
30年近く行動を共にしてきたBGレガシィから、141ポルテに乗り換えました。
意地を張るでもなく「壊れない限り乗り換える理由はない」と自然に思っていましたが、夏になると冷房の調子が悪くなったり、各種油脂類漏れがひどかったり。
そんな故障もわたしひとりならむしろ愛すべきところでしたが、高齢の母親に不憫な思いをさせることも多くなってきたので、思い切って助手席ファーストで、かつ唯一無二の個性を持ったポルテを選びました。
わたしなりの解釈では、レガシィとポルテは顔つきなどのデザイン面で甥と叔父くらいには似ている感もあり、以外と違和感なく移行できました。
また、使い勝手としては、国産最高レベルと言われる低床設計による乗降性はぴか一で、高齢の母もだいぶ楽になったようで、とくに、病院の停車場が横に傾いていることが多く、母が自力で重いドアを開けるのが困難だったので、ボタン一つで開閉できるのは素晴らしぃ。
それでもレガシィからの乗り換えは、ほんのり寂しさもにじみますが、たまたま出会った個体がモデリスタ・エアロ装着車で介護車感がなく、なおかつ、この手の車はエアロが逆に値段を下げるようなところもあり、お得に購入できたのも良かったです。
さっそく、みんからの諸先輩情報をもとに、ダッシュ部分の内装色とミラーカバーの色変更をしたりして、楽しんでおります。
こんごとも、どうぞ、よろしくお願いいたします♪
Posted at 2026/04/07 01:56:39 | |
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ポルテ | 日記