2026年09月24日
先日うちのクラブチーム主催の合同練習試合が行われました。
今回は
うちのクラブチーム Aチーム 中学生男子主体のチーム
うちのクラブチーム 高校生組 うちのクラブチームのOB組の高校生チーム
県外の全中出場校 男子チーム 県外の全中出場校
県外の全中出場校 女子チーム 県外の全中出場校
クラブチーム 男子チーム 小学生から有名なクラブチームの中学生チーム
◯◯高校 混成チーム うちのクラブチームのOBが多数所属する高校
県体優勝校 男子チーム 県内優勝クラブチーム。
県内準優勝 女子チーム 県内準優勝常連のクラブチーム。
という8校&チームによる合同の練習試合となりました。
いつも参加してくださる県外からの全中常連校の中学校や県内の県大会で優勝した強豪チームなども多数参加頂きました。
良い練習もたくさんして頂きすごく助かりました。
今回は前日から練習会場の設置や準備で大忙し、準備が終わって練習。
当日も朝7時30分から練習試合がスタート。終了が16時。
そこからOBの高校生組が県大会に向けて中学生の練習相手をしてくれて17時まで練習。
そして夜の練習が19時から21時まであったので結構疲れました。
どうしても練習試合に参加した組と練習試合に参加できなかった組の練習があったので仕方ない(笑)
そしてうちのクラブチームとしてはちび助以来の部活動推薦で高校入学が決まったIさんの練習も大変でした。高校推薦は中国大会出場したことでちび助と同じ県内強豪校なので下手に練習で技術を落とすわけにも行かず。
ただ本人のプレーを見る限り用具の変更を打診。本人と保護者の方にも相談して決めました。
が用具がいままでと全く違うことで扱いが難しくなったので結構苦戦。大会でもなかなか結果もでず。
そこで練習試合を見ながらその都度アドバイスして調整。夜の練習ではマンツーマンで指導。
そして一昨日は県内でもハイレベルな一般の大会へ参加。
さすがに一般の大会。実業団や社会人や強豪高校の方々も参加する大会でした。
そんな大会のためうちのIさんは第2シードのリーグで2番手に入る状況で非常に難しい状態でした。
基本的にこの競技では第1シードのリーグに入るのは一番弱い人で第2シードに入るのは2番めに弱い人と言われています。
がなんとこのIさん今大会で異常事態が発生!
なんと第2シードのリーグ内で実業団選手の第2シード選手に勝つという快挙でなんと1位トーナメントに進出。
そこから実業団や社会人選手達もなぎ倒し、準々決勝では今大会の第7シードでちび助の母校の高校生でIさんの推薦高校の2番手の選手と対戦でストレートで勝ち上がり、準決勝では同じ高校のエースで今大会第4シードの選手にも勝利。
決勝では惜しくも敗退したもののなんとハイレベルな一般の大会で準優勝という快挙でした。
一緒に参加した選手が全部で13人いたのでその応援のちからもありました。
そしてうちの中学2年生のMさんはこの一般の大会のC級でなんと優勝するという快挙!!
良い出来に満足です。
さてここから少し雑談。最近少しびっくりした件について。
練習試合で小学生のクラブチームとしても有名な◯◯といクラブチームが今回初参加してくれました。以前所属してたスポ少でベンチコーチしてた時代に小学生の大会でお話する機会はありましたが、それももう7年以上も前。
監督は覚えて無いだろうなって思ってて、改めて朝ご挨拶に伺おうと思ってました。
自分の場合は練習試合や試合会場では会場を1周して顧問の先生や監督に挨拶して回るってことを習慣にしてるんですが・・・
そのクラブチームは一番遠いとこだったので最後に挨拶に回る予定でした。そのため他のクラブチームや学校の顧問の先生や監督に挨拶して回ってたら、背後に人の気配がして声を掛けられました!!
◯◯さんご無沙汰しております!って・・・
びっくりして振り向くとそのクラブチームの監督が自分のとこにわざわざ挨拶にきてくれました。
自分も慌ててご無沙汰しております。ご挨拶が遅くなり申し訳・・・
と言いかけたとこで不思議なことに気が付きました。
あれ??この監督は自分が知ってる◯◯ってクラブチームの監督じゃないことに気が付きました。でも知ってる。
相手の監督さんは自分を知ってる?名前も知ってるし??
なぜ??
え・・誰だっけと(笑)
するとこの度◯◯の監督に就任しましたとご挨拶されました。
が見たことあるけど誰だっけと・・・。
監督さんから「息子さんはもう高校卒業したんでしたっけ?」と聞かれ、「はい!いまは県外の専門学校に通ってます」と。そして「競技は続けてるんですか?」と聞かれ「専門学校とバイトの両立で忙しく現在は全くしてないですね」と答えました。
がここでちび助のことを知ってる?
自分の知ってる◯◯のクラブチームの監督の名前はWさん。新しい監督さんの名前は分からない。
が試合の中で監督の息子さんが不甲斐ないプレーで申し訳ないと・・・
そして息子さんのゼッケンを確認するとMくん。
ということは監督の名前はMさん。
そう言えばそのクラブチームの地域にはMくんという名前の絶対的エースで同名の選手がちび助の同級生にいました。
あれ?
そしてその監督と談笑してる時にまた部活動で顧問やってた時に戻りたいという件だったり県大会の決勝で当たったのはもう4年前とか色々は話しの中でようやくこの監督が誰か判明!!
4年前の県大会の決勝で当たった◯◯中学校の顧問の先生だ!と。その時の決勝で絶対的エースのMくんがうちのちび助と戦いたいと直談判。
監督からはエースのお前が負けたらチームとしても負けることになるその責任をおえるのかって監督とMくんが話してたことが印象的に残ってる。
結局その決勝ではうちの中学でエースだったちび助と◯◯中学校でエースだったMくんが戦いなんとかうちのチビスケが勝ちきって団体も勝利しうちの中学では初の団体での県大会優勝。そして同時に個人戦としても初優勝!
さらに団体と個人での2冠も中学初の快挙でした。
その時の監督。そしてMくんは息子さんだったことが判明。
確かにその県体決勝後にも結構雑談してましたからね。
てっことは中学の先生が部活動地域展開のクラブチームの監督に就任したってことですね。うちの監督と全く同じです(笑)
だれかわかって良かったです(笑)
そしてこのタイミングでスマホにとある人からラインが。
それはいまから4年前にうちの中学校で部活動の顧問してた◯◯先生。ちょうど4年前に県大会で優勝したときの部活動の顧問だった先生です。
そして20年以上まえに中学で自分の顧問だった恩師でもあります。
4年前に県大会で優勝する原動力となったのは実はこの恩師のおかげ。というのも実はこの恩師は教員生活最後の年に地元の中学校で最後の教員を迎えたいと。監督はすごく有名な先生で強豪校をつくることでも有名な選手です。
当時中学生だった自分もこの恩師の元で腕を磨き高校の部活動推薦で3校から推薦を頂いたこともありました。
そんな恩師はこの1年間しか居ないのでその年に県大会で優勝することが目標。恩師は教え子や中学でも団体戦・個人戦で優勝したことが無いというのを昔から言ってたので最後に恩返しに意味で優勝という形をプレゼントしたいと。
恩師と自分は外部指導者として二人三脚で団体戦を勝ち抜き決勝も優勝!
そしてもうひとつが個人戦。監督からは個人戦の決勝のベンチコーチはコーチに入ってくれと頼まれました。
が自分はそれを断わり逆に決勝以外の準決勝や準々決勝は自分が入るので、決勝戦は恩師にお願いしました。
これにはいくつか理由があり、決勝の相手が今でも仲良くしてもらってる同級生のKくん。小学生時代から続くライバルでありすごく仲の良い子。
自分が入ったら結局仲間内みたいな戦いになりお互い本気ではやりずらい。たぶんちび助本人もそれはわかってたと思います。
相手のKくんもちび助の戦い方やコーチの自分の戦術もよく知ってるだろうから恩師に采配を託した感じが1点。
そしてもうひとつは団体戦同様、個人戦の県大会優勝の経験がない恩師に恩師自ら初優勝をプレゼントしたいと。
なので自分にとってそれが一番のプレゼントでした。そして恩師が退任するときには部員みんなで焼肉行ったり、子供たちからのプレゼントや自分からは恩師にバレないようにみんなの写真をとってアルバムを作ってもらってプレゼントしたり花束をプレゼントしたり。
実をいうと20年以上まえに恩師が自分の中学の顧問だった時代に恩師が異動になったとき、監督は自分らには伝えずに異動したのでお別れというものを何も出来なかったのです。
それを20年越しに出来たのは自分にとって大人になっても競技に携わってきて良かったと思う瞬間でした。
そんな恩師からの連絡があり渡したいものがあると。部活動指導歴何十年という経験から集めた指導の教本やらを全て託していただけることになりました。
恩師は指導する側から運営の本部側、審判長として専念することになったそうです。
恩師の指導から自分に、自分から子供たちに伝わり、現在ちび助含め専門学生や大学生がコーチになりました。
そこからさらにその下に伝わって恩師の指導法はずっと生きていきます。これからもずっと。
Posted at 2026/09/24 09:06:35 |
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2026年09月14日
さて先日行われた中学生の部活動地域展開後初の公式戦である県新人大会の支部大会が行われました。
うちのクラブチームからは男子と女子両方が団体戦に出場。
個人戦では男子が7名と女子6名が出場しました。
そしてそれと同時にうちのちび助の初の公式大会コーチのデビュー戦となります。
今大会では監督、コーチの自分と新コーチのちび助の3人でベンチコーチに入りました。ただこの3人だとベンチコーチに入る場所も限られるので4人がベストですが(笑)
本戦の県大会ではもう1名女子専属のコーチが新しく入ることになってるので助かります。
さて今大会の団体の結果は
男子 優勝
女子 優勝
と男女で優勝することが出来ました!
中学部活動からの地域展開で中学校から出場できなくなったことで、初めてのクラブチームからの出場で男女初優勝ということになりました。
中学時代から数えても男子も女子も4年振りの優勝となりました。
個人戦は
男子 優勝、準優勝、3位、4位、5位、6位
女子 優勝、3位、7位、8位
と男子は6位まですべて独占、女子も上位に入る快挙となりました。
しかも女子に至っては3位と8位に入った子達は1年生ながらよく頑張りました!
男女で団体と個人戦では男子6名、女子4名が県大会出場権を獲得できました。
そしてベンチコーチとしてもとても忙しい一日でした。
ベンチコーチとしては、
団体では女子は全試合に入り、男子の方は基本的に監督とチビ助に入ってもらいました。男子の決勝だけは監督からの判断で自分とちび助の2名でベンチコーチに入りました。
個人戦では準々決勝から入れて、順位決定戦までベンチコーチありなので女子の方はバタバタで結構大変でした。
男子の方は上位を独占したことでほとんどは仲間内の対戦となったためベンチコーチは入らなかったのである意味女子に専念できて良かったですが(笑)
さてこれで予定通り男女団体戦での県大会出場できることになったので、頑張ろう!
目標は男子は県大会ベスト4入り、中国大会出場。
女子は1勝でも多く勝ち上がることです。
今大会でいろいろ課題も見つかったため修正しないといけない。
Posted at 2026/09/14 08:08:38 |
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2026年09月09日
うちのNBOXさんは酔うことや段差を超えた時の乗り心地の改善が出来ないかといろいろやってきました。
振動計でいろいろやって対策してみたりもしてきました。
そして結局完成したのが純正サスペンションに純正タイヤ&ホイールとなりました。
うちのはNAのためホイールは14インチでタイヤサイズは155/65-14になります。
いろいろ考えた末これで満足してしばらく乗ってました。
1人で乗ってるときはちょっと微振動やきつい段差はちょいきつい感じではありますが全体的にマイルドな感じで乗りやすい感じ。
ただ2名乗車になるとちょっと硬い感じになるので微妙。どうにか出来ないかなと悩み中でした。
タイヤの空気圧の調整などいろいろやってたんですが、ちょい微妙。
そしてたまたまうちのルークスのホイール一時的に交換する機会があり、普段は純正の155/65-14なんですが一度純正ホイールを外して洗いたかったので純正ホイールを外して適当に家にあった145/80-13に交換してたんですが・・・
なんとルークスにはこの13インチに交換したら乗り心地が良くなった。
元々自分はNBOX以上にルークスの純正の乗り心地の硬さが気になって最近は一切ルークスに乗れなくなった。
そんなルークスの乗り心地が13インチにしたらめっちゃ良くなった。NBOXも13インチにしたら乗り心地が良くなるのでは??と
ですがNBOXはルークスに比べると純正サスペンションは柔らかい。そのため柔らかいサスペンションに145/80-13はタイヤのたわみで揺れがすごい。
逆に酔う感じに・・・
そしてちょい考えたサスペンションを硬くすれば145/80-13が合うのでは?と。
そこでまた車高調を取り付けることにしました。
とはいっても以前車高調に145/80-13でセットしてたんですがその時は乗り心地が満足出来ずで却下しました。
が今回で少し思ったのがシビアなバランスで調整が必要なこと。調整には前回同様振動計を使い今回あらたに実際に目で見て揺れを感じたいことからペットボトルに水を入れてドリンクホルダーに置いて水の揺れを見ながら調整してました。
うちの車高調はテインの全長式で推奨車高でセットしてあります。そのため比較的乗り心地が良い車高調ではあります。
ですが自分には車高調に純正ホイールだと全体的なバランスが硬すぎて困る。
自分みたいに車酔いが激しい人間には不向きなのかと車高調を諦めてました。
が実際問題車高調をせっかく新品で買って1ヶ月も装着してないし走行距離も1000kmも走ってないのでどうにか使えたらなというのはありました。
そこでまずは車高調に155/65-14の純正サイズで確かめてみることに。
酔わない限界まで減衰力を調整してみましたが、推奨8段に対して自分の設定では16段がちょうど良い感じ。
ですが結局タイヤの硬さが出るので全体的に難しい硬さではあります。
次に145/80-13に変更し減衰力はそのまま16段で使ってみました。これは理由があり前回車高調の導入時に推奨の8段のまま乗ってましたが乗り心地があまり好きでは無かった。
というか根本的に酔う対策として車高調を導入しただけで車高を下げたいとか足回りをロールを減らいたいというだけなら減衰力を硬くしてもテインは比較的乗り心地は良い方だと思います。
実際うちの相方様は硬い方が好きだということで一人でNBOX乗るときは減衰力を硬めています。
そのため自分の酔わない足回りの作り方を考えることに。結局走行性能を上げたいなら推奨の8段からがベストで少し柔らかくしたいなら10段くらいでしょう。
ですがこれだと自分には動き方が硬いため酔ってしまいます。
そして8段は自分には駄目なことはわかっていたので逆に16段から調整していくことに。まず16段は145/80-13だと柔らかすぎて逆に道路の微振動を拾う。細かい揺れがずっと動いてる感じ。
次に15段、多少細かい振動が続きます。16段よりマシってレベル。
14段は15段や16段で感じた道路の微振動を拾う感じがゼロになりました。上下の動きも純正に近いです。純正に近いですが純正より少し硬い。硬いというか粘る感じですかね。
逆にここから13段や12段も調整してみましたが、13段にした時にもうショックの減衰力の動きが硬くなりすぎた感じがわかりました。
そのため減衰力は14段というかなりソフト側に設定しました。
イメージは知らない人が乗っても車高調と分からないレベルの乗り心地。
そして今回いろいろ調整してて気がついたこと。
以前は大きい段差などに注目して上下動を少なくするように設定してました。車高調の減衰力の設定も大きい段差をクリアしたときに振動が少ないようにって感じで。
ただ今回気がついたのが小さい揺れと大きな揺れを両方改善するのは不可能だと気が付きました。
つまり大きい揺れに合わせると車体を抑えようとするため若干硬めの減衰力にします。しかしそうすると小さい段差や少しの揺れの動きが過敏に反応するようになります。
ではソフト側に振り切れば良いと思いますが、今度はソフト側に持って行き過ぎると揺れが収まらない足回りになり段差を超えたときの揺れがひどくなります。
そこで自分の見つけた設定がタイヤを145/80-13にして車高調の減衰力を14段にしたことです。
そもそも145/80-13を履いた時点で段差の衝撃はほぼ改善されます。155/65-14とは比較にならないくらい乗り心地は良くなります。
結局自分が目指したのは大きい段差はタイヤの方で衝撃を逃がし、車高調の減衰力で動きを制御するというやり方です。
そのため実際乗ったら分かりますが車高調らしい動きはしてません。まあNBOXで峠いったりするわけでもないんで、硬くしてもしょうがない。
それなら車高調にはきっちり動いて働いてもらった方が良いという結論です。
そのため自分のセットはどちらかというと小さい段差や微振動などの対策を主にしています。
実際問題NBOXで走行してる時の平均速度でたぶん60km以下だと思います。というかかなり飛ばす人でも平均速度は結構遅いです。
自分はこの60km以下や50km以下での乗り心地を重視しました。
とりあえず満足です。
あとは2名乗ってどうなるか・・・
Posted at 2026/09/09 13:18:49 |
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2026年09月07日
うちのクラブチーム、今週末から中体連の公式な大会がスタートします。
週末は初の中学部活動地域移行後の中体連主催の県新人の支部大会が行われます。
いままで市内の各中学校から出場してた選手達がそれぞれのクラブチームから出場する初の大会です。
うちのクラブチームからは
団体 男子の部
団体 女子の部
個人 男子 9名
個人 女子 6名
が出場します。
クラブチームとして中体連の大会初出場です。
そして土曜日にはこの中体連所属のクラブチームや中学校が出場した県大会の前哨戦となる県オープン大会がそれぞれ行われました。
以前で言えば中体連の県体西部大会と県体東部大会があり、その大会で上位に進出した学校や選手が選手権大会へと進める大会がありました。
このオープン大会はその大会と同レベルの大会となり県新人でのシードを決める大事な前哨戦となります。
先日先に県西部大会が行われ男子団体で優勝、女子は3位入賞そして先週県東部大会の男子団体でも優勝、女子は6位と県内の西部・東部の両方の男子団体で優勝することが出来ました。女子も2年生2名以外は1年生という中で良く頑張りました。
そのためたぶん週末の支部大会の男子団体では第1シードに入る予定。たぶん県新人の方でも上位シードに入ると思います。
とりあえず目標は全中の中国大会出場。
女子の方は相変わらず。ただ技術的には向上してきたんで段々結果も出てきました。ただ女子の方はいかんせん主力となる2年生が2名でそれ以外が1年生のため3本勝たないと行けない団体戦ではあと一歩がなかなか難しい。
そのため男子と違い女子の方が毎回オーダーで試行錯誤しながらやるしかないのが実情・・・
さて週末から本格的に始まる中体連の公式大会。
現在はクラブチームとして監督とそしてコーチである自分の2名で大会のベンチコーチをなんとか回してきました。
がこれからは団体では監督・コーチの2名がベンチコーチ入りできることから最低でもコーチがあと2名は欲しい。さらに言えば個人戦ではベスト8以上からベンチコーチが入れるようになります。
仲間内ではコーチは無しなのですが、ベスト8でそれぞれ4名のうちの選手が進出した場合はベンチコーチは4人必要になります。
いままでは監督と自分で見て回ってましたがさすがに遠い場所になった場合は見て回ることが難しくなる可能性もあるため急遽コーチを招集。
新しいコーチとなるのは2名。そして一人は女子の専属として入って貰いたい。
教えるのが中学生の女子ということで指導も考え女子には女の方にやってもらいたい。
そこで今回監督から任命された新しいコーチが発表されました!
男子 専属コーチ ちび助
女子 専属コーチ Mちゃん
となりました。
うちのちび助がコーチに就任。県外在住のため普段の練習への参加はほとんど出来ませんが大会の時にはわざわざ帰ってきてくれることになりました。
ちび助のコーチ就任の理由ですが、本人が小学校から高校までの経験者であり小学生時代、中学生時代、高校時代とそれぞれ練習相手をやったりアドバイスなどを的確に送れるという点、そして普段の練習参加できない環境の対策として月に一度は最低でも県外から帰宅して練習を見てもらう、課題を見つけてもらう。あとは自分が直接アドバイス出来るので対策をしやすいことなどから。
そして女子の専属コーチとなるMちゃんはうちのちび助と同級生の女の子。
この子も小学生時代からの経験者でこれまでも指導してきた実績のある面倒見の良い子です。経験者としてはちび助と同じスポ少出身で中学時代にスポ少からうちのクラブチームに移籍してきた子。
そして実は移籍前は自分がコーチを務めるスポ少に在籍してたため自分の教え子でもあります(笑)
もう知り合って10年以上の子なので信頼・信用も大きな子です。
そんな専門学生と大学生の同級生2名の中体連のコーチ登録も完了し新しいコーチ陣を迎えた新しいクラブチームとなります。
目指せ男女団体&個人での4冠!!
Posted at 2026/09/07 09:52:04 |
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2026年09月01日
前回車検の準備をしていたNBOXさん。無事車検完了しました。
事前に点検してメンテナンスもやってたおかげで夕方車屋さんに出して翌朝10時には車検完了の連絡を頂きました。
そして車屋さん曰く交換部品もなく予定よりすぐ終わったとのことでした(笑)
特に問題も無かったようで安心しました。
今回は以前からちょっと気になってたエアコンのガスクリーニングも同時に施工してもらいました。
さて車検も無事に終わったNBOXですが、以前から気になってた乗り心地の件。
軽自動車の中では乗り心地は良い方だと思います。ただ酔いやすい体質になったことでもっと改善できないかと車高調いれたり外したりといろいろやってました。
もはや軽自動車の中で自分が理想とする車は不可能なのでは??ということもあり、以前から車自体の乗り換えも考えてると以前ブログに書いてました。
いろいろ調べてみるとサスペンションの構造でマルチリンク式の車が最上級だと思っていて乗ってみたいと思ってたけど、一概にそうでもないらしい。
マルチリンクやダブルウィッシュボーンやストラット、あとはトーションビーム。
トーションビームでも乗り心地が良いクルマもあるらしい。
真っ先に考えたのはフランス車の猫足。プジョーやシトロエンのような足の動きが一番酔いにくいのかなって思った。
通常で考えたら少し硬いほうが酔いにくいイメージではあるんですが、どうやら自分の場合の酔う感じは硬いサスや微振動のものは駄目っぽい。
どっちかといえば足がしっかり動いてくれる車のほうが酔いにくいイメージ。
そのため軽自動車の中では比較的NBOXは理想的な足の動きをしていることが判明。
うちのNBOXの場合は動きすぎる足のせいで酔いやすいのかなと思って、車高調を入れたりしたんですが・・・
結局車高調をいれたら減衰力を調整しても純正の乗り心地に勝てない。単純に純正より足を固めたい人や車高を下げたい人には向いてると思います。
タイヤも純正の155/65-14だと硬いのかなと145/80-13に交換したりいろいろ試した。
車検が終わってまた車高調を試してみようと、車高調をためしたりアッパーのゴムとかを交換したりとかいろいろ試してみました。
そしてどうしても目で確認してみたいと振動センサーを助手席に置いて車高調の減衰をいろいろ変えて乗ってみたり、タイヤを交換したり純正に戻したりと測定しまくりました。
まあこれが実際問題難しい。全く同じ道を同じ段差を通過して同じ速度で走らないと意味がないので結構シビア。
前方の車が詰まったりすると速度が落ちるのでやり直しの回数も多く、結構大変でした。
そしてやってみて思ったことは1人で乗ると満足いく波形でも、2人でのると駄目ってケースが多発。
自分の場合2人で乗ることが多く、自分の車で酔わない対策をして乗るってことをテーマにしてる。
ちび助が帰ってくると3人で乗ることになるので重量のバランスも結構大事。
振動データの波形で見てみると車高調だと1人で乗って妥協点は見つけられるのですが、2人以上で乗ると純正に勝るものがない。
この間純正サスと車高調を付けたり外したりを何度も繰り返し、アッパーマウントのゴムも変えたりしました。
ちなみに純正のアッパーマウントのゴムとGMB製のゴムでは圧倒的にGMBのほうが硬いことが判明。
どうやらGMBのほうが潰れにくいように耐久性を上げるために強化されてる模様。
そのためBMB製のアッパーマウントやリバンプ系のゴムを利用すると乗り心地は硬めになるようです。そのため純正に交換すると柔らかいって感じる。
そして最後にタイヤの問題。145/80-13のタイヤの扁平が厚いので乗り心地は柔らかいけど純正の155/65-14はどうなんだろうって。
でもNBOXの純正サスって155/65-14をベースに作られると思うので、どうやっても振動データを比較すると155/65-14のほうが良いという結果に。
結局最終的に完成したのは純正サスに純正タイヤでした。
あとはここからどうやって改善していくかという問題です。とりあえず手軽に出来ることから初めてみることに。
サスの付け根側に制振材を貼りまくり。まあこれで剛性が上がることはないのですが、微振動を拾うかどうかの改善になると思います。
あとはちょこちょこやってみたいことも。
まあ乗り換えも考えるっちゃ考えてるんですけどね。
以前のブログにも書いてたように学生の多い中学校の出入りをする時大きい車だと面倒だったり家の近所の道が車1台分の大きさしかないので対向車が来たら面倒だったり駐車場にはいるのが難しい問題などいろいろあり軽自動車が一番楽でいいやって思っててNBOXも好きなんで出来れば乗り換えたくはない。車検も受けたばかりですしね。
なので大きさの面でも乗り換えることになったとしても、コンパクトカーサイズが理想かなって。フィットとかスイフトの大きさかなと。
先ほど言ってたようにプジョーの208が大きさ的に楽だなって思ってたんですが、見た目でいうと308SWが欲しい。
がこれ面倒なのが欲しいと思う年代のやつって一つ前のモデルで湿式タイミングベルト。いやー無理でしょって(笑)
1.6ならタイミングチェーンなんですがこれはこれで問題がありチェーンが伸びたり切れたりの不具合が多発。その後は7mmから8mmに変更されてるみたいですが・・・
正直本当に難しい。何が自分の酔う体質に向いてる車なのかって。
電子制御のサスとかも良いなって気になります。理想で言えばレクサスのLS600のエアサスやベンツSクラスのエアサスとか電子制御のダンパーのエアサスなので乗ってみたいと思いますが、自分には大きいやつは面倒って思ってしまうのでなかなか買う気になれない。
そこで現在一番の理想ではベンツCクラスのエアマチック。
Sほど大きく無いしエアサスなので乗り心地良いのかなって。
ただうちの人たちは外車嫌いなのでだめって言われるしなー。
かといってコンパクトカーでエアサスの電子制御ダンパーってないしな。本当むずかしいわ。
Posted at 2026/09/01 14:44:11 |
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