エンジンオイル、どうやって交換していますか?
ここでは、最適なエンジンオイル交換方法を自分なりに考察したいと思います。
まずは交換方法です。
まずは、自分で変えるかショップで変えるかです。
これについては、自分はショップで変える派です。
自分でやれば安いのと、車への理解が深まるのはわかるのですが、
フロアジャッキ
ドレンボルト脱着のためのレンチ
オイルジョッキ
ウマ
が必要ですね。
上抜きのためのオイルチェンジャーを買っても良いか。
いずれにしても10000円はするでしょう。
結構初期投資が高く、投資回収するのに時間かかるのと、家に置いても邪魔という現実という課題。
そして、1000円ー2000円程度の工賃、自分の時給換算という考え方も含めて、ショップにお支払いした方が確実だというのが理由です。
では、オイルはどこで購入(交換)かという問い。
YV37スカイラインユーザーの私の場合、
ディーラーのメンテナンスパックで年1回のオイル交換は付いてくるのでお任せしていますが、
10000kmか年1回、ターボ車の頻度としては個人的にだいぶ不安です。
5000km/半年に1回、ターボはその半分という頻度を聞いてきたので、せめてこのノンターボ向け頻度で交換したくなるのが人情というもの。
ディーラーで半年・5000kmの交換を依頼すると、MB229.5対応のエクストラセーブMスペシャルなる純正オイルがあるが、中東情勢前でさえ工賃込1.5万円と少し高すぎるオイル交換代でした。
となると、次に考えられるのがオートバックスでのオイル交換ですが、
こちらは4L缶での販売。
MB229.5適応オイルは1缶4L7000円程度、必要量は6Lですので、2缶買うしかないはず(1L缶2本買っても良いが、1L缶在庫がないことも多い)
この場合、オイル会員代500円と合わせて、14500円/回となるでしょうか。
ディーラーと変わらんやん。
来年の交換をオイル会員期間に行き、前回の余りを使えた場合、
2回目はオイル1本と前回の余りオイル持ち込むので1本7000円、工賃は0で済む。
平均1回当たりの交換工賃は10750円となるが、前回の余りを使えない場合、もっと高くなるだろう。
私が最終的に選んだのはネットでペール缶を購入し、持ち込み可能なショップで交換する方法。
結果的にはこれが大正解で、中東情勢前にオイルをまとめ買いしたため、一応オイル価格上昇の影響を受けずに済んでいる面も大きい。
自分の場合、16500円で購入したミカドオイル ACEA A3/B4 5W40、MB229.5対応なので、V37ターボにも安心規格のオイルです。
20Lペール缶では1回6L消費として3回交換できる。
お世話になったタイヤショップでのエンジンオイル工賃が1700円だったため、
16500/3+1700=7200円/回で済む。
ディーラーの半分程度ですね。
オイルは開封後2年は賞味期限内だという計算ですが、仮に1年で賞味期限が来て廃棄を選択しても10000円を切る計算だ。オートバックスより安くねーか?
メルセデス向けMB229.5オイルをここまで安く入れられるとは恐れ入った。
安いオイルで大丈夫かという不安もありましたが、結構騒音も静かで、ミカドオイル普通にいいんですよね。
余談だが、中東情勢になるのがわかっていたら、ペンズオイルのプラチナムユーロ、5W40を入れたかったかも。
アレはGTLという本物の化学合成油なんですが、GTL工場の中心はカタールにあり、戦火で被災してしまい、ホルムズ海峡の物流以前にロクな生産ができない状態だそうです😭
振り返ると、点検パックでカバーしきれない分のオイル交換については、ペール缶交換で行うのが最強だというのがV37スカイライン(YV37)の結論です。
普通にディーラー預けでオイル交換をせず年2回オイル交換やるとしても同じ結論にはなると思います。
400R等のRV37の場合、SP 0W-20なので、オイルの選択肢は広がりますが、結局5L強はオイルを食うことになるので、4L缶販売が基本のオートバックスなどでは、歩留まりが悪く結論はそう変わらないのではないかと推測します。
次回は、友人の軽自動車の事例を紹介したいと思います。
Posted at 2026/09/15 02:25:54 | |
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