
昔は良くある出来事でしたが、今は厳しくチェックされる四輪脱輪。
「走路外走行」なんて言い方もされちゃう、
白線の外側の走ってはいけないところを走る時科せられるペナルティ。
筑波サーキットでは、最終コーナー出口で良く見られるのですが、
当然此処は、よ~く見られています。
予選でこれをやらかすと、グリッド後退のペナルティとなるケースが多いのですが、
これがちょっとヤバかったりするんです。
筑波サーキットはコース幅も狭く、抜き所が少ないため、
後方から早い車が迫る状況は、リスクがどうしても高まるのです。
レース終盤でラップダウンされるような状況ならまだしも、
1周目にそれが起きるので、抜く方も、抜かれる方もスペースも無いから
どうしても接触などのアクシデントに繋がりやすい。
かと言って見て見ぬふりは良くないし、ダメージの無いペナルティを科しても
「容認」「黙認」ととられちゃったりするから始末に悪いのです。
私が競技委員長だったらどうする?
本来だったら、当該ラップ抹消とか、ベストラップ抹消なんだけれど、
当該ラップを拾うのは、実は結構大変だし、ベストラップとセカンドラップが
僅差だと、抹消してもペナルティにならくなっちゃう。
そこで私だったら、1回は注意。
2回やったらピットスタート。これならある程度安全を担保できるでしょう。
3回やったら1周減算してのピットスタート。ピットロードで全車両が1周回るのを待つのは、かなり辛いと思うんだよね。
これをブリーフィングでちゃんと伝えておけば、
かなりの確率で注意以外のペナルティは発行されないと思うんだけどね。
ペナルティーの効果はともかく、四輪脱輪、走路外走行はやめましょうね!
Posted at 2026/02/06 00:39:43 | |
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