• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

TonoTonoのブログ一覧

2025年12月30日 イイね!

2025年を振り返る 「青」の年

2025年を振り返る 「青」の年早いもので今年も年の瀬。私も無事還暦を迎えた。世が世なら「定年」の歳である。
年金支給開始が65歳からというのもあるが、今年の4月から定年を65歳未満に定めている企業に対して65歳までの雇用確保が義務化された。私が勤めている会社はかなり前より定年を65歳に引き上げているため、60歳の時点では何の儀式もない。還暦を迎えたからと云って何も変わらない日常なのである。
年末をとなり、今年を振り返ってみるとある共通項に気がついた。

「青」の年

であったということだ。(還暦の年なんで普通は「赤」なんでしょうけどね…)

1.大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」
 → 体の一部(水の要素)が「青」
2.ドジャースのワールドシリーズ連覇
 → チームカラーが「青」
3.日本憲政史上初の女性首相誕生
 → 高市首相の勝負服の色が「青」
4.オーラ AUTECH Sports Specに乗り換え
 → オーロラフレアブルーパール/スーパーブラック で「青」


まあ、個人的なことで皆様には関係のない内容となり恐縮だが、これだけ「青」がフィーチャーされた年に、青いクルマの乗り換えたのも何かの縁であったんだろうと思う。みんカラ投稿を始めてまだ間もないが、誰かがググったりした際の「いち参考意見」となればという思いと、ボケ防止も兼ねて「ツラツラ」と書き綴っている。みんカラの先輩諸氏からしたらあまり参考にならない内容かもしれないが、いつかどなたかの参考となっていたら幸いだ。

2025年お疲れ様でした。来年も「安全」で「事故のない」楽しいカーライフが送れますように!みなさまもよい年をお迎えください!!

TonoTono 拝


写真は、納車後の初ドライブで成田山新勝寺を参拝した際、いただいたお守り。
「赤」と「青」二色あったのですが、こちらも「青」をチョイスさせていただきました!
Posted at 2025/12/30 16:30:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月25日 イイね!

「国宝」見た?

「国宝」見た?一足早く年末年始休暇をいただく事にしたので、今更ですが「国宝」見てきました。
3時間あっという間!ロングラン上映に感謝です!!
途中で登場した「カリーナED」に感動🥲
感動ポイントちゃうやろ😅

遅いお昼はひとりで久しぶりのパンチョ!
やっぱ、ナポリタンは美味いね🍝


Posted at 2025/12/25 14:56:52 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年12月20日 イイね!

免許更新で思ったこと マイナ免許と高齢者更新

免許更新で思ったこと マイナ免許と高齢者更新かみさんが、「今、免許の更新って予約が必要なんだね。」と話しかけてきたので、更新に関する一般的な話として「へぇ~、そうなんだ。」と聞き流してしまっていたのだが、実は私の免許更新案内ハガキを見て云っていたことに1週間ほど経ってやっと気がついた。(恥)

お陰様をもって、無事故・無検挙のため今回も「ゴールド」金賞である。(笑)

歩いて10分もしないところに更新可能な警察署があるので、オンライン講習&マイナ免許証のみの発行であれば即日交付も可能ということである。が、なんだかんだで普通の運転免許証が必要になる場合もあり、運転免許証も必要な場合は後日交付となり二度手間なため、今回も免許センターに出向き更新をすることとした。
かみさんが云っていた様に、免許センターでの更新には予約が必要になっており、最寄りのセンターは土曜日が休みであるものの、日曜日も対応可能であるようだ。
15分ごとに枠が決められており、予約完了までは非常にスムースだった。5年前はどうだったのか、正直覚えていないのだが、今回免許証と事前予約のQRコード、マイナ免許証との2枚持ちをする人は自身の免許証・マイナカードを受付機で登録をすると受付票が自動作成される。免許証にICチップが内蔵されたため、この辺はかなり便利になったと思う。初めてマイナ免許証を作成する場合は、カードに免許情報登録のためのメモリーフィールドを作成する必要があり、更新料支払前に一手間掛かる。それ以降は通常の更新フローだった。更新料支払も、現金・クレジットカード(タッチ決済可)、QRコード決済も可能(これは以前と同じか?)であり、窓口で人が対応するため受付機でそのまま決済出来ればよりスムースになると思ったが、間違い等の防止の意味もあり人手を使った対応になっているのかもしれない。
5年前の更新の時には「コロナ禍」の真っ只中だったため、講習の時にも「密」にならない様に着席をしていたつもりだったが、前後両脇が埋まり結構な人数で講習を受けていた気がする。更新に行く人はその場限りであるが、講師の方などはかなり多くの人とのコンタクトがあった訳なので、気が気でなかっただろう。更新の人の数も尋常でないので、席を間引いて実施していたらいつまで経っても終わらないので仕方がない。今回は講習会場が埋まり次第の開始であったため、70名の席が埋まると予定時間前に始まったので効率も少しは考えられているようだった。

この12月から保険証もマイナ保険証が正式運用となった。折角の制度なので更新料も少し高くなり手続も一手間あるため時間が掛かるという案内もあったが、IT業界で糊口を凌ぐ者の一人として、マイナ免許証も申請することにした。マイナカードの普及率やそれに伴うシステム障害などの問題を考えたら慎重になるのは判るが、強制運用でもしない限りいつまで経っても普及はしない。保険証運用に合せ免許も一本化すれば良いものの、厚労と警察庁の省庁跨ぎではどうしてもこうなる。保険証は認知症や高齢者のため、電子化を望まないケースがあることは承知している。それはそれで対応は必要である。しかしながら、「免許」という許可制の仕組みにおいて、統一化出来ないのはどうしてであろうか??免許を取得する条件として、「マイナカード必須」ということにすれば済む話なのでは?と思うのだが...。
日本は取りこぼしが無いように色々と気を遣い、デジタル関係は普及が遅れてしまっていると感じる。そもそも、官公庁が紙文化であったことが元凶だ。「コロナ」は色々大変ではあったが、日本のデジタル化推進には一役を担ってくれた「功労者」だった気もしている。国内の運転免許制度では、もう一つ理解が出来ないことがある。

高齢者の免許更新制度

である。身近に高齢(80代)で運転をしている親族がいるので、高齢者の免許制度及び免許返納に関しては常日頃から考えているのだが、更新頻度(現在は通常3年)というのは余りにも間隔が開きすぎている気がしてならないのだ。認知診断もそのタイミングしか行なわれないというのも、オカシイと思う。
地方であればあるほどクルマ無くして生活は出来ない。そのため私は運転免許の「年齢制限」などには「慎重派」である。が、その更新制度に関してはもっと考慮が必要なのでは無いと思うのだ。運動能力や認知機能などは人それぞれなのだから、それに対応出来る制度設計をしなければならない。今まで大丈夫だった人が、急にボケたりすることもあるわけで...。

免許更新制度の煩雑さ、面倒臭さがこの「3年スパン」の根拠の様な気がしてならないのだが、マイナ免許証で更新手続がスピード化され、いつでも・どこでも(役所や農協などでも)・誰にでも必要な手続が出来る様になれば、認知機能確認などきめ細かく確認出来るのではなかろうか??

かく云う私も60歳を迎え、その対象となる高齢者にどんどん近づいている。デジタル化の推進と共に、より良い社会になってもらいたいと常々思うところだ。

筆者注記:色々とご意見あると思いますが、私見を述べてるのみで他意はありません。
Posted at 2025/12/20 17:45:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2025年12月19日 イイね!

CMで振り返る、1980年代魅力的だったクルマ達

CMで振り返る、1980年代魅力的だったクルマ達60年も生きていると色々なコマーシャルを見る。クルマのTVCMは結構好きな人も多いと思うが、私も例外ではない。コマーシャルの出来不出来がクルマの売上にどれほど影響しているのか判らないが、CM中の「この曲いいな!」と思うクルマは総じて「いいクルマ」という印象になることが多い。
最近のクルマCMにはあまり印象的な曲が少ない。私が「クルマ欲しい!!」と強烈に思っていたことも影響しているのだろうが、1980年代のCMは買いたいと気持ちを昂ぶらせるものが沢山あった気がする。好きなクルマコマーシャル上げろと云われたらキリが無いが、とりわけ好きなものは、

ホンダ レジェンド(初代)ケルン・コンサート/キース・ジャレット
ホンダ プレリュード(2代目/3代目)ボレロ/映画「地下室のメロディ」 Mélodie en sous-sol
いすゞ ジェミニ 花のワルツ/Sing'n in the rain/Oh! Champs Elysées など「街の遊撃手」シリーズ

だったりする。
特にケルン・コンサートは、一緒にテレビをみていた大学の先輩から曲名を教えてもらい、以来大ファンである。レジェンドは4ドアより2700ccの2ドアハードトップが途轍もなく好きで、「いつかはクラウン」ならぬ「いつかはレジェンド2ドアハードトップ」と思っていたのだが、結局手に届かなかった。
初代のCIVIC顔のプレリュードには全く興味は湧かなかったが、2代目のプレリュードは当時の男子大学生なら誰もが欲しいと思っていたし、スタイリングもさることながら、室内に取り囲む様に配置されたデフロスターの吹き出し口が途方もなくカッコ良く見えた。3代目も4WS(四輪操舵)の後輪が「ニュルニュル」動くCM映像が刺激的だったな(俺は変態か!?)。
ジェミニのCMは最早云うまでもないだろう。デザインもこのシリーズからは洗練されてカッコ良かったし、レミー・ジュリアン・アクションチームによるアクロバティックな映像も衝撃的だった。いすゞは乗用車からは撤退してしまって久しいが、ジウジアーロ作のピアッツァも憧れたクルマだった。同じジウジアーロ作の117クーペは名作との誉れ高いが、尻下がりのデザインだったんで私的にダメ。ピアッツァで思い出したが、当時「ゆっくり走る」クルマCMが多い中、颯爽とスピード上げていくイルムシャー仕様ピアッツァのCMは、最後「Danke schön irmscher!」のナレーションで締め括られシビれた。

こうやってCMで振り返ると、昔のクルマはデザインが良いものが多かったなとつくづく思う。パワートレインや装備は最新にアップデートしてもらって、「エクステリアデザインは昔のまま」で作ってはくれないだろうか?前々から思っていることだが、変にデザインをイジられるよりも実績のあるデザインである方がありがたいと思ったりする。(それだとマーケットから受け入れなられないか?)

外装をリバイバルして出して欲しいクルマリスト(順不同)
レジェンド2ドアハードトップ(ちょいとデカすぎるのが玉に瑕かな?)
プレリュード 3代目(2代目もOK)
ピアッツァ(マヨネーズ!云うなw)
パルサーハッチバック ミラノX1 (3代目N13に限る)
GOLF I(私の寸評は要らんでしょう!70年代だけど)
BMW 635csi(同上)

リトラクタブルライト搭載のクルマが無くなっても久しいが、歩行者保護や目を開けた時のマヌケ面を考えたら、今の世の中ではヤッパリ無しかな?クルマのフォルムとしては、世界一美しいクーペと云われたBMW635csiは今見てもやっぱり素敵だと思う。最新のBMWのフェイスはキドニーグリルが大きくなりすぎでバランス悪!。このころが一番均整が取れていたんじゃないかと感じる。
オーラの祖先ともいえるパルサーミラノX1も、アルファロメオとの提携の産物。社会人になって一時期クルマを探していた時もあったのだが、その際も1986年に発売された3代目の3ドアハッチバックの中古を探していた(結局買わ(え)なかったが...orz)。アルファというよりプジョーっぽい感じだが、今の技術で蘇らせてくれたら嬉しい!!
新型のプレリュードはCM音楽だけリバイバルしてくれたが、クルマとしてのデキは良いもののクラウンやプリウスっぽいフロントマスクではCOTYを逃しちゃうわけですよ...しらんけど。
Posted at 2025/12/19 12:58:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2025年12月17日 イイね!

インテリジェントルームミラー老眼対策

インテリジェントルームミラー老眼対策
インテリジェントルームミラーの交換を思いついたが、結局「老眼」の年寄りには余り意味が無いということを先のブログに綴った。
それでも何か手はないものか?と考えており、今回サングラスを新調するにあたり、遠近両用レンズの度数調整で上手く出来ないものか??という事で検眼時にメガネ屋さん(Zoff)で相談をしてみた。

遠近両用メガネを使用している方ならお判りだと思うが、レンズ度数を決める際遠くと近くの見え方調整を最後に行い、歩いた時など歪んで見えないように度数調整を行なう。年齢を取るほど近くが見えづらくなるため、歳を追う毎に「加入度(ADD)」と呼ばれる数値が調整される。近眼専用のサングラスは運転時は問題がないものの、最近は特に老眼が進んだ影響かメーターやナビ画面が見えにくいという問題が出ていた。そのため、調光対応の遠近メガネをサングラスとしても利用できる様に買っていたのだが、こちらはこちらで車内では紫外線カットされてしまうためか、あまりサングラスとしての効果がなくほとんど使用していなかった。

前車のゴルフは正式には「紫外線カットガラス」を使用していない様だったが、フロントには「合わせガラス」が採用され一定量は紫外線カットがされてしまうというネットの書き込みなどもあり、調光レンズがほとんど反応しなかった事を考えるとその情報は正しかったんだと思われる。オーラは公式に紫外線カットガラス(フロントガラスは100%カット)という事なので、もっと色が変わらない可能性が高い。最近は「可視光調光レンズ」なる色の変化が紫外線に依らずとも可能なレンズが発売されている。メーカーやお値段によって性能差があるとは思うが、Zoffで売っている可視光調光レンズはクルマの中では「20%程度」の色づきであるとの事だった。20%程度だと眩しさの軽減は多少は出来るものの、真夏の日差しや冬場の夕方など太陽光を直接喰らってしまう可能性が高い場合にはあまり意味をなさないと感じ、また使い物にならないものを買ってしまうのもな?と、普通に色つきレンズを購入することに決めた。
(タイトル画像手前から、日常使い、調光レンズ遠近、新調した遠近サングラス)

調光レンズの遠近メガネも同じZoffで購入していて検眼時に気がついたのだが、近くが見やすい様に日常使いのメガネより「加入度数(ADD)」をイジった仕様にしていたのだった。使用頻度が低かった事もありそのことをすっかり忘れていたのだが、このレンズだと比較的距離の近いメーターやナビが日常使いのメガネよりたしかにに見やすい状態であった。近場を見る場合にはメガネの下の方を使用するので、ルームミラーを見る時にはやや顎を上げながら見る必要があるのだが、意外や意外それほど苦にならないのだ。つまりは「加入度数」を調整することで、クルマの中で遠くも近くもよく見えるようになりそうなのだ。
実際には前回のメガネより一段(正確には+0.25)強い加入度数のレンズにし、少し大きめでレンズの下側の近距離を見るゾーンが広く取れるフレームを購入することにしたのだが、結果はどうであったか?

かなり見えるようになった!(日常使いメガネ比)

劇的に!とまではいかないが、いつも使用しているメガネで見るよりもインナーミラーに早くピントが合せられる様になり、だいぶ見やすくなったのである。
という事で、「ボケて見えない!」とは以前のブログで書いてみたものの、

見え方は遠近メガネレンズの加入度数調整次第で多少の改善が見込める

ということを改めてお伝えしておく。
遠近レンズになれていない場合やメガネの掛け替えをする私のような人は、急激に度数を上げると「歪み」が発生してしまうため、弱い加入度数からの使用が推奨されている。年齢や個人差、レンズのグレードに依っても変わるため、個々人で眼科、メガネ店でご相談される事をお奨めしたい。


最近話題のNano Banana Proにて、メガネレンズの加入度に関するインフォグラフィック資料を作成させたものです。一部文字が変になっておりますが、ご参考まで。
Posted at 2025/12/17 17:58:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

TonoTonoです。よろしくお願いします。 サーキットの狼 スーパーカーブームの頃、小学校高学年。 車に憧れのある世代。 若い頃は都内で独り暮らし、車を...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

リンク・クリップ

4K ドライブレコーダーの位置変更 高画質 AZDOME M300S 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/09/28 16:14:08
メーターパネルでできる車両設定 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/09/26 14:45:29

愛車一覧

日産 オーラ e-POWER おぢさんなんでNISMOでなくAutech (日産 オーラ e-POWER)
25年VWゴルフとお付き合いしてきましたが、この度オーラオーテックに乗り換えました。ゴル ...
フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック) フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック)
13年乗ったゴルフ4ワゴンからの乗り換え コロナ禍の影響で沢山乗ってあげる事は出来なかっ ...
フォルクスワーゲン ゴルフワゴン フォルクスワーゲン ゴルフワゴン
ユニクロで買ったゴルフ4ワゴン 人生で初めて買ったクルマ それまでのクルマなし生活(実家 ...

過去のブログ

2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation