
9月26日に契約したGR86ですが、ディーラーから連絡があり、納車日がほぼ判明しました。
12月22日に群馬の工場を出荷とのこと。
今年は、26日が金曜日で、ディーラーの営業納め日となります。群馬からディーラーの工場に行き、ディーラーオプションをつけて、営業店に移送されることを考えると、正直、今年中の納車は厳しいかなという感じです。年明けだと1月6,7日あたりになるでしょうか。
トヨタHP上では、GR86の納車は3~4か月となっていますが、私のGR86も、その説明とおり、どうやら3か月ほどで納車ということとなりそうです。
RZのマグネタイトグレーグレーメタリック、内装は黒となります。
メーカーオプションとして、ブレンボ、ザックス
ディーラーオプションとして、GRパフォーマンスダンパー、メンバープレースセット、GRドアスタビライザー、あとは純正フロアマットです。
その他に、ナビ(ケンウッド彩速9インチ)、ETC(ケンウッド)、バックカメラ(スバル)は、後付けする予定です。
GR86を購入した経緯
最初に購入した日産のセフィーロ以来、FR、セダン、マニュアル車を乗り継いできました。
数年前、同様にマニュアル車であったBMWの3シリーズを売却して以来、仕事用の軽だけで過ごしていたのですが、生来のドライブ好きが高じて、ドライブ目的の車を購入しようと思い立ちました。
新しく車を買うにあたっては、もちろん、色々なメーカーの色々な車を調べました。しかし、分かってはいたことですが、そもそもFR、セダン、マニュアル車は存在すらしていません。BMW3シリーズも現行型からはマニュアル車の日本販売はしていませんしね。
まぁ、ドアが4つなくても、いいかなと思い、クーペで検討することに。
BMWのM2、シビックタイプR、フェアレディZ、スープラなど食指が動く車は意外と多くありましたが、そういう所謂スポーツカーに共通するのはターボ車で、300馬力以上のハイパワー車ばかり。
私は、サーキットに行くわけでもなく、精々峠を走るくらいなのですが、公道ではハイパワーの車は、運転していても楽しくなく、自分でコントロール可能な範囲のパワーを操ることこそが、マニュアル車の醍醐味だと思っています。
そうした私の好みに最も適した車は、マツダのロードスターということになるのでしょうが、試乗してみると、いかんせん狭すぎる感が否めませんでした。
結局、そうなると、候補として残るのは、GR86しかないということになります。
実は、納車前の今、「果たしてGR86はそんな自分にとって満足できる車となるのだろうか。」と考えたりしています。もう買ってしまったので、今更後戻りはできないのですが。
ただ、FRで、ダウンサイジングターボが主流な現在において、適度のパワーがある貴重な2.4ℓNAである点は、この車が唯一無二特別な存在であると期待させてくれます。
また、多くの人が評価している高い剛性からくるコーナリング性能の高さも、私にとっては、とても魅力的な特徴です。
あと1か月くらいでいよいよ納車ですが、期待して待ちたいと思います。
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GR86 | クルマ
Posted at
2025/12/01 22:30:22