フェリーで因島から生名島へ。ここへ訪れるのは2回目ですが、フェリーの早さには驚き。乗船→サイドブレーキをカチカチした瞬間に出航。車内待機なので乗船アナウンス聞こえず(そもそもアナウンス有る?)缶珈琲一口飲んだらもう到着!時間にして3分有るか無いかの爆速。下船したら直ぐにこの光景。信号なし、渋滞なし、ストレスフリーのシーサイドロード生名島唯一のコンビニポプラへ。ポプラと言えば炊きたてのご飯をお弁当に入れてくれるのが売りでした。このご時世にご飯350g(大盛り)が無料って中々ないと思う。青空の下で食べるおにぎりフツーのコンビニおにぎりだけど、何故か美味しく感じる。Wingあるある簡易テーブルにしがち。この日は快晴だったので海が一段と綺麗。神戸の海と生名島の海の対比毎回思うけれども、とても同じ瀬戸内とは思えない(・・;)隣の岩城島へ明らかに傾斜が異様な道を発見。興味本位で探索するとガードレール有ったり無かったりの狭路が続く山道。道幅的に引き返す事も出来ず、ヒルクライムする事・・・数キロようやく広い道へ出たと思ったら立派な公衆トイレがポツリまだ2キロもあるんかいな∑((゚□゚;))反時計回りに進んできたけれど時計回りに下から上がって来たら蜘蛛の巣だらけの山道通らんで済んだorz引き返す事も考えたものの、せっかくだから・・・と、さらに走る事数分。成り行きで辿り着いた山頂。どうやらこの先に展望台が所在し、しまなみを一望出来るとか。この日の気温は25℃越えでまぁまぁ暑い。せっかくだから・・・この魔法の言葉を原動力に山登り。車から少しずつ遠ざかるにつれて景色が開けてきました。それっぽいのがお目見え。積善山の山頂にある展望台。階段を昇るとパノラマ絶景。ここで積善山について調べると春になると登山道路に沿って立ち並び約3千本の桜が山をピンク色に染める桜景色は「天女の羽衣」と呼ばれ、言葉を失うほど見事なもの。との事。多島美を眺めながら珈琲を飲む時間は格別。興味本位のヒルクライムが思わぬ結果となり来春お弁当を持って桜を見に来るのも有りかなと思える静かで良い眺めでした。さぁて下山しますか残りの佐島と弓削島は尺が長くなりそうなので、気が向けばまた今度( ´・ω・)シ