
パーツの加工も済んで元に戻す準備が出来たセリカ
先ずはオイルポンプから
オイルパンが付いて無いのでエンジンからはオイルの雫が落ちてきます。
オイルポンプ穴を覗きながら作業するのは顔〇ャ(18禁)くらいそうなので、覗かず取り付けしよう。
シャフトの差込み部分は凸と凹で向きは無かったので、手探りでも大丈夫だろう。
ここが穴だな?よし挿れ あっ入れよう!
あれ?途中で止まって入らない。少し回して…入らない
一度抜いて凹位置替えて入れ直しても入らない。
おかしいな〜
穴に指を挿れ 入れて確認します。
あれ?凸部分が無い…もっと奥?
あっ何かあった。あっ動いた。どっかいっちゃった。何だ?
顔〇ャ(18禁)覚悟で覗いてみます。

はい凸の部分が全くありません。
あぁ〜やっちまった
さっき触ってどっかいったのはオイルポンプギア?っぽい
そんなに簡単に外れちゃうものなの?適当にやったのがいけなかったー
最初からオイルを顔面で受け止める勇気があれば…...(lll-ω-)
とりあえず中を確認しなきゃ
ブロックのブローバイの蓋外せば見えそうだな
あーっオイルエレメントのブロック外さないと取れないー
って感じで

オイルエレメントのブロックを外して

これで外せる~

パカッ
あ〜あったコレだー

キズは無さそう。良かったー
何とか穴に差し込んで今度は慎重に差し込むとスポッ
簡単に入りました。

今回脱落したボルト部分にはスプリングワッシャー+ネジロック剤を追加して簡単には緩まない様にしてあります。(というかYSガレージで言わなくてもやってくれてました。流石プロだね)

ブロックへの固定ボルトもスプリングワッシャー追加しました。
後はオイルパン付けるだけだけどその前にブローバイの蓋とオイルエレメントのブロック元に戻さなきゃ
要らない作業増えたなー反省(´๑•_•๑)
今回オイルパンに油温センサー付けるので、オイルエレメントのブロックには油圧センサーを付けて

元々油圧センサー付いてたエンジンブロックには純正を取り付けました。
これで先に進めます。
今回オイルパンの純正ガスケットは使わずに液体ガスケットのみで取り付けすることにします。
(オイルポンプの加工時には、ガスケットの厚み分とオイルパンの凹み分を計算してストレーナー位置を決めています)
なので外した時にバラバラだった取り付けボルトを短い新品でそろえる事にしました。

さぁオイルパン付けるぜッ!
またつっかえ棒してメンバー落として、確認の為オイルパンを仮当てしてみます。
OK!ストレーナーも当たらずバッチリ(* ー̀ ֊ ー́ )و✧
しっかり油分を取っていくぜ!
速乾タイプの液体ガスケットだから時間との勝負だ!
塗り終わった!ボルト2本持ってよし!
ココだ!ボルトを入れ…落としたー
ヤバいこの1本を落としたら本当にヤバい!
慎重にーーよしコレで落ちないな
早く他のボルト入れないとガスケット乾いちゃう〜
てな感じで

無事付きました。ふぅ(*´・ω・`)=3
普通の液体ガスケット使えば良いけど早くオイル入れてエンジンかけたかったからなーちと緊張しちまったぜぃ
さて外した油温センサー付けて

後はステアリングロッド類を元に戻して

いよいよエンジン始動だな
今回入れるオイルは

ガルフの5W-40にします。
もう何が起きるか分からないので高いオイル(コレもそこそこしますが)は入れませーん 笑

152Eエンジンは元々ドライサンプ仕様なのでオイルはオイルタンクにいれますが、このエンジンはウェットサンプ。(なのでこんな事態に陥っています 笑)
ヘッドカバーにオイルを入れる所が無いため、フロントカバーに空冷ビートル用の社外オイルフィラーを加工して付けています。
オイル入れたらエンジン始動! 緊張:(´◦ω◦`):カタカタ
頼む!直っていてくれよー
ペコペコペコ(アクセル踏む音)
ガシュガシュ(セルが回る音)
ヴォーーーー(エンジンかかった)
どうだ!

5キロ以上かかってる!ヤッタネ!
軽くアクセル踏んでレーシングしてみます。
7.5キロ
えっ7.5?見間違え?も一回アオってみます。
7.5キロ
あれ?前より油圧が高いんですけど…
あまり油圧高すぎても怖いんですけど…
アイドリングは?
3.5キロ
ま、もう少し落ちるでしょ

しばらくエンジンかけてて3キロ少し切るくらいか〜
間違い無く最初より高い気がする( ̄▽ ̄;)
でもまぁ実際走ってみないとね
一旦良しとして油温センサーの配線を仕直ししなきゃ

だいぶ遠くなったから配線延ばして、メンバーの上通してっと

繋がりました。
後は実走チェックだな
最近天気悪いから走りに行けるかなー
油圧上がりすぎてオイルエレメント爆発したりして 笑
Posted at 2026/07/05 23:18:51 | |
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