
・キャブレター内外の各パーツ交換
・キャブレター周りのホース交換
・エアークリーナーコネク交換
上記、作業完了しました。
あわせてミッションオイルも交換しました。
8月下旬の交換後は約200km走行し、今回、金属片などが出ていないことを確認しています。
オイルの色味を見る限り、汚れも落ちていると思います。
なお、ミッションオイル量が多い場合は、エンジンオイルポンプのシール劣化によってミッション側へ流入するケースもあるようです。今回はその兆候はなく、問題ありませんでした。
作業自体は昨日完了していたのですが、ガソリンタンクを取り付けたところオーバーフローが発生し、キャブレターのドレンホースからガソリンが多量に漏れてきました。
そのため本日あらためて分解し、キャブレターの油面を再計測しました。
原因は、フロートバルブのニードルが吸入口をきちんと押さえられていない状態で計測してしまったことによるミスでした。
再組付け後に約3kmほど試走しましたが、走行中に回転数が落ちる症状は解消しました。
吹け上がりも以前より良くなったように感じます。
これで気になっていた点はすべて解消できました。
よかった!
下記、混合ガソリンでオイルホースのエアー抜きをしたので白煙がすごい。
Posted at 2026/01/18 18:25:36 | |
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