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2025年12月31日 イイね!

「反高市、存在感薄く 派閥解散、高支持率で沈黙」どこかの国見たい


まるこ姫の独り言

【転載開始】

■「反高市、存在感薄く 派閥解散、高支持率で沈黙」
 どこかの国見たい
 2025/12/30

 金権欲に取りつかれた自民党は、「寄らば大樹の陰」
で高市がどんなに国益に反したことを発言しても、
誰も何も言わず。

 今までの自民党だったら、金権欲だけではなく、
多少の国家観を持った議員がいたはずだが、今では
国家観より党から干されない事が第一義のようだ

>「反高市」存在感薄く 派閥解散、高支持率で沈黙
  自民
 12/29(月) 7:02配信 時事通信

>自民党内で高市早苗首相に批判的な議員の存在感が
希薄だ。
>首相への直言をいとわないのは石破茂前首相くらい
で、保守的な立場の首相と距離のある「リベラル派」
などはそろって沈黙。
派閥の解散がこうした勢力の結集を妨げ、高い内閣
支持率を背景に「物言えない空気」が広がる。

 高市内閣になってから、多くの大手メディアは
「高市総理」に好意的な記事を書いてきた。

 メディアに可愛がられている高市がどんなに国益を
害する発信をしても、なぜか盛大に擁護するのが
テレビのコメンティターで、少しでも異論を唱える人
がいても炎上するのがオチだし、結局は表舞台に出て
こられなくなる。

 そうやって大手メディアが権力を甘やかせてきた
結果、妙に嘘くさいが高市政権の支持率が70%以上
もあり、なんと若者世代は90%以上もの人が支持し
ているそうで恐ろしい。

 右向け右がこれほど顕著になるとは思っても
いなかった。
が、支持率調査とやらも今の時代、電話での調査
一択では、どれだけ世相を反映しているのかも疑問
に感じるところだ。

 そもそも固定電話も携帯電話も、どんな年代でも
知らない人からの電話にそうそう出る人がいないの
に、なぜ若者だけが支持率調査の電話に出て簡単に
調査に応じるのか、それがよくわからない。

 今の現象は、なぜか若者が知らない人からの電話
に出て、高市政権を異常に評価した結果、支持率調査
の怪しさなど何も考えず時代離れした自民党議員が、
自縄自縛に陥ってしまい、どんなに国益を害する
高市総理へも、何も言えなくなったと言うお粗末な
話で。

 それもこれも、国のため・国民のためより、自分
がいかに得するか、いかに選挙に勝つか、いかに自分
が党内で干されないようにするかで汲々としていると
いう事だ。

 たまに大手メディが、権力批判をしてみても、
ヤフコメには工作員が住み着いているのか、ここでも
高市擁護が繰り広げられる。

 ネットでは石破が選挙に負けたから引っ込めと言う
が、確かに主要選挙は自民党が負けた。
が、「石破総理時代」に衆議院選挙も参議院選挙も
負けたが、例えば去年高市が総裁選挙に勝ち
「高市総理」になったとしても自民党が勝つとは思え
なかった。

 なぜなら裏金議員問題が大きな火の手になっていた
から。
巡り合わせが高市有利に働いただけの話じゃないのか。

>(石破は)肝心の政策面でも目立った成果を挙げら
れないまま、
と、言う人がいるが、過去の民主党政権を見ても分か
るように、なかなか短期間で目立った成果を上げられ
るはずもなく、官僚にそっぽを向かれたらますます
成果など上げられるわけがない。

 例え高市だって、国益を害することは盛大にやって
も、国民への寄り添いや物価高に対する生活への支援
などほとんど現実にはされていない。
国民からしたら、目立った成果が出ないのは自民党の
特徴だと思う。

 しがらみのある(企業団体献金)族議員もどきが
自分たちの利ばかり言い出せば、国民のための政治は
出来ない。
私は今の自民党こそ「反国民政党」だと思っている。

【転載終了】

***************************

 事が起これば直接影響が出るのが高市支持の
若者たちである自覚がないのでしょう。

 今の若者は知能が高いのだが、知性の低さが
気になりますね。
Posted at 2025/12/31 10:11:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュース | ニュース
2025年12月30日 イイね!

日銀利上げでも円安に!一ドル157円まで急落  日本円は紙くず化?


情報速報ドットコム

【転載開始】

■【騒然】
 日銀利上げでも円安に!一ドル157円まで急落
 日本円は紙くず化?
 ゴールドマン・サックス首席が急激な円安懸念
 2025年12月24日



 2025年12月19日に日銀金融政策決定会合で
日銀は政策金利を0.75%へ引き上げることを
全員一致で決定しました。
政策金利が0.5%の壁を超えるのは30年ぶりで、
この金利引き上げを受けて為替や株価、国債市場
も大きく変動しています。

 一般的には金利を引き上げることでお金の価値
が上昇し、円高方向に動きやすいと言われていま
すが、実際の相場を見てみると円安方向に加速。
ドル円市場で一時1ドル157円台まで円安が強まり、
今も円安水準を維持している状態です。
金利変動予測

 ゴールドマン・サックスの首席ストラテジスト
は自身のSNSに日本経済の分析結果を投稿して
おり、そこで日本財政は八方塞がりの状態だと
指摘した上で、今後はさらなる急激な円安に
見舞われる可能性があると分析していました。
一ドル170円台を超えるとの予測も出ているほど
で、利上げによる想定外の円安加速は市場に不安
を与えています。

 円安が加速した背景には、日銀がこれ以上の
利上げに曖昧な姿勢を示していることや、
欧米諸国が利上げから利下げに転じていること
も影響していると思われ、海外投資家たちが
「周回遅れの日銀」と受け止めている点が大き
いです。
また、これまで低い金利で円資金を調達して
いた海外勢が一気に資金を撤収に動いたことも
円安要因になった可能性が高く、今後もこの流れ
が続くとゴールドマン・サックスの予想のように
円安が加速することになるかもしれません。

 急激な円安はインフレと物価高を招くことから、
少なくとも庶民の生活は今まで以上に息苦しい
状態になるのは間違いないです。円相場解説

【転載開始】

*************************

 安倍晋三の呪いが解けず、さらに高市政権
が加速させたということですかね。

 経済政策は旧民主党より劣るということで
しょう。
Posted at 2025/12/30 07:02:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュース | ニュース
2025年12月29日 イイね!

高市政権の積極財政は「無責任な放漫財政」・・・


日刊ゲンダイDIGITAL

【転載開始】

■高市政権の積極財政は「無責任な放漫財政」
 過去最大122兆円予算案も長期金利上昇で
 国債利払い爆増
 公開日:2025/12/26


どこまで上がる(C)共同通信社

 予想通り、トンデモない規模になりそうだ。

 26日閣議決定される来年度の当初予算案は、
一般会計の歳出総額を122兆3000億円程度とする
方向だ。
今年度当初予算の115兆1978億円を上回り、
過去最大を更新。
税収で足りない分は借金である国債の新規発行で
賄うが、その額も29兆6000億円程度と今年度の
28兆6471億円を上回る。

 相変わらずの借金依存体質だが、このところの
長期金利の急上昇に伴い、発行済みの国債の
元本返済や利払いに充てる「国債費」も
31兆3000億円程度と過去最大に膨らむ見通し。
長期金利は指標となる10年物国債の利回りが一時
2.1%と約27年ぶりの水準になっている。
そのため、利払い費の算出に用いる想定金利を
今年度当初の2.0%から3.0%程度に大きく引き上
げることが影響している。
新規国債の発行額と返済額がほぼ同規模とは、
日本の財政運営がいかに自転車操業だということ
かがよく分かる。

 ちなみに想定金利を2.0%とした今年度予算で
は利払い費は10.5兆円だった。
来年度については、8月の概算要求時は2.6%を
想定し、13兆円と見込んでいた。
それが3.0%に上振れだから、利払い費は単純計算
で15兆円まで増える。
利払い費だけで今年度の1.5倍である。

 アベノミクスの異次元緩和の頃は、利払い費の
想定金利は1.2%程度だった。
「責任ある積極財政」とか言ってサナエノミクス
が同じようなことをやろうとしても、借金の利払い
が増えるばかりで無理があるのだ。

■マーケットの警告に耳貸さず

 経済評論家の斎藤満氏が言う。
「想定金利が3.0%だとしても、現実には10年の
長期ではなく2、3年の短期国債で回して行けば、
利払いを低く抑える方法はあります。ですが、そ
れは目先だけを考えた財政運営。そもそも長期金
利の上昇はマーケットから警告を発せられている
ということで、金利コスト増を意識し、新規の国
債発行を減らすべきなのです。それなのに高市政
権は『予算総額に占める公債依存度は上がらない』
『名目GDPが増えているから債務残高比率は上が
らない』などの方便で逃げる。国債費の負担が増
額となるのを機に、放漫財政にブレーキをかけて
もらわないといけない」

 マーケットからの警告に耳を貸さない高市政権の
財政運営は、「責任ある積極財政」ではなく
「無責任な放漫財政」。
金利上昇のこの先はイバラの道だ。

【転載終了】

***************************

 高市首相はただ、安部信仰のために同様の
経済政策をとっているだけですね。
安部政権当時と状況が違うことが理解できて
いないのでしょう。
Posted at 2025/12/29 09:11:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュース | 日記
2025年12月29日 イイね!

「野党結集」とは別の方法で政権交代を成し遂げ・・・


これまでの50年 これからの50年

【転載開始】

■「野党結集」とは別の方法で政権交代を成し遂げ
 次世代にバトンを渡したい
 公開日:2025/12/28

■小沢一郎


立憲に渇(小沢一郎衆院議員)/(C)日刊ゲンダイ

 戦後政治は、僕たちが自民党を離党して細川政権
が誕生するまで、ある意味で特殊な状況の下にあった。
米国の技術と市場開放によって経済復興を成し遂げ、
政治的には自社(自民党と社会党)体制とは言うけれ
ども、事実上の自民党1党政治の中で、平和に順調に
経済発展を遂げることができた。

 しかし、1990年代から日本は米国、そして世界から、
政治的にも経済的にも「自立」を求められるように
なった。
それで、日本の政治も僕が目指してきた議会制民主主義、
つまり政権交代が可能な民主主義をつくり上げようと
いう動きの中で、93年に細川政権ができた。

 細川政権樹立が第1のステップ、2009年の民主党
政権誕生が第2のステップ。
そして、第3のステップの今は大きな転換期というか、
日本の政治が岐路に立たされていると思う。

 しかし、野党の現状はどうか。
僕は野党が連携すれば政権を取れるとずっと言って
きたし、自公が過半数割れした昨年の衆院選の時にも
言ったのだけど、立憲民主党の支持率が野党3位と
いう事実もあってか立憲もまた、国民民主党も
日本維新の会もまとまる雰囲気になっていない。
そこに参政党が現れたという感じだね。
僕は今もまとまって政権を目指すという気持ちは捨て
ていないけれど、現実的には不可能に近い。
とするとね、また自民党政権だ。

 現実は少数与党だから、連立を組まないとならない
が、立憲の「り」の字も出てこない。
もう立憲は国民から忘れ去られているということだ。
このままでは、社民党に党名変更した旧社会党と同じ
運命をたどるだろう。
これは日本の政治にとって悲劇だと思う。
今の不安定で中身のない政権が続くと、今後、大変動
が起きた時に対応できない。
だから、何とかして我々が生き残ることで
「国民の生活が第一」の政治を実現しなくちゃいけ
ない。

■「国家の政」の根幹の思想が必要


根本的なことを与野党各党の誰も言わない
(小沢一郎衆院議員)/(C)日刊ゲンダイ

 与野党を含め、今の政治家に欠けているのは国家観
だ。
議論しているのは、枝葉の話ばかりで「国家の政」と
いう視点がない。
消費税をはじめ減税をいろいろ唱えてはいるけれども、
それは国の根幹に関わる問題ではない。
そりゃあ、税金が安くなるのはいい。
けれど、例えば、誰も正面から取り上げないから
不思議なのは、日本の人口減少の問題。

 それから、今はコメが高いと騒いでいるけれど、
深刻なのは食料自給の問題。
日本では「外国から買えばいいじゃないか」って
ノンキなことを言っている人もいるけれども、いずれ
世界中が食料不足になる。
そうすると日本に入ってくる食料もなくなってしまう。
政府は増産だと言うが、既につくる農民がいなく
なっている。どう増産するのか。

 それとエネルギーの問題。
人間の生存に不可欠な食料とエネルギー。
これも自給できるようにしなければならない。

 こうした根本的なことを与野党各党の誰も言わない。
本当は「国家の政」の根幹の思想がなきゃならない。
僕は「自立と共生」ということを根幹哲学にしている。
今、言ったような国家の基本を踏まえて、その上で、
じゃあ現状をどうするかという政策論が出てくるわけ
だ。

 最終的には、僕が描いているように政権交代が可能
な議会制民主主義をつくり上げたいが、野党があまり
にも自己中心的で不甲斐ないので、まとまってやると
いう細川政権の再来は難しい。
他の方法を考えなきゃならないと思う。
まあ、元気なうちに成し遂げて、次の世代にバトンを
渡したいね。

【転載終了】

**************************

 個人的には、小沢一郎氏は日本最後のプロの
政治家だと思っています。
自民は素より、参政党や維新など素人政治屋と
変わりないですね。

 基本的には、旧民主党の閣僚は官僚の答弁メモ
がなくても答弁できました。
野党は質問するには研究、勉強が必要だからです。

 ド素人大臣が頬っぺた回しの自民党では答弁
できないのは当たり前ですし、官僚にとっても
自民党ド素人大臣は都合がいいのでしょう。

 変革を嫌う日本国民の意識改革がない限り、
日本は変われないですね。
いずれ、衰退が極まり世界の中に埋没していくの
も時間の問題か。
※経済大国としての地位がじわじわ落ちてきてい
 ます。ベスト5以下に落ちるのも時間の問題か。
Posted at 2025/12/29 08:12:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュース | 日記
2025年12月27日 イイね!

スズキ「ジムニーノマド」受注再開も争奪戦必至・・・


BUSINESS JOURNAL

【転載開始】

■スズキ「ジムニーノマド」受注再開も争奪戦必至・・・
 なぜバカ売れするのに販売台数が少ない?
 2025.12.26


ジムニーノマド(公式サイトより)

●この記事のポイント
・スズキ「ジムニーノマド」が2026年1月に受注
再開する。4日で5万台完売の前回同様、再び争奪
戦は必至だ。なぜ爆売れ5ドアを増産できないのか、
その背景にあるインド生産と供給制約を解説。

・新車より100万円以上高い中古車が続出するジム
ニーノマド。転売と熱狂が生む異常な市場は、もは
や実用車の域を超えた。スズキが直面する供給責任
とブランド価値のジレンマに迫る。

・月産3,300台でも追いつかない世界的需要。ジム
ニーノマドは「待ってでも欲しい」商品が市場をど
う歪めるかを映す鏡だ。抽選販売や転売対策が示す
現代ヒット商品の正体を読み解く。

 2026年1月30日、日本の自動車市場は再び、異様
な熱気に包まれる可能性が高い。
スズキが人気モデル「ジムニーノマド(5ドア)」の
受注を再開する予定だからだ。

 記憶に新しいのは、2025年1月の出来事である。
日本導入が発表され、受注が始まるや否や、わずか
4日間で約5万台もの注文が殺到。
これはスズキが想定していた年間販売計画
(約1万6,000台)の3倍以上に相当する数字だった。
結果、同社は異例のスピードでオーダーストップを
決断。
「買いたくても買えない」ユーザーが市場に溢れ
かえる異常事態となった。

 あれから1年。
供給体制の見直しを経て、ついに受注再開にこぎ
着けた格好だが、市場では早くも「再び争奪戦に
なるのは確実」「前回以上に混乱するのでは」と
いった声が噴出している。

 なぜ、ここまでジムニーノマドは“手に入らない
クルマ”になってしまったのか。
そして、なぜスズキは需要が明らかなモデルを、
思い切って増産できないのか。
その背景には、日本の自動車産業が抱える構造的
な制約が浮かび上がる。

 新車価格はグレードにもよるが約275万円〜。
しかし中古車サイトを覗くと、走行距離がほとん
どない車両が400万円超、500万円近い値で取引
されているケースも珍しくない。
オプションなどを差し引いても新車価格を
100万円以上上回るプレミア価格が、すでに“相場”
として定着してしまっている。

 背景にあるのが、「納車まで4年待ち」という
半ば都市伝説のような噂だ。
実際にはそこまでの期間が確定しているわけでは
ないが、「とにかく待つ」というイメージが市場
心理を冷やし、かえって中古相場を押し上げる
悪循環が生まれている。

 「完全に実用車の域を超えています。今のジムニ
ーノマドは、ロレックスや高級ウイスキーと同じ
“投機対象”として見られている側面がある」
(自動車アナリスト・荻野博文氏)

 本来、ジムニーは悪路走破性に優れ、アウトドア
や降雪地で真価を発揮する道具としてのクルマ
だった。
だが現在は「所有すること自体に価値がある」と
いう、極めて特異な立ち位置に押し上げられている。

■なぜ増産できない?スズキの「インド生産・
 逆輸入」というジレンマ

 「これだけ売れるのなら、なぜスズキはもっと作
らないのか」というのは、多くの人が抱く素朴な
疑問だろう。

 その答えは、ジムニーノマドの出自にある。
ノマドは日本生産ではない。
製造を担っているのは、スズキの連結子会社である
マルチ・スズキ(インド)だ。
インド市場ではジムニー5ドアはグローバルモデルと
して位置付けられており、日本向けはあくまで
“逆輸入”という形になる。

 現在、ノマドの生産能力は当初の月産約1,200台
から、最大で約3,300台まで引き上げられたとされる。
しかし、それでも需要にはまったく追いついていない。
理由は単純で、日本だけでなく、中東、オーストラリ
ア、アフリカなど、世界中から引き合いが来ている
からだ。

 「スズキにとって悩ましいのは、日本市場が“最優先”
ではない点です。インド工場の生産はグローバル配分
が前提で、日本だけに台数を振り向けるわけにはいかな
い」(同)

 さらに、物流の壁も大きい。
完成車を運ぶ専用船の不足、日本の厳しい安全基準や
排ガス規制に対応するための追加検査工程などが、
ボトルネックとなっている。
単にラインを増やせば解決する問題ではないのだ。

■「早い者勝ち」から「運試し」へ?販売店の苦悩

 2026年1月30日の受注再開を前に、全国のスズキ
販売店は頭を抱えている。

 前回のような「先着順」を採用すれば、アクセス
集中によるシステム障害や、クレームの嵐は避けら
れない。
そのため今回は、完全抽選制を導入するディーラー
が続出するとみられている。

 加えて、転売対策も大きなテーマだ。
すでに一部では、
 ・1年間の転売禁止契約
 ・名義変更の制限
 ・ローン利用を条件とする販売
といった独自ルールを検討する動きもある。

 「販売店としては“本当に欲しい人”に届けたい。
でも、法的にどこまで縛れるのかは非常に難しい
問題です」(スズキ系ディーラー関係者)

 結果として、ユーザーにとっては「早い者勝ち」
から「運試し」へとルールが変わりつつある。
欲しくても、買えるかどうかは運次第。
それが今のジムニーノマドを巡る現実だ。

■「ノマド」が映し出す、現代のヒット商品の正体

 ジムニーノマドの争奪戦は、単なる人気車種の話
にとどまらない。

 そこには、スズキが直面する供給責任とブランド
価値のバランス、そして「待ってでも欲しい」と
思わせる商品が生まれたとき、市場がいかに歪むか
という現代的なテーマが凝縮されている。

 「本来、メーカーは“売れるものを安定供給する”
のが理想です。ただ、ノマドはその理想と、グロー
バル生産という現実が真正面から衝突した象徴的な
ケースと言えるでしょう」(荻野氏)

 皮肉なことに、ジムニーノマドの唯一無二の
商品力が、結果として市場を混乱させている。
だがそれは、スズキが長年培ってきた「他社が作ら
ないクルマを作る」という哲学の裏返しでもある。
日本のSNSと販売店が再び熱を帯びる日は、もう間
もなく訪れる。

(文=BUSINESS JOURNAL編集部)

【転載終了】

****************************

 今後、人気車種は抽選になってしまい
そうですね、ランクルFJとか。

 ランクルFJは初回抽選漏れの方の場合に
は次回は優先的に受注というような話も
あるにはありますが?ですかね。

 妻がジムニーを購入した時は納車に
8ヶ月かかっていましたが、現在のシエラ
納期は多少リードタイムが短くなっている
のでしょうかね?
ノマドは1年以上かかるのでしょうか?

 ノマドは販売店でさえ¨トロイ車¨と言う
くらいパワー不足が否めません。
シエラでさえパワー不足なのですから100kg
も重いノマドのトロさはやばいです。
高速などでの危険回避には個人的パワーが
必要だと思いますので、購入するなら社外品
ターボの装着は必須と考えています。
※ボルトインで約45~54万円ですかね。

 因みに、あるショップでシエラのパワー
測定したら公表数値102psが77psという数値
のデータだったとか!?
Posted at 2025/12/27 08:42:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車ネタ | クルマ

プロフィール

「「反高市、存在感薄く 派閥解散、高支持率で沈黙」どこかの国見たい http://cvw.jp/b/3765836/48847572/
何シテル?   12/31 10:11
LC=相棒です。PC変えましたが、サイト登録に四苦八苦よろしくお願いします。(ウィルス拾ってしまいました)40年間のPC生活で初めてです。なんか、よからぬところ...
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