
以前から、連れて行くと長男と約束していた恐竜博物館に、車で行ってみました。2022年に行った際は、飛行機+レンタカーでしたが、今回は車をカロツーに変えたこともあり、車で。(前車のシエンタではとても無理)

金曜日夕刻の出発で、最初の休憩は新東名の駿河湾沼津SAで。
夕食はアジフライ定食にしました。

今回の肝。金曜日に仕事の後出発だと、チェックイン時間的に宿に泊まれないことを理由にして、ぎふ大和PAで車中泊。
なお、息子氏は問題なく寝れたものの、私はほぼ一睡もできず。
PAの明るさと音を舐めてました。用意した薄手のカーテンでは光は防げず、エンジンを切ったので窓を開けて扇風機で対応していましたが、高速道路からの走行音とトラックのエンジン音で寝れず(トラックの人は、仮眠中もエンジン切らないんですね)。
次は装備を変えてリベンジですが、ライトが消せないカロツーでは夜間エンジンONは(たまにしかエンジン回らないとしても)迷惑でしょうし、耳栓と目隠しですかね。

朝開館直後に駐車場に乗りつけました。一番というわけではなかったですが、早めの到着。前日7/10から特別展「竜脚類」が始まっていて、結構混んでいたので、早めの到着は大正解でした。

博物館を堪能しすぎて、入場が時間ギリギリになってしまいましたが、ディノパークにもしっかり入場。

恐竜博物館を出た直後に10000キロ達成。7000キロ走行の中古を購入後、半年以上経って3000キロしか走ってないというわけです(今回の旅行だけで往復1000キロくらいなので、帰ってきた今は3500キロ走っているわけですが)

付近にある、勝山温泉センター水芭蕉で、温泉で疲れを癒します。

この日は岐阜の関市に宿泊。
夕食は宿付近の町中華で、唐揚げとチャーハンをビールを飲みながら。
旅行の計画が立った時点では、車中泊後、恐竜博物館を見た後で、直接帰る元気があるか未知数だったので、事前に宿を押さえておきました。
勝山周辺ではなく、あえて関市のビジネスホテルです。
結果として、カロツーの運転は全然疲れない感じではありましたが、なんせ車中泊ではほぼ寝れなかったので、安全面から正解でした。
後半につづく
Posted at 2026/07/12 22:39:57 | |
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