
【パーツレビュー】ATOTO CB7 Pro(AIコンソール)|EV(SEALION7)で使ってみた正直な感想評価:★★★★☆(4/5)
取り付けやすさ:★★★★★
機能性:★★★★☆
コスパ:★★★☆☆
こんにちは。
愛車はBYD SEALION7。ガジェット好きで、車内を少しでも便利に・楽しくしたいと思い、ATOTOの最新AIコンソール CB7 Pro を導入してみました。
どんな製品?
USBで純正ディスプレイオーディオやカーナビに挿すだけで、フルAndroidタブレット化できるAIボックスです。
主なポイント:
ワイヤレスCarPlay / Android Auto対応
Android 13(8GB+128GBモデル)
DriveChat(ChatGPTベースの賢い音声アシスタント)
DVR機能(別売/付属カメラで1080p録画+AI Vision)
OBD2対応(車両データをリアルタイム表示)
HDMI入出力(後席モニターやSwitch接続可能)
配線工事不要で、挿すだけで使える手軽さが最大の魅力です。
SEALION7での実際の使用感
良い点
ワイヤレス接続は安定。起動も比較的速い
HDMI出力で後席に動画を出力できるのは家族連れに便利そう
アプリインストール自由度が高く、NetflixやYouTubeもサクサク
気になる点(EVユーザー目線)
EV(特にSEALION7)ではOBD2で表示できるデータが少ない(エンジン回転数・水温などがないため)
純正AIや360°カメラが優秀なので、DVRやDriveChatの出番が意外と少ない
CarPlayモードで稀に起動しないことがある(車種依存?)
正直、EVオーナーとしては「かなり良いけど、物足りなさを感じる」という印象でした。
純正機能がすでに高性能すぎて、CB7 Proのポテンシャルをフルに活かしきれていない感じです。
誰にオススメ?
ガソリン車やハイブリッド車に乗っている人には強くおすすめ!
OBD2でリアルタイム燃費・エンジン回転数・水温をメーター風に表示できる
DriveChatでハンズフリー操作が格段に賢くなる
DVRで事故対策+将来のAI機能拡張に期待
HDMIで後席エンタメ強化や、ゲーム機接続も可能
特にアルファード・ヴェルファイア、ジムニー、セレナなどのオーナーさんには「車内が一気に未来になる」と感じるはずです。
実際、みんカラでもスバルや日産ユーザーから好評の声が見られます。まとめEVのSEALION7では★4つですが、非EV車なら★4.5〜5つは固いと思います。
拡張性が高く、2026年現在でかなり先進的なAIボックスです。もっと詳しい使用画像・動画・OBD2画面比較などは、僕のブログでまとめています。
EVユーザー目線のメリット・デメリットを包み隠さず書いていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。ブログ詳細レビューはこちら
https://50evcowboy.com/atoto-cb7-pro-review-dvr-drivechat-obd2-ev/
Posted at 2026/04/09 11:36:22 | |
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