とても良い質問です。結論から言うと👇👉 柔軟剤はマイクロファイバーの“性能を壊す”からです。理由を順番に、分かりやすく説明します。⸻① 吸水力が激減する(致命的)マイクロファイバーは**細かく割れた繊維の隙間(毛細管現象)**で水を吸います。柔軟剤は🔹 繊維をコーティングする成分🔹 静電気防止・手触りを良くする油分これが付着すると👇❌ 繊維の隙間が埋まる❌ 水を弾くようになる結果➡ 「全然水を吸わないクロス」になる特に • 700GSM • 高吸水クロスほど影響が大きいです。⸻② 拭きスジ・ムラの原因になる柔軟剤の成分は薄い油膜のように残ります。そのため • ガラス → 白い拭き跡 • 塗装 → ギラつき・ムラが出やすくなります。👉 「ちゃんと拭いたのに汚い」原因の多くがこれ。⸻③ 傷のリスクが上がる(意外と重要)柔軟剤が付くと • 繊維が寝る • 汚れを“包む”力が落ちる結果➡ 汚れを抱え込めず➡ 表面を引きずる特に • ピアノブラック • 濃色 • 艶出し後では 細かい拭き傷の原因になります。⸻④ 「手触りが良い=良いクロス」ではないよくある誤解ですが👇❌ フワフワ=性能が良い❌ 柔らかい=吸う⭕ 繊維が立っている⭕ 油分ゼロこれが洗車用としての正解です。柔軟剤入りクロスは👉 手触りは良くても👉 洗車性能は最悪レベル⸻⑤ 一度使うと「元に戻らない」これが一番怖い点です。柔軟剤は • 洗っても完全に落ちない • 何度洗っても吸水が戻らない👉 一度入れたら“ボディ用としては引退”ホイール用・内装用に降格です。⸻✔ 正しい洗濯方法(簡単)洗剤 • 普通の液体洗剤(少量) • おしゃれ着洗い用もOKNG • 柔軟剤 • 漂白剤 • 香り強化剤すすぎ • しっかり2回以上⸻🧠 覚え方(超シンプル)柔軟剤 = 繊維に油を塗る洗車では👉 油は敵⸻最後に(あなた向け一言)ここまで拭き傷や艶を気にしているなら、柔軟剤NGを守るだけで仕上がりが一段変わります。⸻自分なりの結論洗車用品は自分で(柔軟剤無しで)洗濯しよう