
長野県の実家にて休みを十分に満喫した。
さあ仕事のため函館に帰ろう。
函館→長野は青森からは
岩手→仙台→宇都宮→群馬→長野と主要都市を通る内陸側を走行したが、帰りは別の道で帰ることにしていた。
経路としては長野→新潟→山形→秋田→青森の日本海側の海沿いを行くこととした。
長野へは内陸側800Kmをほぼ高速道路で移動したのに対して、日本海側の道は650Kmと少し短めになっているが、高速道路が全体の半分しかなく、さらにその高速の大半が片道1車線の追い越しのできない有料道路となっていたため、カーナビ上はどちらの道で帰っても青森までの所要時間は同じとなっていた。
150キロも走行距離が短いのになぜ 所要時間が変わらないのか その真相を知るためこの道を走ってみた。
長野から新潟までは高速道路を走行して順調に走れていた。途中の野尻湖PAでは小学校の教科書以来の懐かしのナウマン象を拝むこともできた。
しかし 新潟に入ってから道中が怪しくなってきた。高速道路自体はそのまま続いてはいるものの、道路が急に 1車線になったのである。その後高速道路を降ろされ下道を走ることとなった。
マップを見て分かっていたのでこの辺は問題なかった。海沿いの下道をしばらく走った後、再度有料道路に乗った。この有料道路も建設途中のようで、数年後にはきっと先ほどの高速道路と繋がると思われる。
しかしこの有料道路が先ほどと同じ片道1車線 追い越し不可の道路で、それが30Kmほど続いた。
パーキングエリアやサービスエリアというものもあるが、行きの内陸に比べれば少なかった。ガソリンの補充や食事をするのなら、インターチェンジから降りるのが良さそうだった。
そのためこの日のお昼は下道のすき家で食事をすることとなった。実は個人的にすき家に入るのは5年ぶり以来なので、これはこれで良い食事 経験となった。
最終的に青森の到着したのは出発から12時間後であった。行きは夜間からの走行だったので食事や仮眠回数が多く14時間ほどかかったことに比べればやはり所要時間は変わらないという結論になった。

22時に青森→函館行きフェリーに乗った。
早めに余裕を持って並んでおけたので、良い写真が撮れた。
函館に早朝2時に到着し、無事に事故に遭うことなく長い旅行を終えることができた。
今回の長距離旅行での教訓としてはN-ONEは、高速道路での走行に何も問題はないと感じた。
走行車線では100Km、追い越し車線では120ほどの速度で走り続けたが、特に力不足は感じなかった。ACCも活用すれば負荷も少なく移動できた。
また行きは高速道路が大半であったが、帰りの下道は速度は出せないものの、ギアチェンジを活用した走りができたので運転の楽しさは帰りの方が大きかった。
今後は高速道路を使った長距離走行も視野に入れた上で旅行を楽しめそうだ!
Posted at 2026/06/26 11:25:10 | |
トラックバック(0)