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マニュアル始めました!のブログ一覧

2026年07月20日 イイね!

春は曙、夏はアイス

春は曙、夏はアイス今年の夏は涼しい。
そんなことが囁かれた途端急に暑くなった。
やはり夏は暑い。しかし良いところもある。
色んなアイスが出回るからだ。

先月羊蹄山に小旅行をしてから、車を使った日帰り旅行を月一でしてみたい欲が出てきてしまい、何か些細なことでも遠出したくなってきました。

今回はアイス食べ比べの旅に出たいと思いました。

知人や観光協会から情報を集めてこのようなルートとなった。



前回の洞爺湖〜羊蹄山に比べて小規模であるが、寄り道が多いので密度が高いと考えている。

では早速紹介していく。

最寄りとして有名なのは「アイス118」。
空港近くの牧場直通の工場で生産している保存料を使わない素材の味が生かされているソフトクリームである。


シンプルイズベストで美味しかった。

次は「道の駅 縄文ロマン 南かやべ」のくるみソフトクリーム。

クルミの風味を味わえる独自の味であった。素晴らしい!


続いて「ピカタの森 アイス工房」から期間限定芸術ソフト チョコレート。



7月までの提供ということでギリギリ食べることができた。
しかし溶ける前に撮りたいと思ってしまい、バニラとチョコの境界線が見えない角度で撮ってしまったのでイマイチな写真となってしまった。写真慣れしていないのが浮き彫りとなってしまった。

次は15分ほどしか離れていない「山川牧場自然牛乳 ミルクプラント」のクリエイティブソフトクリーム。


独特の巻き方に黒いコーンと目を引くデザインであった。食べてみたがコーンの黒が何由来かは分からなかった。バカ舌で申し訳ない。

以上が今回のアイス旅行の全貌である。
すべてのお店のアイスで言えることだが、どれも溶けやすかった。保存料を使っていない素材の味を引き出しているのだろう。今後ソフトクリームを食べる時は溶けやすいかどうかを見ようと思える発見であった。

半日アイスを食べ続けていたため、糖分の摂取量は常軌を逸しているだろう。

そこで運動がてら、旅行帰りの洗車を行った。
曇っていたとはいえ26℃湿度高めでの洗車活動はシャツがビショビショになるほどであったが、満足度が高いものとなった。

また来年も行きたいものである。
Posted at 2026/07/20 08:43:15 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年06月27日 イイね!

そうだ、日帰り旅行へ行こう。

そうだ、日帰り旅行へ行こう。こんばんは。
こんな夜中に私事で大変恐縮ですが、実はこのブログの投稿日6/27は私の誕生日なんです。

おめでとう!自分!
ありがとう!自分!

ということなのかはわかりませんが、ちょうど職場の方でも前日から3連休になっていました。(おそらく 偶然でしょう)

なのでこれを機にドライブ旅行に行きたいと思っていました。

宿を取るのは面倒なので日帰り旅行を計画し、実現可能な旅行先はどこか検討していたところ、以前ブログで聖地巡礼について書いていたところ、「いつか羊蹄山に行きたい」と思っていました。

距離的には日帰りに最適な場所だったので、食事処やマップから大まかに計画を立てて、早速誕生日の午前中に出発しました。


さっそくエンジン始動と同時にN-ONEから誕生日の祝辞をもらいました。最近の車は親切ですね。


道中小腹が空く時間帯にたまたまセブンイレブンがあったため、トイレ休憩を兼ねて昼食を軽く取ることにしました。
実は前からレジ横の温められているメロンパンとチキンに興味があったため 両方とも購入しました。メロンパンはサクサクホクホクで、チキンはピリ辛ホクホクで最高の軽食となりました。

実は羊蹄山に行くマップを見ていたところ、洞爺湖の近くを通ることが分かりましたのでついでに 洞爺湖の写真も撮ることにしました。


国連サミットが行われていたとされる洞爺湖でしたが、地図でも形がはっきり見えるくらいなので相当に大きく、写真に収めたところでこれが洞爺湖だとわかるような写真かは怪しいものになってしまいました。湖真ん中の特徴的な島が見えているので洞爺湖としてはしっかり取れてる部類だと思っています。

そして今回の主役でやる羊蹄山についてはこちらになります。


素晴らしい写真ですね。
タイトルは「理想」です。なぜならこの写真は Googleマップに載っている他の人が撮った非常に綺麗な写真だからです。私もこんな風に取りたいという願いが組み込まれています。

それでは本当の私の写真をお披露目しましょう。


…はい。同じ場所から撮ったはずですが天候が悪く全く見ることができませんでした。

前日まで 北海道全域では雨が降っていましたが函館は台風一過なのか快晴だったので 当然羊蹄山周辺も快晴だと思い込んで出かけたのですが、ご覧の有様でした。
また来なさい、と言う神からのお告げでしょうか?
わかりました。いずれリベンジします。


帰りに最寄りの倶知安(くっちゃん)町の
「PATTY DADDY BURGER」でハンバーガーをいただき、帰宅しました。

今回、高速道路は使わず下道のみで移動しましたが、洞爺湖周りは特に峠が多かったので、マニュアルで攻めるのがものすごい楽しかったです。またリベンジしに攻めようと思います。

Posted at 2026/06/27 23:59:52 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年06月10日 イイね!

北海道 函館→長野県までの帰省(後編)

北海道 函館→長野県までの帰省(後編)長野県の実家にて休みを十分に満喫した。
さあ仕事のため函館に帰ろう。

函館→長野は青森からは
岩手→仙台→宇都宮→群馬→長野と主要都市を通る内陸側を走行したが、帰りは別の道で帰ることにしていた。

経路としては長野→新潟→山形→秋田→青森の日本海側の海沿いを行くこととした。

長野へは内陸側800Kmをほぼ高速道路で移動したのに対して、日本海側の道は650Kmと少し短めになっているが、高速道路が全体の半分しかなく、さらにその高速の大半が片道1車線の追い越しのできない有料道路となっていたため、カーナビ上はどちらの道で帰っても青森までの所要時間は同じとなっていた。
150キロも走行距離が短いのになぜ 所要時間が変わらないのか その真相を知るためこの道を走ってみた。


長野から新潟までは高速道路を走行して順調に走れていた。途中の野尻湖PAでは小学校の教科書以来の懐かしのナウマン象を拝むこともできた。


しかし 新潟に入ってから道中が怪しくなってきた。高速道路自体はそのまま続いてはいるものの、道路が急に 1車線になったのである。その後高速道路を降ろされ下道を走ることとなった。
マップを見て分かっていたのでこの辺は問題なかった。海沿いの下道をしばらく走った後、再度有料道路に乗った。この有料道路も建設途中のようで、数年後にはきっと先ほどの高速道路と繋がると思われる。
しかしこの有料道路が先ほどと同じ片道1車線 追い越し不可の道路で、それが30Kmほど続いた。

パーキングエリアやサービスエリアというものもあるが、行きの内陸に比べれば少なかった。ガソリンの補充や食事をするのなら、インターチェンジから降りるのが良さそうだった。

そのためこの日のお昼は下道のすき家で食事をすることとなった。実は個人的にすき家に入るのは5年ぶり以来なので、これはこれで良い食事 経験となった。



最終的に青森の到着したのは出発から12時間後であった。行きは夜間からの走行だったので食事や仮眠回数が多く14時間ほどかかったことに比べればやはり所要時間は変わらないという結論になった。


22時に青森→函館行きフェリーに乗った。
早めに余裕を持って並んでおけたので、良い写真が撮れた。

函館に早朝2時に到着し、無事に事故に遭うことなく長い旅行を終えることができた。

今回の長距離旅行での教訓としてはN-ONEは、高速道路での走行に何も問題はないと感じた。

走行車線では100Km、追い越し車線では120ほどの速度で走り続けたが、特に力不足は感じなかった。ACCも活用すれば負荷も少なく移動できた。

また行きは高速道路が大半であったが、帰りの下道は速度は出せないものの、ギアチェンジを活用した走りができたので運転の楽しさは帰りの方が大きかった。

今後は高速道路を使った長距離走行も視野に入れた上で旅行を楽しめそうだ!
Posted at 2026/06/26 11:25:10 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年06月02日 イイね!

北海道 函館→長野県までの帰省(前編)

北海道 函館→長野県までの帰省(前編)毎年1回は実家に帰省することとしている。
函館〜長野と言ったらこれまでは新幹線を使っていた。片道6時間ほどである。

しかし今年は新車購入で浮かれており、車で帰れたら良いのに、と適当に考えていた。

だが本腰を入れて調べてみると実現可能であることが判明した。

海をフェリーで越えてしまうのである。そうすれば青森から長野へは走るだけなのだから。

函館から青森へはフェリー約4時間。
青森から長野へは片道約800Km。9割は高速道路。

……行けるな!

到着時間を逆算して日中の到着を目標とすると、
夜22:00函館発のフェリーで出発
2:00に青森入り
800Kmの高速道路を飛ばせば、だいたい当日の午後に着くという計算になった。

土曜日は午前勤務というシフトが存在するので、実際に午前中に勤務してから夜22:00にフェリーに乗船した。




車での移動は以下のルートとなった。

青森を始発に、盛岡、仙台、福島、宇都宮と有名どころを経過するようなルートとなった。
しかも出発が夜中2時だったため深夜割が適用されたことから、高速道路料金は8900円ほどだった。道中1回のガソリン補充と食事代がかかったにせよ、新幹線よりは安く済んでいる。

道中は美味しい食事とも出会うことができた。



日が昇り始めた4:30ごろに立ち寄った岩手山SAは24時間営業のため、早めの朝食に入ることが出来た。




仙台の菅生ではブランチを、





宇都宮の上河内では餃子定食を頂けた。
なこのSAはツバメの巣を保護しているようで他にもいくつか巣を建物の内側には作っていた。

道中仮眠を取りながら、実家に到着したのは16:10となったので、だいたい14時間かかった。

初の長旅にしては無事故でよく走り切れたと自分を褒めてやりたい。
Posted at 2026/06/02 22:02:55 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年05月30日 イイね!

初のフェリー

初のフェリー今回実家に車で帰省することにした。
実家は長野県で、現住所は函館である。これまでは新幹線で帰っていたが、駅まで家族に迎えに来てもらうのは少し申し訳なかった。

そこでN-ONE購入を機に自動車で帰省することとした。
問題は海をどう越えるのか?

そう。フェリーである。
函館から青森行きの津軽海峡フェリーというものがあり、それに乗ることとなった。小さい頃に家族旅行で別のフェリーに乗ったことがあるが、一人で乗るのは初めてである。
ワクワクだ。

今どきのオンライン手続きで車から降りずに受付を完了して自動車待機所へ。





22:05に出航予定なので、1時間前から待機。



40分前から乗船開始。


夜の便のためいくつかあるスタンダード客室の1つを貸切で使用できた!枕付きであった。
あとは到着まで寝るだけだったが、安全のためか室内の電気を消すことができなかったのでアイマスクを持ってきて正解だった。

思ったよりも揺れており、床も硬めだったので運行時間3時間45分中、1:30くらいしか寝ることができなかった。

到着15分前にアナウンス。
1:45に港に到着して順次降車した。

運転しながらの撮影は難しかったので写真は撮れなかった。残念。

乗船前、降車前の細かい時間割を教えてくれるサイトや動画に出会えなかったので、ここで細かく記載することとする。自分の帰りも含めて参考になったら幸いです。
Posted at 2026/06/01 10:15:23 | コメント(1) | トラックバック(0)

プロフィール

「今話題のちいかわの映画を仕事終わりのレイトショーで観に行きました!
見た目では子供向けに見えますが、ストーリーは普通に大人も楽しめるもので凄く良かったです!
ちいかわを見たことない人ほど見て欲しいと思う作品でした!」
何シテル?   08/01 00:45
2026年4月より本格的にマニュアル始めます。 免許取得以来のマニュアル初心者です。 よろしくお願いします。
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