IPF600Sライトバー取り付け(2/2) 
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
今更ながら、前回のタイトルに(1/2)とつけてしまい、今回で収めなければならないという縛りをかけてしまいました。
果たして収まるか…。
前回からの続き。
画像は、車内に引き込んだ導線を、運転席足元からセンターコンソール下まで導いている場面です。
ハイビームから分岐したものに加えて、スライドドア足元まで伸ばす導線も写っています。
2
単なる作業灯とするべきなので、そもそもハイビームから分岐させる必要は無い…のですが、今後導入する予定のオフロードランプの下準備として、画像のような配線を計画。
解像度が低いのですが、使っている画像はIPFとエーモンの商品画像です。
製品備え付けのピコスイッチ?でコントロールする方法が作業灯として装着できる条件。
なので、ON-ONタイプのトグルスイッチを使い、ハイビームとピコスイッチのいずれか任意の方法でコントロールできるようにします。
…エーモンのトグルスイッチ(3202)は元々、『1つの電源を2方向どちらかに切り替える』用。
今回の繋ぎ方は、プラスとマイナスを逆にして、『2つの電源どちらかから、1つの電装品を動作させる』にしています。壊れても文句言いません。
3
更に、純正ハイビームと常時連動させると困るので、そのON-OFF切り替えも設けます。エーモン製のプッシュスイッチを灰皿の位置に取り付けました。『イフ』さんの灰皿部スイッチパネルを使ってます。
合図として使うパッシングでライトバーまで光らせると、相手を幻惑させてしまいますし。
そう、めっちゃ眩しいです。迷惑なレベルで。
4
右スライドドアのステップに、作業灯スイッチを設けました。撮ったのが作業途中ということもあって、汚く散らかってます。
画像中央部の丸い穴にはもともとキャップがあって塞がれていますが、今回穴を開いてバッテリーから給電するケーブルを通しています。
600Sライトバーについては、ハイビーム連動がうまくいくことを確認した後、ステップ内のピコスイッチでオン・オフするようにしています。
5
運転席足元から伸ばしているケーブルは、エアコン吹き出し口奥からAピラーを通り、ドライバーの右上の屋根裏からBピラーを下りてステップにたどり着きます。
これでコントロールに関係する配線は以上です。
6
ライトバー本体の取り付け。
ルーフラックとメーカーが同じなので問題無く取り付けられます。電源ケーブルはリアドアに挟まってますが、切断や圧迫されるような狭さではないので良しとしています。
7
車内側のケーブルは、ドア付近天井部のここに通しました。ゴムで塞がれているところです。ここではなく人が通る方から車内に引き込んでも良かったのですが、自動ドアは『物を挟んだ』と検知して止まってしまうので変更しました。
やむを得ず、内側はステップドリルで穴あけしました。
引込後の電源ケーブルは、手順5で写ってるBピラー内に通しました。
8
と、いうことで出来上がりです。
この写真ではレンズ部が青くなっていますが、保護シールを剥がしていないためです。
普通は透明です。
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