
皆さんこんにちは独立独歩です。
普段は車やバイクのメンテを主としているのですが、今日は珍しく自転車の整備(改造?)をしているのでブログでの初投稿をしてみました。(他のみん友さんも自転車関係はブログだったので真似して)
私の自転車はGIANTの defy3(2009年制)になります。普段は殆ど乗らず、たまの晴れた休日に近場を乗る程度なので走行距離も少なく、年式は古くてもまだまだ現役稼働しています。
で、こちらのジャイアント号が今回のメインになります。
ビフォーの写真を見ると、分かる人には分かるのですが、後付けのアシスト?機能が付いております。コロナ禍の時の自粛時に暇つぶし作業で取付た物になります。また、盛大に転倒した際にドロップハンドルからバーハンドルに交換済み(街中ではバーハンドルの方が安定する等)。
何故今回このアシスト装置を外すのかの経緯としては、
アシスト?自転車が流行りだし風当たりが厳しくなって来たのと。
アシストする為の電源がリチウムイオンバッテリーを使用していて出先での突然の雨が心配なのと、充電時の爆発や火災を耳にするようになって来ており、年数の経った海外製の怪しバッテリーはアカンと思ったのです。
それと付随して健康も考えてですね!
アフターの写真見ると大分スッキリしました。
重量も軽くなっております。(モーターやバッテリーが無いのだから当然か…)
詳しい整備方法は載せませんが(自転車なので本来のみんカラの主旨と違うのと、作業に熱中して写真撮り忘れたのと半々です)
フロントは初期装備のトリプルギアに戻しバーハンドル用のシフターを装着。
グリップには整備手帳にも記載しているトリートから取外したバーテープを再利用。
リアは以前バーハンドルにした時のまま調整のみ。
ブレーキは触らず。後は細かな部品は交換したりしています。
これで最近の天気みたいに出先で突然ですが雨が降り出しても安心になりました。ただ、以前仕様よりライトが弱いので(バッテリー仕様だと付属のライトが明るかった)、今後の課題でその内対策すると思います。
それではお付き合い有難う御座いました。
またの機会に!
Posted at 2026/09/23 18:43:58 | |
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