• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

takezomaokaのブログ一覧

2026年04月19日 イイね!

茶臼山への進軍。新しいミシュランと、それぞれの「深化」。

新調したばかりのミシュラン・クロスクライメート2の慣らしを兼ねて、茶臼山まで。
現地では知人の100周年記念車(ND)と合流しました。
好意に甘えて少しステアリングを握らせてもらいましたが、改めて自分のNC2という「個体」のキャラクターを再確認する貴重な機会となりました。
NDの1.5Lエンジンは、高回転まで淀みなく回る感覚が非常に軽快。そのピュアな走りのリズムは、まさにロードスターの原点と言える素晴らしい仕上がりです。
一方で、自分のNC2に戻った際に改めて感じたのは、日常域から立ち上がる「ゆとり」と、レカロRCSが支える「姿勢」の安定感。長距離の山岳ドライブにおいては、この「盤石さ」こそが私にとっての安心感に繋がっているのだと再認識しました。
肝心の新しいミシュランは、皮剥きが進むにつれ、その本領を発揮。
オートエクゼの貴島スペックを導入し、コーナーリングの安定を狙って好みの味付けに仕上げた足回り。そこに精密なアライメントと、新しいゴムの接地感が加わり、コーナーでの安心感は格別なものになりました。Vシェイプのトレッドが路面を掴む感覚が、ステアリングを通して鮮明に伝わってきます。
空には、今回のリフレッシュを祝うような見事なV字の雲。
軽快さを極めたNDも、理想の安定感を求めたNC2も、それぞれが「走る喜び」の正解。
一新した足元と共に、これからも自分らしい「航海」を愉しんでいこうと思います。





Posted at 2026/04/19 03:24:37 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年04月10日 イイね!

【NC2】ミシュラン・クロスクライメート2へ換装。4325の安心。

【NC2】ミシュラン・クロスクライメート2へ換装。4325の安心。NCロードスターのタイヤを新調しました。
選んだのは、MICHELIN CROSSCLIMATE 2(205/45R17)。
次世代モデルも登場していますが、NC2との相性と実績を優先し、この「2」を選択。私にとっての最適解です。
装着後に刻印を確認したところ、**「4325」**の文字。
2025年10月末の製造で、非常にコンディションの良い個体です。
この特徴的なVシェイプのトレッドパターンを眺めるだけで、全天候に対する安心感が違います。
走り出しの第一印象は、路面を掴む密度の向上。
ステアリングを通して伝わる感覚が、一段としなやかで明確になりました。
これで足元の不安は一切なくなりました。
新しいタイヤと共に、NC2での航海をじっくりと愉しみたいと思います。


Posted at 2026/04/10 11:55:45 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年03月31日 イイね!

【NC2】3年目の決断。オールシーズンタイヤを新調。

【NC2】3年目の決断。オールシーズンタイヤを新調。

先日の旅ではレンタカーで四国を巡りましたが、戻ってきて愛車NC2を走らせるにあたり、足元のリフレッシュを即決しました。今回も選択したのは「オールシーズンタイヤ」です。

これまで履いていたのは、2023年1月に装着したグッドイヤー・ベクター4Seasons GEN3。
一見するとまだ溝は十分にありますが、レンズを通して接写してみると、トレッド面には無数の細かいクラックが発生しています。

決定打となったのは、今年1月の雪道走行でした。
装着から丸3年が経過し、以前に比べて明らかにグリップ力が低下していることを肌で感じました。このひび割れが示す通り、ゴムの硬化は着実に進んでおり、冬場の安心感を優先する身としては、ここが「防衛ライン」の引き際であると判断した次第です。

さて、次なる相棒ですが、今回は**ミシュランの「クロスクライメート2」**に決めました。
最新の国産技術も非常に魅力的で最後まで悩みましたが、「ドライ路面での定評」と「摩耗しても性能が落ちにくいという実績」を重視し、最終的には王道を選択。

取付は4月10日。
操作系やシートを自分好みに整えてきたこの車に、新しい「靴」が馴染んでいく過程を、これからの季節とともに静かに楽しみたいと思います。
Posted at 2026/03/31 06:23:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月26日 イイね!

四国・松山城攻略戦。現行プリウスの実力。

四国・松山城攻略戦。現行プリウスの実力。今回の四国旅行は、新幹線とレンタカーの機動力重視スタイル。相棒に選んだのは、現行型プリウスです。普段16年目のNC2(ロードスター)を駆る身として、最新のトヨタが放つ「走りの再定義」を体感してきました。
【ステアリングの衝撃】
乗り込んでまず驚いたのが、そのステアリング。驚くことに、愛車ロードスターよりもハンドル径が小さく感じられ(※注:小径ステアリング採用)、コックピットに座った瞬間から「お、これはただのエコカーじゃないな」と予感させます。
【走りとコーナリング】
実際に走り出すと、その予感は確信に変わりました。
低重心なプラットフォームのおかげか、コーナリングがとにかく面白い。吸い付くように曲がり、立ち上がりの加速も実にスポーティー。しまなみ海道から松山市街へのワインディングも、ストレスなく、むしろ積極的に攻めたくなるような仕上がりでした。
【松山城にて】
目的地、松山城に到着。
最新技術の結晶であるプリウスから降り、歴史の重みを感じる天守閣を見上げる。この「静と動」のコントラストが、今回の旅の醍醐味です。天守閣まではしっかり歩き、いい「機能維持訓練(ウォーキング)」にもなりました(笑)。
【まとめ】
正直、レンタカーと侮っていましたが、現行プリウスの走りの質感には脱帽です。
家に帰れば、左右にRCSを備えた「NC2」が待っていますが、最新鋭マシンの進化を肌で感じた、非常に収穫の多い四国攻略となりました。
Posted at 2026/03/26 10:11:50 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年02月09日 イイね!

究極の「面」サポート。RCSとハグドライブの融合。

究極の「面」サポート。RCSとハグドライブの融合。大阪のトライアルさんにて、念願のRECARO RCSを左右セットで装着しました。
RCS特有の、身体を面で支える剛性感と包容力。
ブルーのボディにブラックのシートが収まった姿は、まさに理想の形です。
ただ、実際に装着してみると、その洗練されたフォルムゆえに着座ポジションが想像以上に低く、また私の腰痛対策としては、もう少し「攻めたサポート」が欲しいと感じました。
そこで、以前から信頼を置いている「エクスジェル ハグドライブ」を再装着。
これが、驚くほどRCSに馴染みます。
ハグドライブを加えることで、
• 視点の最適化: 下がりすぎたアイポイントが絶妙な高さに修正されました。
• 腰椎の完全密着: RCSのシェル形状とハグドライブの弾力が相まって、腰の隙間がゼロになる究極のフィット感へ。
• 微振動の遮断: 路面からのインフォメーションは伝えつつ、鋭い突き上げだけをいなしてくれる理想的な乗り味に進化しました。
Posted at 2026/02/09 10:07:56 | コメント(1) | トラックバック(0)

プロフィール

「【NC2】3年目の決断。オールシーズンタイヤを新調。 http://cvw.jp/b/3771950/49007970/
何シテル?   03/31 06:23
takezomaokaです。よろしくお願いします。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/5 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

RECARO RCS 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/04/07 07:36:32
フロント周りのLED化 その1 (アトランダム) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/01/30 08:05:31
ICウインカーリレー交換 (忘備録) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/01/30 08:04:53

愛車一覧

マツダ ロードスター マツダ ロードスター
マツダ ロードスターに乗っています。

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation