| メーカー/モデル名 | ホンダ / レブル1100DCT 不明 (2023年) |
|---|---|
| 乗車人数 | 1人 |
| 使用目的 | その他 |
| 乗車形式 | マイカー |
| おすすめ度 |
4
|
|---|---|
| 満足している点 |
アメリカン・クルーザーは好きだけどロー&ロングなスタイルは好みではないのでレブル1100のぎゅっと詰まったマッシブなスタイルが好き そしてカスタムの自由度が高くいろいろ付けられる点が好き DCTの気楽さと0-100隼並みの加速力はすばらしい |
| 不満な点 |
クルーザーにしては軽快に走り抜けられるけどSSはもちろんネイキッドほどではないということに注意しないとヒヤッとします リアサスのせいなのか歪んだ舗装の道路を走ると突き上げが結構あり乗り心地はあまりよくないですが純正コンフォートメインシートを購入すると改善します DCTはのんびり流すときは快適ですがワインディングではシフトが合わないので頻繁に+-ボタンを押すかMTモードで走ることをおすすめします |
| 総評 |
誰でも軽快に乗れて普段乗りも快適ゆったりとツーリングするのに向いたバイクです が、パワーを活かして高速ツーリングで峠道を駆け抜けるようなことをするには癖が強いバイクです そういう用途なら同じDCTでもNC750かNT1000を選んだほうがいいです |
| デザイン |
アメリカン・クルーザーのいいところはどこに何を付けても大きくデザインが崩れず割と何でも付けられる自由度が良い
無加工でポン付けできるのは本当に楽 |
|---|---|
| 走行性能 |
クルーザーとしては軽快で扱いやすい、あくまでクルーザーとしては
ストファイに近いですが、ストファイではないことを忘れてはダメです VMAXよりも速く扱いやすい現代のバイク |
| 乗り心地 |
あまり期待してはいけません。
ステップボードを装着して大きな段差では立ち上がれるようにして、シートをホンダ純正のコンフォートメインシートにすればあまり気にならなくなります。もっと快適に乗るなら20万円ほどかけてリアサスを交換 と、ありがたいことにカスタムパーツが多くて助かる人気車種なので |
| 積載性 |
リア部分の強度がけっこうあり、リアシート部分にバッグ・キャリアなどを装着するとかなりの積載が可能
自由度が高いです |
| 燃費 |
普段のちょいノリで燃費18km/L(リッターバイクでちょいノリしようと思える軽快さがそもそもすごい)
高速使わず山道ツーリングで22km/L 問題はタンクの小ささからくる航続距離の方です。限界まで粘ると300km近くいけますが現実的には200km前後で給油です。サブのCL250なら半分も減ってないのですが。 |
| 価格 |
マフラー交換20万円、リアサス20万円(工賃なし)
サイドバッグ、ステー等で5万円 防風スクリーン、エンジンガード等5万円 必要だと思った基本オプションで15万円ほど、趣味性の高いカスタムで50万円 満足しようとすると結局総額で200万円ほど使うことになるので、快適なツーリングがしたいのが一番の目的なら最初からアフリカツインDCT、NT1000などの電子制御サスペンション付きか、X-ADV買ったほうが良いですよ 自分はそれらの目立つ派手な外観が苦手で雰囲気重視でこれにしました |
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