マツコネの13バンドイコライザーを納車直後に調整したものでしばらく楽しんでいましたが、気分を変えて調整し直すことに。
最初はいつも通り低音・高音域をブーストしまくって全帯域を上げる前提で調整していましたが、いろんなパターンでいろんな曲を試してもどうもしっくり来ませんでした。
それどころか曲によっては低音がブーミーになり聴き疲れしやすくなったり。
ヒントが欲しくなりイコライザーについてググりました。
調べるといろいろありますが、結局はなんでも過度にブーストせず必要な時はカットすることも大事だと。
まずフラットな状態から調整するのですが、久しぶりに何もしない状態で聴くとフラットな状態における空気感があって意外と良い音だなと感じました。
ただ個人的にはもうちょい重低音が欲しかったので40Hz〜160Hzを中心に調整し、中〜高音域はいじる必要ないなと思ったので0のまま。
カスタム3つ調整したので紹介します。(スピーカーはカスタムしておらず純正のままです)

40Hz:+2、63Hz:+2、100Hz:+1、 以降は0
普段設定してるのはこちらです。フラットな状態に重低音を適度に足した感じ。

40Hz:0、63Hz:0、100Hz:+1、160Hz:+2、250Hz:+1、以降は0
こちらも1つ目に近いですが、ドラムが前に出てクリアになった感じです。

40Hz:+1、63Hz:+2、100Hz:+2、160Hz:+2、250Hz:+1、以降は0
上2つよりも低音欲しい時用。もうちょいいじるかもしれません。
ほとんどノータッチなので紹介するほどか?ってツッコまれそうですが、個人的にはこれがちょうど良かったです。
低音域をブーストするとベース以外の低音成分も上がるので厚みは出ますが上げすぎると潰れて破綻するので注意ですね。
個人の体感として最近はフラットでも低音が十分な曲が多いので、とにかく腹に効く振動を楽しみたい人以外は上げても+2〜3くらいで良さそう。(曲による)
重低音は40Hz〜100Hzあたり。わかりやすいのは63Hzと100Hz。
160Hzあたりはベースやドラムのキックを強調しやすい。
16kHzはキンキンしてシンバル系中心に薄くなりやすいので使っても+1〜2、何ならノータッチでも良い。
高音域を強調したい場合はそれ以下の方を上げると聴き疲れしにくい。
音量を上げれば当然全帯域が上げた分大きくなるのでその上で不要な部分をカットするというのもアリです。
普段車内で会話が発生する場合は、声とバッティングする帯域をカットすると良いかも。
↑はあくまで個人の考えなので、自分の耳と好みとその環境に合う調整が一番です。
Posted at 2026/04/16 22:02:58 | |
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