デッドニングとスピーカー交換
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以内 |
1
最初はスピーカー交換だけにするつもりでしたが
妻からのドアの開閉音が安っぽ過ぎるからなんとかしてとのリクエストに応えてデッドニングも施しました。
朝7時からのんびり作業し日没間近までかかりましたが満足行く結果となりました。
オーディオのサウンドが良くなったのはもちろん、ドアの開閉音は「ばーいーん」から「ボンッ」に変わりました。特にリアはかなり残念な音でしたが重厚な感じになり妻も満足気です。
2
まずはリアから
ドア後ろ側のカバーを外します。フックが前側に付いているため後ろから内装剥がしを差し込みます。
3
続いてネジ外し
2か所
4
下側の隙間から内装剥がしを差し込んでクリップを外していきます。
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内張が取れたら、パワーウインドウスイッチのコネクターを抜きます。
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デッドニングで一番嫌な作業。ビニールとベトベト剥がし。
手に付いたり、爪の間に入ったりすると取れなくなるためビニール手袋をして作業。
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ベトベトはパーツクリーナーを使うと綺麗に取れます。
ノーマルのスピーカーも外します。
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スピーカー裏に吸音スポンジを貼るのですが、こんな感じなのでスポンジを3分割して貼りました。
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リアは丸いドアビームが入っていないため、真ん中のビームらしきところに制振材を貼り付けて、ドアの内側にも四角く切った制振材を貼っていきます。
写真は見づらいですが下の方にも貼っています。
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制振材の上に、少し小さく切った吸音スポンジを貼ります。
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制振シートでサービスホールを塞ぎます。小さな穴もしっかり塞ぎます。
残りはスピーカーを付けたあと実際に音を出して振動する部分にポイント制振材を貼っていくのですが、それは4枚終わってからやります。
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ついでにアルミテープチューン。ウインドウの下側に貼ります。
窓に埃が付きにくくなる気がします。ここはオカルトチューンなので内張剥がしたついででないとやる気はしないです。
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続いてフロント。
手順はリアと一緒ですがネジが3本。最初ドアハンドル内のネジに気づかず内張を破壊するところでした。
まずミラー内側のカバー外しですが写真撮り忘れ。前側から内張剥がを差し込んで外します。
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ドアハンドルの中にネジがありました💦
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フロントの方が形が複雑で配線も多く面倒です。
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写真左側のサービスホールを塞ぐシートですが、内張が膨らんでいるため、中に凹ませるようにしないといけないため面倒でした。一旦上下分割して貼ったあと隙間を埋めるように貼りました。
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スピーカーのコネクターはホンダ新型タイプでした。
専用のバッフルに付属している物を使いました。
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バッフルにこのコネクターが付属しています。配線加工はしたくなかったため付属はありがたいです。
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ノーマルのスピーカーを外したところに専用バッフルを取り付け
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スピーカーを付けて完成です。フロントはクロスオーバーネットワークが付いているため写真の位置に。インシュロックで配線に固定。
4枚終わったところで音を出して、低音時にブーっと震える部分にポイント制振材をペタペタ貼って完了
トゥイーターの配線をつなげたら内張を元に戻して、完成です
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完成後、トゥイーターのボリュームが大きく感じたため➖3dbで設定しました。
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