タイヤ交換時にバルブ自体は交換する方が殆どだと思います。
しかし、バルブキャップをN2キャップや金属バルブ・社外アルミメーカーの物だったりすると殆どの方が再利用しますよね。
ゴムバルブでもちゃんとしたメーカー品の場合、プラスチック製のバルブキャップ内部にパッキンが付いております。
この画像では、金属バルブは赤・プラスチックのキャップではグレーの物。
このパッキンの役割としては、万が一バルブコアからエア漏れを起こしても、バルブキャップのパッキンによりエア漏れを最小限にする事ができる。水分や埃の侵入を防ぐ等です。
ではバルブキャップ再利用で注意するべき点はと言うと、キャップ内のパッキンが使用している内に外れてきてしまい、バルブコアを押してしまう事があります。
そうすると、バルブコアから徐々にエア漏れを起こす。本来パッキンでシールするのですが、パッキンも正常な状態でない為シールできないとなります。
パンクでの来店で、タイヤもホイールも異常なし。バルブも問題無しのケースがありますが、その場合バルブキャップ側のパッキンが原因の場合があります。
プラスチックのキャップの場合、パッキンは外そうとしても外れ難いのですが、金属バルブの場合は比較的簡単に外れてしまいます。
私が居たタイヤ販社の作業手順では、PCもTBもバルブキャップ内に異常がないか確認すると言うのがありました。
Posted at 2026/10/10 14:25:55 | |
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バルブキャップ | 日記