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ENZZOのブログ一覧

2008年12月21日 イイね!

電装系強化!

前々から気になっていた118の絶対的なトルク不足を解消するために、思い切って電気系をいじりました。
装着したのは、NGKプラグ、TM・WORKSアーシング、SplitFireコイルの三つ。まとめてやった方が効果が高いし体感できると思ったので、奮発しました(^_^;。

    

    

作業をやって頂いたのは、福岡空港のすぐそば、輸入車が得意なチューナー「エムズユーロ」。取り付けそのものはポン付けだったようですが、エンジンを露出させるのが意外と大変で、結局エンジンルームパネルをすべて取り払わなければならなかったそうです。お手間を掛けました~(^_^;。


    

で、肝心の効果のほどはどうだったのか?
イメージしていたのは、0km/hからアクセルを踏んだ瞬間のトルク感がアップするというものだったのですが、そうではなく、2000回転からグググッとトルクが上昇する感じ。
ノーマルの状態では、トルクの山は3000回転付近かな?と思ってましたので、それよりも低い回転数までトルクの幅が増した感じです。

そういうわけで、効果は確かにあります(^-^)。加速力は明らかに上昇しました。この手のアイテムとしては「プラズマグラインダー」が有名ですが、「スプリットファイア」の方が若干お安く効果は変わらないので、こちらがオススメです(^-^)/
Posted at 2008/12/21 23:26:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自動車 | クルマ
2008年12月18日 イイね!

久々にモディファイ「アウトバーン」

ブログの更新自体、めちゃくちゃひさしぶりだなあ(^_^;

えー、118iに乗り始めてほぼ1年、結構距離も伸びてきましたが、長らく懸案事項だった「ドアミラーの広角化」に着手しました。採用したのは、この手のアイテムとしては非常に有名な「アウトバーン」です。

 

完全受注生産ということで、入金後10日弱で到着。箱を開けてみると、1シリーズに合わせて削り出された二枚のミラーが出てきました。色はシルバー(つまりノーマル)。純正のミラーがかなり青っぽくて見にくかったので、普通に戻して見ました。

装着の仕方は、同梱された3Mの強力両面テープを裏面に貼り付け、ミラーの形にシートを切り抜き、純正のミラーの上にペタッと貼るだけ。カッターが一本あれば出来る、極めて簡単な加工です。

感想としては…

「どうしてもっと早くやっておかなかったのか(T-T)」と。

いやもう、劇的に視界が改善されました。純正ミラーの視野の狭さはただ事でなく、死角が大きすぎるので、なんどもヒヤリとする場面に遭遇しましたが、これでその心配もなくなりそうです。広角化による遠近感の変化も、全く気にならない程度のもので、あえて交換しないでおくことにメリットは見当たりません。

超実用的でお勧めのモディファイです(^▽^)/
 
Posted at 2008/12/18 15:33:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車 | クルマ
2008年04月14日 イイね!

キーケース作りました

今まで、鍵束を包み込む「キーケース」というものにほとんど興味が無かったエンゾー。トヨタのアリオンに乗っていた時は、スターバックスのキーホルダーを愛用してジャラジャラ言わせてました。
ところが最近になって、運転中に車が揺れるたびに鍵束がインパネに激突して、著しく傷つけていたという事実に気付き、愕然とします。買ったばかりの118で同じ轍を踏まないために、初めて鍵をキーケースに入れることを真剣に考え始めました。

さて、キーケースにも色々ありますが、普通の「春巻きタイプ」は造形的に好みではないので、少し前から気になっていたベル型のものをターゲットにしました。なかなか良い物に巡り会えずヤキモキしていたところ、ヤフオクで品の良いハンドメイドのベル型キーケースを見つけたので、思い切って頼んでみました。



ヌメ革を使ったシンプルなデザインが秀逸で、手に握ってもイイ感じです(*^-^*)。購入する際に少しカスタマイズをお願いして、車のキーだけを外に付けられるように、取り付け口を増やしてもらいました。



ホックを外すと、ベル型の本体を巻いていた細長い革のベルトが現れます。これはベルの中に入って、内部で鍵束をまとめています。具体的にどのようになっているかと言うと・・・↓



こんな感じです。ベルトの先端にリングが付いていて、ここに鍵を取り付けるようになっています。だいたい、ベル型のキーケースはほとんどがこのタイプです。

実は、この手のケースの欠点がまさにここで、リングにキーを付けると鍵が90度立ってしまうため、ベルの膨らみよりも高さが出てしまい、うまく鍵が収納できません。その欠点をなくすため、エンゾーはさらに小さいリングを間に噛ませて鍵を付けています。
また、リングは丸いため、鍵をぶら下げたときに最下点に鍵が集まってしまい、やはり出し入れがしにくくなります。

この辺を改良した製品を、そのうち自分で作ってみようと思っていますσ(^◇^;)。
Posted at 2008/04/14 20:22:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自動車 | クルマ
2008年04月10日 イイね!

アルミ削り出しの逸品

えー、初めての「プチモディファイ」をしました。
こんなんです↓。



えっ、分からん?いやほら、あんなに目立ってるじゃありませんか。おっかしいなあ。それじゃ、これでどうやっ!



そう、エアコン&オーディオダイヤルに、アルミ削り出しのカバーを被せました。入手先は、この「みんカラ」で知った「アルミ工房Junoa(ジュノア)」さん。いや~、イイ仕事してます。ポン付けでピッタリフィット。全部合わせて20秒で終了する、簡単にして効果絶大のモディファイです。

以前からの1シリーズユーザーは、昨年のマイナーチェンジでインテリアが思いっきりグレードアップしてしまったことに、内心穏やかじゃなかったと思います。ドアパネルのファブリック化、シート背面のマガジンラック、120以上では標準装備になった電動シート、グローブボックス付きになったダッシュボードなどなど、数え上げればきりがないほど豪華になりました。
そんな改良点のひとつに、エアコン&オーディオダイヤルのアルミリング装飾があります。たったこれだけのことで、実用一辺倒で華やかさに欠けたコンソールの雰囲気が引き締まりました。

かく言うエンゾーも、わざわざマイナー後の新車を回避してまで118のアプルーブドカーにこだわったので、しっかり内装は前期型です。別にダイヤルのリングなんて性能に全く関係ないからイイもんね、などと嘯いてみても、そこはそれどうしてもそこばかり目が行ってしまい、何となく面白くありません。

ところが、探してみたらあるもんですね、エンゾー以外にも同じような不満を持つ人がたくさんいたようで、ネットで検索してみたら、ダイヤルを覆うタイプのアルミキャップがいくつも出てきました。

そんな中でも、最もカッコ良かったのがこの製品。エンゾーが選んだのは最もシンプルなヘアライン加工のみの製品で、ミニコンポのイメージにしたかったのでこれにしました。いや~、満足です(^-^)。

ぶっちゃけ、インテリアやエクステリアを問わず、この手のアフターマーケットパーツは装着すると品が悪くなるものが大量にあふれかえっていて、なかなか「本来の良さを損なわないパーツ」が少ないですが、そんな中で、この「アルミ工房Junoa(ジュノア)」の製品は数少ない「上品で使えるパーツ」だと思います。文句なくオススメです!(^-^)/
Posted at 2008/04/10 23:59:00 | コメント(1) | トラックバック(1) | 自動車 | クルマ
2008年04月08日 イイね!

NV-U2の載せ方

昨日のエントリで、「NV-U2を1シリーズのダッシュボードの上に載せて落っこちない?」というご質問を頂いたので、画像付きで設置方法を解説したいと思います。と言っても、たいした話じゃないんですけどね(^_^;。



正面から見たところです。タッチパネルに手が伸ばしやすいように、運転席側に寄せています。で、電源はちょうど真下に来るシガーソケットから取りますが、何も考えずにコードを垂らしているので、ちょっとみっともないです( ̄▽ ̄;)。本体側のコードを差し込むジャックが向かって左側についているので、こんな風になってるわけですが、裏側を回して右から垂らせば、もう少しすっきりするでしょう。



で、これが横から見たところ。分かるでしょうか、ダッシュボード前面の段差に、ディスプレイの「アゴ」を乗せる形でセッティングしています。これが可能なのは、NV-U2専用スタンドの首の部分が、「上下左右」と「前後」の二方向に動くことと関係しています。
画像の状態は、まず首をめいっぱい「前」に伸ばしてディスプレイの下辺がダッシュボードと同じ高さに来るように下げ、そのあと、ダッシュボードの傾斜に負けて前のめりにならないように、ギリギリまで「上」を向かせています。それで、ちょうど地面から垂直な角度になります。

このようなセッティングにする理由は、昨日も書いた通り、吸盤が「完全には」くっつかないこと。くっつかないんですが、無理な力が掛からない限りは「その場に止まることは出来る」という、微妙な粘着力を発揮します。ここがミソで、試験に出ます。

なので、ディスプレイを宙に浮かせて吸盤だけで支えるのではなく、ディスプレイそのものも支点の一つとして利用し、「吸盤+ディスプレイ下辺」全体でダッシュボードに乗っかるようにすれば、良い感じでその場に座っててくれます(^_^;。

さて、なんでこんなアクロバティックな格好で載せているかというと、とにかく余計な加工をしたくないから。NV-U2には、吸盤の貼り付きが悪いダッシュボードのために、表面がツルツルした円形の粘着シートも付属していて、これを貼った上に吸盤を乗せれば、この上なくがっちりと固定できるようになっています。

しかし、エンゾーとしては「それすら貼り付けたくなかったんだYO!」というのが本音で、なぜかと言うと、(真夏の高温でも剥げないように)粘着シートがあまりにも強力なため、一回貼ると容易には剥がせないと説明書に書いてあったからです。

まあ、普通の方はそこまで無加工にこだわらないと思いますので(^_^;、付属の円形シールさえ貼れば、どんな場所でも、ダッシュボードの材質や形状に関係なく、完璧に設置出来ることは保障します(^-^)/
Posted at 2008/04/08 11:24:56 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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写真とカメラが好きで、趣味が高じて2008年2月からカメラグッズのSHOPを始めてしまいました。 輸入車はBMWが初めて。わずか3700kmしか走行してい...
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