えー、初めての「プチモディファイ」をしました。
こんなんです↓。
えっ、分からん?いやほら、あんなに目立ってるじゃありませんか。おっかしいなあ。それじゃ、これでどうやっ!
そう、エアコン&オーディオダイヤルに、アルミ削り出しのカバーを被せました。入手先は、この「みんカラ」で知った「
アルミ工房Junoa(ジュノア)」さん。いや~、イイ仕事してます。ポン付けでピッタリフィット。全部合わせて20秒で終了する、簡単にして効果絶大のモディファイです。
以前からの1シリーズユーザーは、昨年のマイナーチェンジでインテリアが思いっきりグレードアップしてしまったことに、内心穏やかじゃなかったと思います。ドアパネルのファブリック化、シート背面のマガジンラック、120以上では標準装備になった電動シート、グローブボックス付きになったダッシュボードなどなど、数え上げればきりがないほど豪華になりました。
そんな改良点のひとつに、エアコン&オーディオダイヤルのアルミリング装飾があります。たったこれだけのことで、実用一辺倒で華やかさに欠けたコンソールの雰囲気が引き締まりました。
かく言うエンゾーも、わざわざマイナー後の新車を回避してまで118のアプルーブドカーにこだわったので、しっかり内装は前期型です。別にダイヤルのリングなんて性能に全く関係ないからイイもんね、などと嘯いてみても、そこはそれどうしてもそこばかり目が行ってしまい、何となく面白くありません。
ところが、探してみたらあるもんですね、エンゾー以外にも同じような不満を持つ人がたくさんいたようで、ネットで検索してみたら、ダイヤルを覆うタイプのアルミキャップがいくつも出てきました。
そんな中でも、最もカッコ良かったのがこの製品。エンゾーが選んだのは最もシンプルなヘアライン加工のみの製品で、ミニコンポのイメージにしたかったのでこれにしました。いや~、満足です(^-^)。
ぶっちゃけ、インテリアやエクステリアを問わず、この手のアフターマーケットパーツは
装着すると品が悪くなるものが大量にあふれかえっていて、なかなか「本来の良さを損なわないパーツ」が少ないですが、そんな中で、この「
アルミ工房Junoa(ジュノア)」の製品は数少ない「上品で使えるパーツ」だと思います。文句なくオススメです!(^-^)/
Posted at 2008/04/10 23:59:00 | |
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