
【ユーザー車検】
NBOX2回目のユーザー車検
今回は2ラウンドで予約していたのですが、思ったよりも早く陸運局に到着。
検査手数料
2500円
重量税
6600円
自賠責は
事前にイエローハットでクレジット払い
それならと、ダメ元で10時からの1ラウンドの列にギリギリ滑り込んでみたものの……直後に「検査員の休憩時間」に入ってしまい、車内でしばらく待ちからスタートとなりました。
順調に検査ラインを進んでいたものの、最後の最後で立ち塞がったのが「ヘッドライト検査(すれ違い用前照灯)」の壁…。
今回は、トラブル続きのDIY光軸調整のリアルなドタバタ劇をお届けします!
1回目:まさかの不合格…光軸が下すぎる!?
最初の検査で出てきた「不適合状況のお知らせ」がこちら。
* 診断結果:灯火の向き「左右ともに下方超え」
* 光度:左 2,000 cd / 右 2,500 cd
光軸(エルボー点)が適合範囲(下15cm以内)を大幅に下回っており、下を向きすぎていて光度(カンデラ)も全く足りていませんでした。
2回目:プラスドライバーが効かない!?ダイソーへ走るも…
諦めずにDIYで調整しようと、持参したプラスドライバーで調整ネジ(エーミングスクリュー)をこじってみるも、全く反応なし・回らない……!
急いで近くのダイソーへ走り、細いドライバーを購入して再チャレンジ。
……が、ネジが固くてやっぱり上手く回らない!焦れば焦るほど手が滑り、途中でドライバーを隙間に落として失くしてしまうという痛恨のタイムロス。
なんとか別の方法で5mmほど動かし、壁当てで約10cm光軸を上げて2回目のラインへ!
* 診断結果:灯火の向き「左右とも下方超え(継続)」
* 光度:左 2,400 cd / 右 5,000 cd
壁当て調整のおかげでエルボー点も約10cm上がり、光度も少しアップ!
「いけたか!?」と思いきや……まだまだ光軸が下すぎて適合範囲には届かず不合格。
3回目:真の調整方法を発見!本日2回目のダイソーへ
2回目も失敗し、「なんでこんなに回しにくいの…?」とスマホで調べたところ、「光軸を上げるには6mmの六角が必要」というネット記事を発見!プラスドライバーで無理に回そうとしていたのが原因でした…。
というわけで、本日2回目のダイソーへDash!
無事に6mmの六角レンチを調達し、壁に向かってライトを当てながら「今度こそ頼む…!」と再度壁当てで調整を行いました。
感覚を頼りにもう少し光軸を上げて、勝負の3回目のラインへ!
3回ぐらい回したような記憶。
* 診断結果:灯火の向き「左右とも下方超え(不合格)」
* 光度:左 1,900 cd / 右 2,600 cd
六角でしっかり回せるようにはなったものの、今度は勘に頼りすぎたのか光度まで下がってしまい万事休す。
今回払った手数料でのコース進入回数制限もあり、これ以上の「壁当てDIY調整」は限界と判断しました。
結末:やっぱりプロはすごかった(テスター屋へ)
自力での合格を諦め、陸運局のすぐ近くにある予備検査場(テスター屋)へ泣きつきました。
* 作業代:1,500円
専用テスターを当ててもらうと、光軸のズレも一目瞭然。手際よく調整してもらい、ものの数分で左右の光軸と光度をバッチリ基準値内に収めてもらいました。
その後の結果…
テスター屋さんの調整後、
受付窓口で再処理をしてもらう。
検査手数料2100円払う。
コースに再進入して見事一発合格!
まとめ:DIY光軸調整の教訓
* 事前の構造調査と工具準備は超重要!
車種ごとの調整方法(ドライバーなのか6mm六角なのか)を事前にしっかり調べて適切な工具を用意しておかないと、ダイソーを何往復もすることになります(笑)。
車検ツールボックスには
マイナスドライバー
小型ドライバー
タオル
軍手
絆創膏
* 壁当て調整は「大まかな向き」しか分からない
数cm・数ミリ単位の精密な調整が必要なヘッドライトテスターには、勘や壁当てだけでの対応はかなり厳しいと実感しました。
* 1,500円なら最初からテスター屋に行くのが吉!
ダイソーに2度走り、工具を落として焦るくらいなら、1,500円で確実かつ一瞬で合わせてくれるプロにお願いするのが一番の近道でした。
これからユーザー車検に挑戦する方の参考になれば幸いです!
Posted at 2026/09/25 18:09:27 |
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