少し前。ちょうど6か月点検の時期だったので、入庫と同時実施しました。
T-Connectは使ってないのに画面に通知が出てきましたよ。何らかの通信をしているようだ。
リコールの内容はメーカーにて公表されているのだが、対象台数が151台となっている。生産期間が令和7年10月21日~令和8年1月16日でこれは後期型初期の先行生産車のみのようだ。この中の1台になる。また対象形式が、2WDのXEAM11-0001006~XEAM11-0002697の20台、4WDのXEAM15-0001020~XEAM15-0001980の131台で、車台番号の幅がかなりありbZ4xとの通し番号ではないかなこれは。先行生産車は4WDモデルの需要が高かったことがわかる。
リコール内容は、
「バッテリEV(電気自動車)システムにおいて、駆動用バッテリコンピュータの制御プログラムの検討が不十分なため、特定の条件下でバッテリ制御状態を正しく認識できなくなり、異常と誤判定することがある。そのため、警告灯が点灯するとともに、当該システムが停止し、走行不能となるおそれがある。」
という内容である。
駆動用バッテリコンピュータの制御プログラムが対策仕様にアップデート後、明らかに変わったのが回生プレーキの切れ方だ。それまでは停止瞬間と回生切れのタイミングが重なると、ガクっと止まることがあったのだが、静かに停止できるようになった。回生が切れる制御もアップデートしているのが確認できた。
Posted at 2026/08/11 18:32:14 | |
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ソルテラ | 日記