
以前補助金は足りなくなると予想していたのが的中した。
以前の記事
CEV補助金(クリーンエネルギー自動車導入促進補助金)は、「申請受付終了見込み時期:令和8年12月上旬~12月下旬目処」と
経済産業省のHPに予告が出ている。
予算額は約1100億円、テスラ車だけでも1月から20000台以上新規登録されているから、およそ260億円、bZ4Xも9月までに20000台程度登録されていて、これだけでも520億円以上交付されることになる。年度末まで予算が到底足りなかったのは想定以上の売れ行きなのだろう。今から新車購入を契約をして12月初めくらいにまに合うのか、どうか、多くの車種で難しいのではなかろうか、車検証を申込み締切りまでに入手しなくてはならない。早期の生産スケジュールにのれば間に合うかもしれないが、どうだろうか。納車前でも書類がそろえば申請は可能だ。注意したいのは下取り車で値引きがある場合だ。下取り車が納車日だと下取り証明書が納車日でないと発行できないケースがあるかと思う、この場合車検証などの証明書がそろっても納車日まで申請ができない。ギリギリの場合書類入手のスケジュールも重要となってくる。
予算終了後のEV車補助金の動向だが、例年通りなら次の令和8年度補正予算でCEV補助金が再開されるはずだ、補助金制度自体は継続する方向なので、おそらくだが令和8年12月か11月以降の新車登録車も対象となり令和9年度のCEV補助金が始まるのではなかろうか。補助金の動向を注視する必要はある。また一部車種は次の予算では補助金の算定金額が変わるので、現在の令和7年度補正予算のうちに申請しておきたいところ。補正予算が決まるのは臨時国会終了時なのかな。簗大臣問題で審議が進まないかも。
Posted at 2026/10/09 00:34:31 | |
トラックバック(0) |
補助金 | 日記