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せんべいあられのブログ一覧

2026年10月21日 イイね!

EV補助金の減額が決まる=令和9年(2027)1月1日登録車から

現在の補助金が12月中にも枯渇するのはすでに周知されていることだが、来年(2027年)からの新車登録車については、補助金の上限額が引き下げられEV車では最大75万円になることが決定された。最大130万円の国の補助金は1年で終わることになる。新車注文から納車の期間を考えるとすでに終了しているといえる。2026年は補助金の大幅増額でEV車の普及が進んだといえるが、補助金が足りなくなり修正を迫られた形だ。令和9年の補助金予算要求は今年と同じ1100億円を出している。現在の販売状況からすると不足するのは300億円程度と推測するけど、これくらいならガソリン補助金に比べたら安いもんだけど、エネルギー転換にはブレーキがかかったようだ。まあテスラが売れすぎたのも影響が大きかったのではないかな。トランプ大統領が何か発言すれば、すぐ変わるかも。

Posted at 2026/10/21 22:33:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 補助金 | 日記
2026年10月13日 イイね!

180KW充電器を使う=FLASH


赤い充電器のFLASHを使ってみた。ここのは最大180Kw出る充電器だ。初使用になる。
充電開始、残量は60%くらいからのスタートになる。
さてどうか

充電受け入れ量は58Kwくらいだ、これ以上には上がらなかった。
車両側の制限がかかっているようだ。
期待したスピードは出なかった。
Posted at 2026/10/13 21:45:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 電費レポート | 日記
2026年10月09日 イイね!

CEV車の補助金は足りなくなった=12月中にも終了予告


以前補助金は足りなくなると予想していたのが的中した。 
以前の記事
CEV補助金(クリーンエネルギー自動車導入促進補助金)は、「申請受付終了見込み時期:令和8年12月上旬~12月下旬目処」と経済産業省のHPに予告が出ている。
予算額は約1100億円、テスラ車だけでも1月から20000台以上新規登録されているから、およそ260億円、bZ4Xも9月までに20000台程度登録されていて、これだけでも520億円以上交付されることになる。年度末まで予算が到底足りなかったのは想定以上の売れ行きなのだろう。今から新車購入を契約をして12月初めくらいにまに合うのか、どうか、多くの車種で難しいのではなかろうか、車検証を申込み締切りまでに入手しなくてはならない。早期の生産スケジュールにのれば間に合うかもしれないが、どうだろうか。納車前でも書類がそろえば申請は可能だ。注意したいのは下取り車で値引きがある場合だ。下取り車が納車日だと下取り証明書が納車日でないと発行できないケースがあるかと思う、この場合車検証などの証明書がそろっても納車日まで申請ができない。ギリギリの場合書類入手のスケジュールも重要となってくる。
予算終了後のEV車補助金の動向だが、例年通りなら次の令和8年度補正予算でCEV補助金が再開されるはずだ、補助金制度自体は継続する方向なので、おそらくだが令和8年12月か11月以降の新車登録車も対象となり令和9年度のCEV補助金が始まるのではなかろうか。補助金の動向を注視する必要はある。また一部車種は次の予算では補助金の算定金額が変わるので、現在の令和7年度補正予算のうちに申請しておきたいところ。補正予算が決まるのは臨時国会終了時なのかな。簗大臣問題で審議が進まないかも。
Posted at 2026/10/09 00:34:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 補助金 | 日記
2026年10月06日 イイね!

BYDのラッコの受注台数はどうなの=9月23日の数字

2026年7月28日に発売したBYDのラッコは、9月27日時点で受注1832台と報じられた。ちょうど発売2か月の数字になる。納車これからのようで、実際のユーザーの口コミなどがまったくない状況では健闘しているのではないかな。軽規格に海外メーカーがどれだけ切り込めるか注目されているだが、ここにきて日経新聞でも9月29日の紙面で試乗レポートを掲載している。掲載内容を簡単に紹介すると1000kmチャレンジになっている。なんだかネット動画を意識した試乗距離だ。そんな長距離走行を意識した車両ではなさそうなのだけども。試乗記によると、バッテリーの航続距離はカタログ値以上の表示だったそうだ。
1000kmといっても、片道500kmで行に1回充電、現地で2回目充電、帰りに3回目の充電をすればそんなに無理はなさそうである。
100%からほとんど0%のまでの走行距離を検証してほしかったところ。カタログ値のバッテリー性能には期待できそうで、そのへんはユーザーの期待するところではないか。となると軽EVも航続300kmが標準値となるかもしれない。9月中には422台新車登録されていて、これからユーザーの目線のレビューが出てくるのだろう。日産サクラあたりには脅威となる。
Posted at 2026/10/06 19:08:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | EV車の話題 | 日記
2026年10月06日 イイね!

2026年9月EV車の販売台数=16074台で過去最高を記録

BEV車のシェア率も過去最高の4.5%になった。
2026年9月、ソルテラ・トレイルシーカー 553台
        bZ4X  3231台
        リーフ   2013台
        サクラ   1371台
        N‐ONEe  651台
        eKクロスEV  170台
        スーパーワン 1055台
        BYDラッコ  422台
        テスラ   3347台

テスラ車の1月から9月までの販売台数は20175台と日本市場では急速に販売を伸ばしている。

輸入EV車の合計5805台。
BEVの9月登録台数は、16074台でした。
国内の軽を含む乗用車の販売台数は433683台、BEVのシェア率4.5%。
スバル車の販売は10559台のうち、BEV販売は553台でシェア率は5.2%でした。

スバル車2種の内訳は不明である。トレイルシーカーが大半をしめると思われる。
bZ4Xは「bZ4Xツーリング」を含む数字となっている。
Posted at 2026/10/06 18:53:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | EV車の話題 | 日記

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2026年2月、EV車にのりかえました。いよいよEV車も実用車が普及期入ったようです。トランプ関税で補助金アップしました。
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