2026年の5/17に川越の蔵造りの街並みにて小江戸川越まちかどモーターギャラリーなるイベントが開催されると聞き、地元なので友人を連れて足を運んでみた🐾
GRカローラに4人を詰め込み川越に向かう。
10時からとの事なので早め早めに到着した。駐車場が混むことを予想し、余裕を持ってUプレイスの方に停めたが、これは後に失敗であったと痛感した。
駅を超え、最初の目的地である蓮馨寺へと向かう。
まず目に飛び込んできたのは真っ赤なs600であった。

ホンダ s600
周りでエスロク、エスハチを所有している方が多いこともあり次の愛車候補として非常に気になっているのである。
官能的なエンジンサウンドとその軽い車体に興味がそそられないわけが無い。


ニッサン フェアレディZ 240ZG(左)
マツダ コスモスポーツ
他にも国産スポーツたちにも目を奪われながら次のスペースへと向かう。
次のスペースではイタフラ、英国ライトウェイトをメインとしつつ、多様なラインナップの車が見られた。


オースチン ヒーレースプライトmk1(左)
ルノー 8ゴルディーニ(右)


アルファロメオ 1300junior (左)
シトロエン BX4TC(右)


シムカ 1000ラリー2(左)
アルピーヌ a110(右)
やはりこの時代の英国ライトウェイトには車に求めるピュアな楽しみが詰まっているように感じる。
無駄な装備は無い。然しそこに優雅さも残る。どうしても魅力的に写ってしまう。


ニッサン 240rs


トヨタ GRヤリス (左)
スバル レガシィrs (右)
ラリーを感じる車両もちらほらと…
GRカローラもかなりワイドボディでかっこいいのだが、240rsのフェンダーには驚いた。ここまで格好の良いワイドフェンダーは当時どころか今見てもなかなか見当たらないと思う。
次のスペースへと移る。
次のスペースにはホンダ車が多く、ホンダの企業ブースもあり、新型のプレリュードやどこのイベントにも精力的に展開しているスーパーワンを見ることができた。
いま私がEVを買うならばスーパーワン一択であろうと考えている。馬力も航続距離も必要十分、日々の足として楽しむには申し分ない。
このスペースの奥にはおじさんホイホイであるカウンタックLP400が鎮座していた。
アニバーサリーではないカウンタックは久々である。異様なスタイルとオーラはやはりカウンタックにしか出せないものであろう。


ホンダ シビックrs (左)
ホンダ 1300クーペ(右)


ホンダ s800(左)
ホンダ s600(右)


ホンダ バモスホンダ(左)
ホンダ T360(右)


ランボルギーニ カウンタック LP400
また次のスペースへ
今度はコンパクトな車が集まっていた。
メッサーシュミットにイセッタどちらも1度は乗ってみたいと思っている。体を無理やりねじ込みながら乗るのはなかなかに緊張するが…
また、ロータスのセブンも素晴らしかった。セブンといえばお馴染み多くの会社から出ているが、オリジナルであるロータスのセブンにはたまらないものがある。
次の愛車はNA,MT,オープンが良いと考えていて、その究極はスーパーセブンではないかと結論づけられる。ロータス・セブンは間違いなく手が出ないが、どこの会社のセブンが良いのか時間をかけながら迷っていこうと思っている。


メッサーシュミット kr200(左)
BMW イセッタ (右)


トヨタ スポーツ800(左)
フィアット 500(チンクエチェント)(右)

ロータス エラン


ロータス スーパーセブン
また次のスペースへ
今度はアメリカを感じる(アメ車に限らず)展示であった。
まず目に飛び込んでくるのはK.I.T.T.である。ナイトライダーで憧れたK.I.T.T.のレプリカが目の前にあるのである。興奮しないわけが無い。
VWのtype1,2,3が並んでいた。彼女らはドイツの空気よりもアメリカの空気が似合う気がしてしまうのは何故だろうか。


ポンティアック ファイアーバード トランザム


VW type1(ビートル)(左)
VW デラックスマイクロバス(右)


VW type3(1500) (左)
フォード スリーウィンドウクーペ(右)

マーキュリー コメット
次のスペースへ
ここがいちばんのボリュームゾーンであった
F1マシーンra272の展示、走行や多くの車たちが展示されていた。
英国ライトウェイトたちはやはり魅力的だあまりにもタイトな車内さえ楽しむことができるなら本当に欲しい。


ホンダ ra272(左)
ボルボ 1800s(右)


ロータス ヨーロッパ


トライアンフ スピットファイアmk3(左)
MG ミジェットmk1(右)


MG MG-A 1500(左)
ロータス エリート(右)
こちらはベントレーをはじめとする大きめな英国車たち。エンスーの杜やセイヤーでたまに見かける程度でしか見たことがなく、始めてみる車達に目を奪われた。


MG YA (左)
ジャガー E-type(右)


ジャガー xk140(左)
ベントレー オールド・マザー・ガン(右)


ベントレー 3.1/2(ダービーベントレー)(左)
ベントレー mk Ⅵ はるスペシャル(右)


ロールスロイス シルバークラウド2 (左)
モーガン スリーホイーラー
次のスペースへ
川越氷川神社である。
ここにはイタ車が集まっていた。
やはりみな注目するのはディーノ246gtであろう。実車の美しいボディラインは写真では伝えきれないのが惜しいところである。


フェラーリ308gts


アルファロメオ 1300junior


アルファロメオ 1750


ディーノ 246gt
最後のスペースとなった。
最後に来たスペースでは懐かしい大衆車たちが並んでいた。
未再生のフェローバンも素晴らしかったが、パブリカやスバル360の可愛さには惚れ惚れした。
もう少し痩せていて小柄だったら間違いなく欲しくなっていた。


ダイハツ フェローバン(左)
三菱 ミニカ(右)


スバル スバル360(左)
スバル 360カスタム(右)


トヨタ パブリカ(左)
トヨタ パブリカ 800 バン(右)
全てのエリアを周り、スタンプラリーを完成させるとかなり豪華な景品があった。

私は湯のみを頂くことにした。
また、500円以上の寄付を行うと展示車両の載ったパンフレットをいただくことができた。
また是非とも開催して欲しいと思えるほど楽しいイベントだった。
いつかは並べる側として参加したいと強く思った。
Posted at 2026/05/18 02:23:55 | |
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