Pivot ブースト/水温 マルチゲージの取付
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
箱から部品を取り出したところです♪
使わなかった部品はフレキシブルスタンドと両面テープ、カットギボシ、インシュロックバンド、ヘキサコレンチ
部品点数も少なく、DIYも簡単です♪
今回はソウワさんで、特別にDIYをさせて頂きました^^
2
メータのクロームメッキと特注メーターフードはソウワさんの特別仕様です♪
メータ本体のメータフードの組み込みは上側から入れますが、クロームメッキした部分と出過ぎで、タコメータやスピードメータのメッキと合わないので埋めて取り付けられるようにメータフードの穴を大きくしてあります。
OBD2コネクタの相手は運転席の右膝の当たりにあります。
3
タコメーターを固定しているビス2本を外します。
フィッティングスペーサーと付属のタップネジでメータフードをタコメータの裏へ取り付けます♪
ピックアップツールはOBD2コネクター付4Pコードのメーター側のコネクタを足下から引き上げる為に入れてあります。
これは、ここなっつさんの技です。公開しちゃいました^^;
この方法だと足下のパネルの取り外さなくてもケーブルが簡単に通ります。
※私のMINIのステアリングは取り外しが簡単にできますので、取り外して工事をしています。
4
左上にピックアップツール先端のキャッチ部分が映っています♪
※私のMINIはスロットルコントローラー3-DRIVEが既に装着済みです。
http://pivotjp.com/product/3-drive/img/3-drive_catalog.pdf
赤の丸はメーターのOBD2コネクター、黄色の丸はスロットルコントローラー3-DRIVEのOBD2コネクター、緑の丸は3-DRIVEが既に付いている場合の電源用ギボシ端子で私のMINIは配線が必要です。
右上が3-DRIVEのOBD2コネクターを電線部分から切り落としてギボシ端子での配線が終わったところです。(車体側のOBD2コネクターに何も付いていない場合はこの作業はいりません)
ギボシ端子の雄ですがメーターのキットには付属していませんでした。
左下はソウワさんで貰ったギボシ雄端子で、なんとニッケルメッキ製でした。
やっぱり音響にこだわったお店ですね♪
右下はヒューズの差し替えでメーターの電源を配線したところです。
OBD2コネクターを車体のコネクターにつなぎ、電線の整理をしてヒューズカバーも戻して、足下の配線は終わりです。
5
左上はピックアップツールで、メーターのコネクタ側をつかんだところです。
右上はハンドル側から、ピックアップツールを引き上げてコネクタとケーブルをはわします。
左下はメーターにクッションテープを4枚にハサミで切りメータの回りに等分して貼り付け、メータフードの押し込みます。
メータのフードへの固定はこれだけです。ちょっと不安なので、固定を考えるかも知れません。
右下はメーターへコネクタをつないだところで配線はこれで終わりです。
あとは、タップネジと角度ネジを適宜締め付けて、タコメーターも元通りに固定して終わりです。
6
7
今回使った工具です♪
上はピックアップツール、ハンドル部分の頭を押すと先端のキャッチのツメが開きます。
左から、ライト、ラジオペンチ、+ドライバ、ヘキサレンチ、ニッパー、端子圧着工具、ワイヤーストリッパー(電線の被覆むき)
ほとんど、ソウワさんからの借用品です。他にハサミが必要です。
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