2026年01月22日
E-Fourアクアラリー車両化計画を諦めきれないワタシ。
とにかくショックアブソーバーどうにかならんものかとGeminiに質問してみたところ、車体プラットフォームがMXPJ15ヤリスクロスと同一だから、TEIN EnduraPro PLUSとRS-R Ti2000 DOWNをつければ車高がほとんど変わらずタンク容量が増えてバッチリよ!と言われた。
現車合せ必須で、ドライブシャフトやブレーキホース、ABS等の配線周りも交換が必要になるんだろうけど、こういうのってオートバックスとかで相談に乗ってくれるもんなのかな?やっぱりラリーショップ持ち込み?
ヤリスクロス用をポン付けできないとAE車両規定をクリアできないから、つくかつかないかだけでも試したい。
似たようなことを実践した経験のある方がいたら教えてほしいなあと思ってます。
ただここを乗り越えても、ロールケージワンオフ制作、エンジンマウントワンオフ制作というハードルが待ち構えているわけですが・・・。
Posted at 2026/01/22 09:43:24 | |
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2026年01月19日
ポストマーシャルとしてスタートでタイムカードを記入しとりました。
クローズド含めて58台、皆さんの出走を見送ったわけですが、つつがなく役務を終えることができてホッと一安心でした。
これを読んだそこのあなた!
「自動車競技始めたいなー」
「ラリーやその他の自動車競技のオフィシャルに参加してみたいなー」
なんて一度でも考えたことがあるならいい機会です。始めましょう。
自動車競技ならサーキットトライアルがいいでしょう。Bライセンスが必要になりますが、車両や装備品を考慮すると一番敷居が低い気がします(クローズドならライセンス不要)。いきなりひとりで飛び込んでもまったく問題ありません。
もしダートやラリーに進みたい場合、クローズドクラスのある大会に出場しましょう。地区選手権に出場したい場合は車両にガード類は装着しないといけないので資金面でハードルがあがります。
オフィシャル参加なら、申し込みが簡単という点でラリー北海道のボランティアオフィシャルがいいかもしれないですね。申込フォームから必要事項を記入して申し込むだけです。もしかしたら他の全日本ラリー選手権でも同じような形態で募集しているかもしれませんので各自で探してみてください。
地区選手権なんかは主催しているクラブ同士のつながりでオフィシャルを集めています。どっかしらのクラブに所属していたら声がかかります。お近くのJMRC◯◯のホームページに加盟クラブが記載されているので、興味があれば勇気を出してコンタクトとってみましょう。
ボクはラリーをやってみたいけど取っ掛かりとなる入口がまったくわからず、たまたまラリードライバーのインタビュー記事でクラブのお手伝いをしているうちに声がかかったなんて話が掲載されていたので、クラブに入ればいいんだなと思って問い合わせフォームからコンタクトをとって入会しました。
それでは皆さまのオフィシャル参加、競技参加をお待ちしています。
質問がありましたらコメントください。
Posted at 2026/01/19 10:35:14 | |
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2026年01月15日
素人向けです。
ボクも素人です。
ロールケージをどうするかとなったとき、車両クラスに応じたロールケージを取り付ける必要があります。
素人なので、可能な限り安全性優先!と思ってフル溶接タイプを選択したいけど工賃がバカ高いという話を聞いたので、必然的にジョイントタイプを選択するわけです。
さてここで、どの車両クラスで車両製作を行うか?というのが重要です。
ラリー車両改造規程をよおおおおおく読めば、素人は改造範囲の広いRF車両を選択するのが無難です。
しかしさらっとしか読まないボクは、RFよりRJのほうが改造範囲が広いのでは?と誤認するわけです。JAFの書き方も悪いよね、RF車両だけネガティブリスト表記で、他はポジティブリスト表記なんだもの。統一してほしいよ。
RF車両であればオクヤマのDASHシリーズやCUSCOのSAFETY21といったジョイントタイプで問題ないです。しかしこれらをRJ車両に取り付けるには問題があります。
ラリー車両規定のロールケージに関するRJ車両の定義を見ると、レース車両規定に飛ばされます。レース車両規定のロールケージ項を読むと、ジョイントタイプでも問題ないということがわかります。だったら前述した製品で問題なさそうじゃんと思うわけです。
ここで見落としてはいけない点がパイプ径です。
レース車両規定は45Φの厚さ2.5mmまたは50Φの厚さ2mmという条件があります。前述した製品は40Φの2mmなので規定違反となるわけです。ちなみに取り付け具はFIA公認である必要があって、もうこの時点でジョイントタイプ無理やん・・・となるわけです。
以上のことを膨大な文章量から素人が正確に読み取るのはとても困難です。
なおレース車両規定に沿ったジョイントタイプのロールケージはほぼ販売されていません。欲しかったらワンオフ製作を依頼するしかありません。例外でMXPA10ヤリスはオクヤマから対応製品が販売されています。おめでとう!ヤリスユーザー!
こういったロールケージ情勢から、必然的にフル溶接タイプに行き着きます。わざわざワンオフ製作するぐらいなら、オクヤマやCUSCOから販売されているフル溶接タイプを選択したほうが早いですからね。
余談になりますが「RJ車両 ロールケージ」でググると、J項フル溶接タイプというワードが目に留まります。なんぞや?と思うでしょう。これはFIA国際モータースポーツ競技規則付則J項の規定に沿って製造されたロールケージを指しています。
あれ?RJ車両は国内の規定だよね?と思ったかもしれませんが、これが難解にさせる罠。RJ車両規定で飛ばされた第1編レース車両規定の安全規定はほぼJ項なのです。だからRJ車両を製作する方々はJ項に沿った車両を製作するわけです。素人には分からないですよね。
まとめです。
RJ車両でジョイントタイプのロールケージは諦めよう。
ジョイントタイプにしたいならRJ車両は諦めよう。
RJ車両製作はJ項を見よう。
以上です。
Posted at 2026/01/15 21:14:19 | |
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2026年01月08日
豊田自動織機はLSDなしなのかなーと思っていたけど、ラリーショップで話を聞いてみたら、たぶんメーカーだから自作してるんでしょうとのこと。ずるい🥺
ところでMXPK16アクアでラリー参戦を目指していたけど、LSDがないのはいいとして、リアのショックアブソーバーがおそらく適合品がないのと、エンジンマウントの補強パーツなどの強化部品が出回っていないかもしれないとのことで、GR86で車両製作してもらうことにした。
アクアはサーキット向けにライトチューンして楽しむことにします。
Posted at 2026/01/08 22:00:19 | |
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2026年01月07日
MXPK系アクア用機械式LSDは存在するのでしょうか?
調べてみた感じ存在はしないみたいなのですが、MXPK系アクアでラリー参戦している方がいらしたら、LSDはどうしているのか知りたいです。
Posted at 2026/01/07 17:01:41 | |
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