本日、ママーンはお仕事、ムスメも学校、ムスコは春休み、午前中にお掃除さえやっちゃえば少し自由な時間もらえるぅ!
って、クルマのオイル交換を先にやってからDioさまのメンテやります。
中速域が現在、絶賛ダメダメなのですが、先日2枚重ねのターボフィルターが1枚エアクリボックス内で落ちてしまっていた事で、気付きがありました。
『あれ?もしかして外気温は2桁以上になったし、吸気系の吸入量が多過ぎ?』
盲点でした。ずっとKITACO New RISMをチェックして空燃比を見てきましたが、変なリーン(薄め)ではありませんでした。確かに空燃比計は瞬間の空燃比を見るもので、コレだけでは吸排気バランスはわかりません。吸入量が多ければそこに近づける為にECUが調整するも、混合気が適切に処理できない場合もあります。
ノーマルマフラーの時は、排気があきらかに糞詰りが故に、吸気側に大穴が開いても処理出来てしまっていました。
今回はKITACO GPR M1マフラーで、エキパイの太さもかなり太くなっています。(パイプ径42.7mm) このマフラーは良く考えられていてマフラー接合部までに段階的に太くしています。他のマフラーよりは良いのですが、108ccとしてはあまりにも排圧かからない...先人の方々はエキパイとマフラーの接合部にDBキラーのような排圧をかける細穴にするバッフルを仕込む場合も方法としてあります。
この手法はちょっと直ぐには難しいので、排気側で抜けのバランスを取らず、まずは吸気で絞ります。
既に魔改造済のエアクリボックスを元に戻し、エアクリも紙フィルターのノーマルに。組合せは4種。
① ラバーダクトなし+ターボフィルター2枚
② ラバーダクトあり+ターボフィルター2枚
③ ラバーダクトなし+ノーマルフィルター
④ ラバーダクトあり+ノーマルフィルター
※ターボフィルター1枚は、真冬であまりにも走らなくなってしまう為、条件から外します。
とりあえず① ⇒ ② ⇒ ③ ⇒ ④で試しました。完全ノーマルな④にすると80Km/hぐらいまでキレイに回ります。でもそれ以上は重めな印象。もう少し暖かくなれば④かも。
でも地面の蹴りが感じられるのは②でした。7000RPM以降の伸びも感じられます。今回は②の構成でしばらくは走りたいと思います。
この状態でウェイトローラー(WR)を変えていきます。今回は14.0×6、13.0×3+14.0.×3(平均13.5)、13.0×6をチェックしました。
こちらは吸気がまだ未解決の時に一番良かったのは13.0でした。ノーマルマフラーでのベストは13.5でしたが、出力特性が変わり、その中で結果が良かったのが13.0でした。KITACO GPRマフラーですが中速域はやはり排圧とのバランスですねー。
エアクリ問題を解消し②の組合せで13.0と13.5を試しましたが、こちらは13.0がベストと考えます。
理想はクラッチ側センタースプリングを10%強化して、もう少しローギヤードで引っ張りたいですね。そうすれば変速タイミングが6200〜6500ぐらいになるかな?とも想定しています。これもまた、走り難さとのバランスですねー。
強化スプリングを手に入れたら、またチャレンジしていきます!
Posted at 2026/03/21 19:04:48 | |
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