レストア日記〜ドアがチリ合わない!12mm外に出てる問題を板金で解決へ〜 
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以内 |
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まずはキャッチやヒンジのボルトを緩めて調整してみましたが、全然だめでした😭 どうやら事故で根本的に歪んでいるようです。キャッチを最大限手前に調整しても、半ドアにすらなりません。こうなったら強行手段! キャッチの穴を超硬ビットで拡張して調整幅を大きくしたところ、なんとか半ドアになるようになりました🔧
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ドアのチリの原因を探ると、もともとドアのキャッチが付いているサイドパネルに大きなクラックが入っていました👀
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どうせなら、ここはバッサリレシプロソーで切開しちゃいます✂️
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内側から木端と楔を打ち込んで、ボディを外側に12mm出します🔨
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切開部分がパックリ開きました。かなり強引ですが、これでなんとかボディ側を外側に出せました💪
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このままというわけにはいかないので、塗装を剥いで溶接します。ところが、塗装を剥ぐと鉄板はベコベコで、パテは山盛りでした…😂 古い車あるあるですね。
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結構な長さなので、パッチは2ピースに分けて作ります。まずはマスキングテープを貼って、鉛筆でトレースする方法で型取り✏️ これでも作れますが、後から試した方法のほうがよかったです。
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切り出したパッチを点付け溶接します⚡。
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次は上部です。こちらはパッチの作成方法がとてもよかったので、今後はこれでいくことにしました✨ やり方は、パッチを作る場所にクリアファイルを貼り、裏からライトを当てながら油性マジックでトレースするだけ。クリアファイルは半透明なのでトレースしやすく、そこそこ硬さもあるので型紙としても優秀です👍
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作った型紙のクリアファイルをボンデ鋼板に貼り付けて、油性マジックでなぞります。
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クリアファイルは厚みがあるので、転写も簡単です😊
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あとは大まかに切り出してから、サンダーで油性マジックの黒い部分を削り落とせば、型紙どおりのパッチができあがり🎉
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上部側も点付け溶接して、この段階で鉄板を少し叩いて板金します。さすがにボコボコすぎるので気持ち程度ですが、多少マシになりました。どうせパテを山盛りにするので、これでよしとします😊 とりあえずここまで!
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