
以前群馬を走ったときの車載動画を少しずつチェックしてます。
撮影にはDJIのOSMO ACTION4を使っていますが、(たぶん熱暴走のせいで)ちょいちょい録画失敗して映像が飛んだりしてます。
アクションカムは熱暴走対策が必須ですが、これがなかなか難しい。
直射日光の当たる場所につけているならなおさら。
手っ取り早いのは発熱元であるバッテリーを抜いて常時USBで電源につなげることです。
車に直でつなげると、エンジンを切ったらカメラの電源も当然一緒に落ちるので、モバイルバッテリーにつなげるのがベターかもしれません。
ただ手間と持ち物が増えるのがね…
とりあえず録画失敗した部分をカット編集でごまかして、使える部分を垂れ流しで何パートかに分けてyoutubeに上げる予定です。
本当は上手い人のマネをしてそれっぽく編集した動画も作りたいんですけどね…
雑談のネタがなかったり単に編集が面倒だったりでなかなか手がつかず…
AIの力を借りるべきなのかもしれない。
本題。

アニメ映画「SEKIRO NO DEFEAT」見ました。
原作はフロムソフトウェアのゲーム「SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE」です。
いわゆる「ソウルライク」、つまり死にゲーですが、何度も繰り返していくうちに自然とクリアできるようになるレベルデザインの良さと、弾き(パリィ)の気持ちよさ、あとフロムにしてはストーリーが明確でわかりやすいのが評判の名作和風アクションです。
ちなみに私は原作クリア(実績コンプ)済み。
あの名作がアニメにどう落とし込まれるか、SEKIROらしい剣戟アクションが見られるのだろうと期待して見てきました。
で、映画についてネタバレなしの一言ですが…
「うん…うーん…う~ん???」
以上です。
…
まあこれだけだとアレなんでもうちょい言うと
「(原作ファン向けなのか新規向けなのか)どっちなんだい!?」です。
以下若干のネタバレあり。
ストーリーは原作を絡めつつほぼオリジナルと言った感じ。
ぶっちゃけ原作とは別物と思ったほうがいいです。
同人作品見てるような気分だった
原作は操作キャラである狼視点で終始進むので、九郎様やエマ殿、弦一郎等他のキャラの心象はあまり描写されませんが、映画では九郎様を中心に周囲の描写がけっこう多かった気がします。
まあそもそも尺の都合かなんとも言えないキャラ改変が多かったんですけど。
あとなぜか死なずの半兵衛がめっちゃ出番が多い。彼そんな重要キャラだったっけ…?
でも不死の理由は映画内では一切描写がないので、彼がなぜ「死なず」なのかは最後まで不明です。
たぶん映画の世界線の不死は原作の不死とは別物なんでしょう。
また原作のボスの大半はカットです。
あくまで葦名の話としてまとめてあり、葦名以外の要素はほぼ出てきません。
注連縄マーン!!!
てな感じで、原作とは違う、でも(説明不足すぎて)新規向けでもない、なんとも中途半端感が否めない作品でした。
特に終盤の展開は納得いかなかった人も多いんじゃないかな…と。
でも音響はとても良かった
ただし挿入歌テメーはダメだし、映像も手書きの味は出ていたと思います。
この記事書いた後に知ったんですけど、PVで描写されてたのに本編でカットされている要素がけっこうあったらしいですね。
制作の都合で展開が変わったのか…なんかよくわからん「ここいる?」なシーンが多かったのってもしかして…?
おわり。
※追記
後日、ネットのレビュー見たりいろいろ感想聞いたりしたんですけど、だいたい皆同じようなことを思ったようでなんか安心しました。
やっぱあの挿入歌はないよなぁ。
原作に思い入れがある人ほどボロクソ言ってて笑った。
Posted at 2026/09/15 17:26:43 | |
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