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fm155のブログ一覧

2026年08月13日 イイね!

合研ラボ フォノイコライザー

合研ラボ フォノイコライザーアナログ復活に向けてフォノイコライザーを購入しました。
ディスクリート構成の製品です。
実はこれで2台目。
1台目は訳あって売ってしまいまして。
もったいないことをして悔やんでいます。

その時の経験を生かして構築してます。

オルトフォンのカートリッジも悔やんでいて、
あの断線がなかったら、、
学生時代に聴いた懐かしい音が聴けると思っていました。
気を取り直して、理想のカートリッジを手に入れることができた。

ラインコンダクト針はキレのある音と情報量の多さは、
その経験の記憶で理解していたつもり。
欲を言えばMCでラインコンダクトが欲しかったけど、
コストが高くなるので、今はAP-1PHで充分満足。

フォノイコライザーですが、GR05LCRはMM専用。
MCを使うなら、GK head AMP を。
いずれ購入するかも。

プレーヤーとカートリッジの準備が整い、
アンプのボリュームを徐々に上げていくと、
軽快なサウンドが聴こえます。
良い音です。
AP-1PHとの相性は良いと思います。
でも、低域が薄く感じる。
それとハム音が。

ハム音は、たぶん大きなループが原因かも。
オーディオ専用コンセントには、
プリメインアンプとCDシステム一式が繋がっています。
レコードプレーヤーとフォノイコライザーは、
専用ではないコンセントに繋いでました。

フォノイコライザーからプリメインアンプへは、
RCAケーブルが繋がって、
電源はそれぞれ違うコンセントから取っている。
そのため大きなループが出来てハム音が発生していると思われる。
そこで、オーディオ専用コンセントに、
レコードプレーヤーとフォノイコライザーを繋いでみた。

見事にハム音が解消されました。

つづく
Posted at 2026/08/13 17:14:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味
2026年08月11日 イイね!

VMS 20E 内部ワイヤー断線のち晴れApis AP-1ph

VMS 20E 内部ワイヤー断線のち晴れApis AP-1phレコードを聴こうと、
オルトフォンのカートリッジをアームのシェルに取付けるときに、
悲惨な結果。
アームから出ているリード線をカートリッジに繋いだときに、
それは起こりました。
カートリッジの端子があります。
それが端子を支えている台座ごと外れてしまった。
リード線のテンションで引っ張られたのが原因です。
それも1本しかリード線を取付ていないのに。
台座とカートリッジ本体の接着剤の劣化かも?



カートリッジの分解写真が出来ました。



4つのコイルから、髪の毛より細いワイヤーが端子裏側に繋がっていました。
それがアームのリードワイヤーをピンセットで整えようと、
少し引っ張ったために端子台座ごと外れてしまい、
コイルと端子間の細いワイヤーが切れてしまいました。
自分のミスか、それとも接着剤の劣化か。
40年ぐらいも時間が経てば接着剤の効果は劣化するでしょう。

余談
木造建築で使われている構造材に集成材があります。
高温多湿で冬はとても寒く、1年を通じて寒暖差が激しい日本。
集成材に使われている強力な接着剤は大丈夫なのか心配です。

MMカートリッジの構造がよく分かる出来事でした。

古いカートリッジを扱う時は注意しなければなりませんね。

気を取り直して、カートリッジを買い直しました。
古くても日本製を。
アーピス
弘和産業
もう会社はありません。
残念です。

MCカートリッジが好きなのだけど、
フォノイコライザーがMMのみの対応でしかない。
アナログ復活のため、必要最低限の投資で再始動したく。

購入したアーピスのカートリッジは、
AP–1ph
新品未開封の品ですが、古いため動作確認で開封してます。
動作確認は問題ないというので即購入。

MM型で、ダイヤ、ラインコンタクト針
phはラインコンダクトだそうです。



さすがラインコンダクトです。
明瞭で気持ちが良い音です。
初めてアーピスのカートリッジを聴きました。
MMの力強さとラインコンダクトとの情報量の多さ。
自分の好みの音に出会えるとうれしいですね。

次はフォノイコライザー編・・・
Posted at 2026/08/11 15:27:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 趣味
2026年07月08日 イイね!

FMチューナー TRIO–KENWOOD KT–2020

FMチューナー TRIO–KENWOOD KT–2020剣を踊る
KENWOODとキーボードで打ち込むと、
剣を踊ると候補が上がります。
なぜかかっこいい。

TRIO、
全盛期には、オーディオ機器で特徴ある製品を発売されて、
わたしは好きなメーカーです。
KP−700を所有してましたが、
DP–59Mに買い換え。
今思うと、無駄なことをしたなと思います。
電子制御アームがカッコ良く見えて。
電気仕掛けでないKP−700のアームが、わたしは好みでした。

TRIOの思い入れを話すとたくさんありすぎて、ここらで。

このKT–2020
他の機種にはない独特の表示。
これがすごく気に入ってます。

先輩方にお伺いしたら、トップモデルのKENWOOD L-02Tが。
ここから流れ出るFM放送のナレーションや音楽、
FMの音質って素晴らしく衝撃を受けました。
社名がTRIO KENWOODに移行した時期であり
後にKENWOODのみの表示に。

L–02T はとても高価でわたしには買えない。
普及価格帯のKT–2020を購入したかったが、
オーディオに遠ざかってしまい、結局買わなかった。

それから数十年後、
ヤフオクですごく買いやすい価格で取引されてる。
部品劣化で良いものが少ない。
わたしが手に入れた機器はそれ相当。
電源投入後、しばらくすると数字の文字欠け。
ひどいもので、8がカタカナのト。

ひろくんのHPを参考にして、
表示部に繋がっているハンダを打ち直してみました。
隠れているところは無理なので、見えている部分のみ。

薄暗いFL蛍光管がハッキリ明るくなりました。



数日前にも、ハンダを打ち直して試してみましたが、
病状は改善されず再度トライで、今回はうまく出来ました。

ずいぶん前の機器だから、
調整をしたほうが、いいと思いますが、
測定器など持っていないので、ある程度でしかできない。

まあ、そこそこそれなりに音質は良いほう。
幸い、マルチパスのイヤなノイズがほとんどないのがうれしい。
Posted at 2026/07/08 11:51:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 趣味
2026年06月29日 イイね!

レコードプレーヤーの回転精度

10年前に中古で買ったレコードプレーヤー。
ミュージックホールというメーカー
MMF–5
ベルトドライブ式
10年間、ほとんど電源を入れたこともなく、
ほったらかし状態でした。
当時グラドのカートリッジを買って、
いろいろ調整している最中に、針を折ってしまい。
それから仕事や私用で忙しくなり、そのまま放置状態でした。


最近ヤフオクで、カートリッジを手に入れてしまいました。
程度も良さそう。
オルトフォン VMS-20E
高校生のときに、初めて買ったモデルは VMS-20E super
superとの違いは分かりません。
JICOでVMS-20Eの交換針があるのがビックリです。
今のうちに予備で持っておいたほうがよさそう。
折れたときは、むさしのふぉん。
むさしのふぉんで相談すれば、素晴らしい世界が待ってる。

話がそれました。

このMMF–5 のベルトは経年劣化しているかも。
回転は正常に保っているのかわからない。
ストロボスコープでは安定しているように見える。

ほったらかししたもうひとつの理由が、
モーターの異音が発生。
当時は知識が乏しく、自力で原因が分からず、やる気が失せた。
高域寄りのキーンという変な異音。

10年ぶりに起動しても、やはり同じ異音。
モーターのスピンドルが怪しい。
もしくは、スピンドルに固定してあるベルトを受けるプーリーか?
プーリーを外すため六角のイモネジが見えるまで上に上げてみた。
レンチサイズを確かめるため何度か上げて、下げて。

10年ぶりだから上下の動きが固いと思い、
何度か繰り返してベルトを掛けて回しても、同じ異音の音。

ダメもとで何回か上下を繰り返して
試しにベルトを掛けずにモーターを回してみたら、、、
異音がしなくなった。
ベルトを掛けても、すごく静かに回っています。

MMF–5 は格安だった原因は、
たぶんモーターの異音のような気がしました。

ミシン油をスピンドルの周りに数的垂らして、半日様子見。
異常なし。
静かに回っています。

10年前、思い出した。
レコードを聴いていると、何やらモーターの異音が。
購入直後は異常なしでしたが、
調整してレコードを聴いて30分も経たないうちにキーン。
それから、レコードの意欲が失せた。

TEACのクロック10M受けがあるCDトランスポートに
ミューテックのリクロックとクロックジェネレーターの組み合わせ。
地元オーディオショップのおすすめで、聴いてます。
音の状態がすごくわかりやすくなりました。

すごく素直な音で気に入っています。

オーディオ沼は、何か違ったことをやりたくなる。
アナログレコードも好きなので、
アナログも復活させたい気持ちが、
オルトフォンのカートリッジを手に入れたのが引き金になってしまった。

モーターが正常になったので、
プレーヤーが本当に33回転になっているのか検証したい。
ストロボスコープでは静止しているように見える。
もっと正確に測定できる方法が偶然見つけました。

エテルナ825 さんです。
このHPの中に、
レコードの回転数を測る無料アプリ|RPM Meter
に紹介されてました。

試しにこのツールで測定してみました。



33.282 RPM 333 RPM -0.15%
W&F 0.067%

測定結果は素晴らしい値が出ました。
10年間ほったらかしなのに、うれしい限りです。
ベルトの劣化はないと判断できます。

フォノイコライザーがない
オーディオ沼から抜け出せない。
Posted at 2026/06/29 14:25:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 趣味
2026年06月19日 イイね!

圧着工具 ホーザンP–732

圧着工具 ホーザンP–732仕事で圧着端子を使うことがあり、
ホーザンの圧着ペンチを購入しました。
P–732というタイプです。

圧着端子ニチフ P2-4 をたくさん使うので、
軽くて良いものを探していました。
やはり日本製が良いと。
これにしました。
補修部品も揃ってあり安心します。

初めてのラチェット式。
何回か職人さんのを貸して下さって、使ったことはありました。
慣れればすごい楽です。

以前はDIY用の手力だけで締め付けるタイプを使用してました。
手力だと抜けて外れないように何度か締めてたが、
時間もかかるし手が疲れる。
ラチェット式は、そんなに力を必要としないから、
取付スピードも早く疲れない。

もっと早く買えばよかった。
道具って大事ですね。

素人のときに、最初から性能の良い道具を使った方が、
技術は伸びると思います。

アムロは素人だったけど、
高性能のMSをたまたま操縦したから、
技術が伸びた。
そう思うのはわたしだけかな。



2 の刻印がされるのもしっかり圧着出来たという印で、
良いです。
Posted at 2026/06/19 12:07:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 圧着工具 | 趣味

プロフィール

「合研ラボ フォノイコライザー http://cvw.jp/b/3788135/49246137/
何シテル?   08/13 17:14
fm155です。よろしくお願いします。
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