10年前に中古で買ったレコードプレーヤー。
ミュージックホールというメーカー
MMF–5
ベルトドライブ式
10年間、ほとんど電源を入れたこともなく、
ほったらかし状態でした。
当時グラドのカートリッジを買って、
いろいろ調整している最中に、針を折ってしまい。
それから仕事や私用で忙しくなり、そのまま放置状態でした。
最近ヤフオクで、カートリッジを手に入れてしまいました。
程度も良さそう。
オルトフォン VMS-20E
高校生のときに、初めて買ったモデルは VMS-20E super
superとの違いは分かりません。
JICOでVMS-20Eの交換針があるのがビックリです。
今のうちに予備で持っておいたほうがよさそう。
折れたときは、むさしのふぉん。
むさしのふぉんで相談すれば、素晴らしい世界が待ってる。
話がそれました。
このMMF–5 のベルトは経年劣化しているかも。
回転は正常に保っているのかわからない。
ストロボスコープでは安定しているように見える。
ほったらかししたもうひとつの理由が、
モーターの異音が発生。
当時は知識が乏しく、自力で原因が分からず、やる気が失せた。
高域寄りのキーンという変な異音。
10年ぶりに起動しても、やはり同じ異音。
モーターのスピンドルが怪しい。
もしくは、スピンドルに固定してあるベルトを受けるプーリーか?
プーリーを外すため六角のイモネジが見えるまで上に上げてみた。
レンチサイズを確かめるため何度か上げて、下げて。
10年ぶりだから上下の動きが固いと思い、
何度か繰り返してベルトを掛けて回しても、同じ異音の音。
ダメもとで何回か上下を繰り返して
試しにベルトを掛けずにモーターを回してみたら、、、
異音がしなくなった。
ベルトを掛けても、すごく静かに回っています。
MMF–5 は格安だった原因は、
たぶんモーターの異音のような気がしました。
ミシン油をスピンドルの周りに数的垂らして、半日様子見。
異常なし。
静かに回っています。
10年前、思い出した。
レコードを聴いていると、何やらモーターの異音が。
購入直後は異常なしでしたが、
調整してレコードを聴いて30分も経たないうちにキーン。
それから、レコードの意欲が失せた。
TEACのクロック10M受けがあるCDトランスポートに
ミューテックのリクロックとクロックジェネレーターの組み合わせ。
地元オーディオショップのおすすめで、聴いてます。
音の状態がすごくわかりやすくなりました。
すごく素直な音で気に入っています。
オーディオ沼は、何か違ったことをやりたくなる。
アナログレコードも好きなので、
アナログも復活させたい気持ちが、
オルトフォンのカートリッジを手に入れたのが引き金になってしまった。
モーターが正常になったので、
プレーヤーが本当に33回転になっているのか検証したい。
ストロボスコープでは静止しているように見える。
もっと正確に測定できる方法が偶然見つけました。
エテルナ825 さんです。
このHPの中に、
レコードの回転数を測る無料アプリ|RPM Meter
に紹介されてました。
試しにこのツールで測定してみました。
33.282 RPM 333 RPM -0.15%
W&F 0.067%
測定結果は素晴らしい値が出ました。
10年間ほったらかしなのに、うれしい限りです。
ベルトの劣化はないと判断できます。
フォノイコライザーがない
オーディオ沼から抜け出せない。
Posted at 2026/06/29 14:25:35 | |
トラックバック(0) |
オーディオ | 趣味