
■ 事案発生
2026年3月上旬、出庫時に自宅車庫のコンクリート製の柱に右リアサイドを損傷。
「早い・安い」を謳う「池内自動車」へ修理を依頼。
店頭での現車見積り時、担当者はボディ表面を漫然と眺めるのみでスライドドアを開けての裏面確認は一切しなかった…結果的にこれが悪夢の始まり。
とりあえず見積額162,000円を前払いし、愛車の復活を信じて託した。
■ 絶望の納車:プロの仕事とは思えない「恥辱の仕上がり」
納車された愛車の姿に愕然。そこには「プロ」を名乗るにはあまりに無残な状態が。
スライドドア裏面のシーラー剥がれ&塗装剥がれ・ひび割れ、 表面のザラつき、ウェザーストリップやタイヤへの塗料飛散。
メタリックのムラ(シルバーの質感がバラバラ)等々…。
証拠写真と共にすぐに指摘し再施工の段取り。
引き取りにきてもらい預けてから2日後、自宅に納車された愛車を見て再度愕然。。。
指摘した箇所は概ね改善されていたが、今度は別の場所に「クリア塗装の剥離」を発見。
「ひとつが直れば他所に不具合」
■ Googleクチコミ投稿と論理的包囲網
感情を排し、徹底した「証拠」による追求を開始。
可視化: 施工不良箇所に「赤丸」をつけた高解像度写真を10枚以上、Googleマップクチコミへ投稿。
顧客との約束反古 : 期限をきって「責任者から連絡させる」と返信しておきながら、そのまま放置という杜撰な対応についての追求。
情報戦: 投稿からわずか4日間で1,860回表示、30件以上のリアクションを記録。
クチコミ返信の不可解な挙動:一度投稿された不備を認め謝罪を含めた 「オーナー返信」が2日後に突然「非表示」になるという不可解な挙動について追求。
↓
最終期限を設定し、本社へ早期解決(全額返金)を要求。
■ 終結:本社が非を認め「修理代金162,000円の全額返金」で合意。
⚠️ 結びに(みんカラユーザーの皆様へ)
「安かろう悪かろう」では済まされない一線があります。
もし同じようなトラブルに遭われた方がいれば、泣き寝入りせず、徹底した「証拠」と「論理」で戦うことをお勧めします。
愛車の誇りを守れるのは、オーナーである自分だけです。
施工の惨状と全額返金(解決)までの全記録は、こちらのGoogleクチコミにまとめてあります。4日間で1,800回以上閲覧されている証拠写真を、ぜひ自衛のために見ておいてください。
↓
https://goo.gl/maps/z8oYD956rFGNDSYK6
【2026/4/4追記】
その後、クォーターパネルのスライドドアレール下部のクリア剥離の段差を解消すべく、市販の液体コンパウンド(ソフト99 トライアルセット)を用いてDIYで軽く補修を行ったところ、作業時間30分程度で段差は目立たない状態まで改善しました。
あくまで簡易的な補修ではありますが、納車時の状態と比較すると、見た目としては明らかに改善しています。
今後、経年により再度剥離が進行した場合には、改めて修理を検討する予定です。
専門業者による再施工との違いについては、今後の経過も含めて確認していきたいと考えています。
Posted at 2026/04/01 14:29:10 | |
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