• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

とも30のブログ一覧

2026年04月13日 イイね!

夏タイヤへの交換。純正の妙。

先週の金曜日に夏タイヤに交換した。
納車から今までの1ヵ月ちょっとを16インチの社外アルミホイールと205/65の冬タイヤで過ごしていたので、18インチ純正ホイールと215/50ノーマルタイヤという、もともとのパッケージで乗るのは昨年の試乗車以来。

土日は仕事で乗れないのでまだ少ししか乗っていないけれど、今までの乗り味から劇的に変化したことはすぐに分かった。

まず乗って最初に感じたのは、足の重さ。
シンプルに、4つの足が重いと感じた。
アクセルを踏んだときの動き出し然り、ハンドルを切ったときの荷重の移りかた然り。
社外ホイールは1本8.6kg。対して純正ホイールは12kg程度。結構な重量差。

続いて乗り心地。
一言でいうとスッキリした感じ。
履き替えて分かったのは、今まで随分揺れてたんだなということ。
軽量ホイール+65扁平ということで、揺れが増長するであろうことは想定していたのだけれど、その状態に慣れたあとに純正セットに履き替えると、こうも違うものなのかと、驚きとともにえらく感動してしまった。

215/50R18+重い純正ホイールは本当に乗り心地が良い。上質でしっとりスッキリ。
やっぱり足回りのセッティングを決めるに至った純正セットは侮れない(当然か)。
個人的にはホイールが大き過ぎる印象&タイヤが薄過ぎる印象なので、この夏タイヤを履きつぶしたら次は17インチにしよう、軽量化にもなるし。と目論んでいたのだけれど・・すでに目論見がぐらついている。どうしよう。。

そしてさらに驚いたのが、アクセルを踏んだときの出足の滑らかさ。
スロットルの癖を掴めず、思った以上にトルクがかかったり、逆に思った以上にかからなかったり・・と自分の求める加速ができずに今まで悩んでいた出足のギクシャク感が完全に解消。乗せたい速度まで程よい加速が続くようになった。
もちろん自分のスロットルワークの至らなさを鈍重な動きがカバーしているとも言えるのだろうけれど、考えてみたらスロットルの出方などはそもそもこの重いホイールに合わせているのだろうから、今のこの滑らかさがこの車の本来の姿。

乗り心地も、加速も、こんなに気持ちよかったのね。
今まで本来の姿を知らずにいたのをちょっと申し訳なく感じた次第でした。


納車から1ヵ月と10日。遅ればせながら純正の素晴らしさを実感。
Posted at 2026/04/14 00:42:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年04月02日 イイね!

納車から1か月。そして走行距離1000km。



今日で納車からちょうど1か月。
そして昨日、ちょうど走行距離が1000kmを超えた。

ほとんど買い物とその帰り道の軽いドライブしかしていないのに、走行距離の進みが思っていたよりも早かった。

1か月&1000km乗って、あらためて前車MAZDA3 Xとの違い(車との向き合い方の違い)を感じている。

MAZDA3 Xは、ドライブするのがとても楽しい車。
いったん乗り出してしまうと、どこまでも行きたくなってしまう。
片道200km近くの遠出も、なんのためらいもなく、苦もなく、行けてしまう。

逆に近所の買い物や用足しのちょい乗りとなると、ちょっと腰が重くなる自分がいた。
これはなるべく長く運転していたい気持ちの裏返しと、自宅の周りの細い道を抜ける億劫さ、という自分の勝手な都合によるもの。

対してCX-3 15S Urban Dresserは、近所の買い物・ちょい乗りがとても楽しい。
自宅周辺の狭い道も苦にならない自分にとってベストなサイズ感。好きな色合い&デザインで短時間でも気分が盛り上がる室内空間。
今までの腰の重さが噓のようで、特に天気の良い日は気持ちも軽やかにひょいひょいと行けてしまう(これが走行距離が進む原因か?)。

一方で長距離ドライブはまだ一度も実行していない。
そもそも夏タイヤに替えるまで行くつもりはないのだけれど、今のところMAZDA3 Xのような「いったん走り始めるとどこまでも走りたくなってしまう」という感覚はCX-3にはない。
ただ、このあとシーズンになれば好物である産直の海産物を買いに沿岸まで遠出をすることになるので、長距離ドライブで自分がどんな印象を持つのか、気になるところではある。

そういった前車との違いも踏まえて。

かつてはほぼ毎週末ドライブに出掛けて月に1~2回遠出したり、東京に住居を構えていたときは夜な夜な首都高をクルージングしたりしていたけれど、今の自分のライフサイクルはというと、

片道100kmを超える長距離ドライブは年に多くて5~6回。
近所の買い物は週に2~3回。
(買い物と長距離ドライブの配分比は実に96:4)

このライフサイクルの変化は大きい(と今頃になって気づいた)。

納車から1か月、走行距離1000km。
結果、CX-3にすこぶる満足している自分がいる。


やっぱりこのサイズ。そして気品あふれる内外装。この両立が今の自分にとって至福。
Posted at 2026/04/02 19:39:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年03月17日 イイね!

CX-30 20S(試乗車)の燃費。CX-3 15Sの燃費。

先週、CX-3室内の異音の相談でディーラーに行き、診断中の待ち時間に小1時間ほど試乗車をお借りすることができた。

試乗車はCX-30 20S i-Selection AWD。なんとCX-3 15S UrbanDresser II AWDと6万円しか違わない(ステアリングヒーターや360°モニターのセットオプションを付けると+16万円なので、自分が選ぶ基準で考えたら22万円の違い)。

車が進化している以上、走りのいろんな面でCX-30の方が上なことは間違いないのだけれど、自分が気になっていたのは燃費。
カタログ数値だと(単位は省略)、
WLTCは15.7(CX-3)、15.5(CX-30)とほぼ同等。
市街地は13.3(CX-3)、12.1(CX-30)とCX-3が優位。
郊外になると16.2(CX-3)、15.9(CX-30)とまたほぼ同等になって、
高速では16.7(CX-3)、17.3(CX-30)とCX-30が優位になる。

試乗ルートは市街地を抜けて郊外へ、そのまま高地へと上っていってダム湖の周りを走って、市街地へと下って戻る、約40kmのルート。

実際、このルートでCX-3の燃費を確認したことはなかったのだけれど、CX-30がどんな燃費になるのか気になるところ。

結果、市街地のうちはマツコネの平均燃費で11km/L。
郊外に出るとどんどん数値が上がり始め、ダム湖を回り終えた頃は17km/L。
ここからは下り中心なので、18km/Lくらいいくかも?と思っていたら、案の定MAXで18km/Lを超えていた。
そして市街地に入って、戻ったときの平均燃費の数値は17.8km/Lだった。

思っていたよりも燃費が良くて驚いた。
もともと自分の運転は、極度に燃費を気にしてはいないものの、無駄にアクセルを踏むのは嫌な性分なので、燃費が伸びる傾向にはあるとは思う。
とはいえ、自分のCX-3でもまだこんな平均燃費の数値を見たことがない。
なんとも複雑な心境で、CX-3ではどうなんだろう?と気になってしまった。

というわけで昨日、我が愛車のCX-3で同じルートを走って平均燃費を確認してみた。
・・ガソリンが高騰している今、自分は何をやっているんだろう(笑)

もちろん、前を走る車の速度や気温、風の向きや強さ、信号のタイミング等が同じなわけはないので比較にはならないけれど、「CX-30があの燃費を出したんだから我が愛車のCX-3だって」という気持ちがどうにも抑えられなかった。

ただ一応、自分の愛車を贔屓するあまりいつもよりも低燃費走行にならないよう、前車がいるときは前車の速度に合わせて、前車がいないときもいつも通り走るように心掛けたつもり(A/Cは常にON)。

結果、市街地のうちはマツコネの平均燃費で14km/L。
CX-30の時と違って渋滞もあったが、やはり市街地はCX-3の方が良さそう。
高地への上りは割と急勾配なので、非力なCX-3 15Sはキックダウンをして頑張っていた。そしてダム湖を回り終えた頃は18km/L。
郊外燃費はCX-30と同等っぽいので、不利な上り坂はあったものの市街地のアドバンテージが活きた感じ。
そしてここからは下り中心。



結果、19.1km/L。
すごい。やればできる子だ。CX-3 15S。
多分、贔屓した走りはしていないはず。多分。。



そういえば、どことなくギクシャクしている自分のAT運転。
CX-30 20Sでは全くギクシャクせず、違和感なく運転できた。余裕のあるエンジントルクのおかげか、マイルドハイブリッドのおかげか、AT制御が改善されたのか、理由は分からない。が、いずれにしても早く我が愛車のCX-3 15Sでスムーズに走れるようになりたい。特に信号での停止状態からの出足。


自分の衝動のために40kmの道程をただひたすら走り、あとは大人しくいつもの買い物ルーティーンに移行。
Posted at 2026/03/17 01:44:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年03月14日 イイね!

燃費計算の第1回目

「明日から値上がり」というニュースを見て、残量表示はまだ半分以上あったにも関わらず急きょ給油に行ってきたのが3月11日。翌日には単価が30円以上値上がりしていた。行っといて良かった。。

ということで思いがけず、栄えある第1回目の燃費記録を付けることになった。



納車初日の満タン給油から237.8km走って、15.8Lの給油。
燃費は15.1km/L。
メーター表示の平均燃費は15.2km/Lで、実測とさほど差はなかった。

納車から10日。買い物に行って店から店へと短距離走をして、帰りに20分くらい追加で軽くドライブ・・というルーティーンだったけれど、思いのほか燃費が良かった。

まだ6ATに慣れてなくて走りがどことなくギクシャクしているので、距離を重ねて慣れていけば、さらに効率の良い走りになっていくような気がする。
でも今もこれくらいの燃費で走ってくれてるのであれば、すでに十分満足なレベル。

満足できてないのは自分の運転。
ATにはMTとは違った難しさがあるので、早く慣れたい。
Posted at 2026/03/14 02:24:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年03月11日 イイね!

CX-3 現時点で気づいた良いところ2つ

納車から10日。現在の走行距離300km。
現時点で気づいた良いところ2つ。

1つめ。
ブレーキを踏んで減速しているときの感覚。
フロントが重くない感じ。

車検証によると、MAZDA3 X 6MTはフロントが940kg、リアが550kg。
配分比63:37、重量差は390kg。
コーナリング時はGベクプラスのおかげか、フロントの重さを感じることはなかったけれど、信号等で止まろうと減速しているときはフロントが「まだ止まりたくない」と言っているかのごとく、しっかりとその重さを感じた。

対して、CX-3はそういった挙動を感じなかったので、あらためて車検証を見てみたらフロントが780kg、リアが510kg。
配分比60:40、重量差は270kg。
1.5L NAの純ガソリンエンジンだし、フロントは軽めな部類なのかもしれない。
飛ばさないので運動性能に関してはさほど求めていなかったけれど、止まれる安心感は増した気がする。

2つめ。
リアドアの開閉音。これは正直驚いた。
パフっと開いて、バンっと閉まる(あくまでニュアンス)。

MAZDA3はリアドアの開閉音は率直に言って安っぽかった。
バコンと開いて、バタンと閉まる(あくまでニュアンス)。
MAZDA2と同じような感じの音だった。少なくともリアドアに関しては。
なので、この辺の車格の車はみんなこんなものなんだろうと思っていたら・・違った。

どちらもささやかなことではあるけれど、思いがけないことでもあったのでちょっと嬉しかった。

ちなみにリアドアは、スーパーで買い物したバッグを後ろに置く都合上、週に2回は必ず開閉する。なので買い物のたびにここのちょっとした高級感を味わえるのはなんとも嬉しい。リアのシートも綺麗だし。
一人乗り車であっても後部の座席&ドアの質感はとっても大事。だと思う。


スーパーの駐車場。枠がとても狭い。360°ビューモニタが重宝する。
Posted at 2026/03/11 23:50:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

とも30です。よろしくお願いします。 飲食業ではありませんが夜が中心のお仕事なので、日中は家で愛猫と一緒にいるか、生活必需品の買い物に出掛けるかの毎日です。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/5 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

[マツダ CX-3]マツダ(純正) エンジンカバー 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/03/14 22:34:57
CX-3の異音対策 室内編 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/03/14 16:14:47

愛車一覧

マツダ CX-3 マツダ CX-3
2026年3月2日納車。MAZDA3 Xからの乗り換えです。 MAZDA3 Xに比べると ...

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation