
初代2018年製ロードスターを手放して1か月以上、ロードスターのいない生活を送っていた。
朝起きてもロードスターはいない。
夜帰ってもロードスターはいない。
──つらい。実につらい。
そんな禁ロド生活に終止符を打つ日がついに来た。
2026年製 NDロードスター NR-A、納車。
■ 初対面でいきなり「え、誰…?」
ディーラーを出て左折した瞬間、思わず声が出た。
「しっとりしてる…!」
2018年式の初代は元気いっぱい“若者”って感じだったが、今回のNR-Aはまるで個人タクシーの後席みたいな落ち着き。
足回りが硬いはずのNR-Aでこれってどういうことだ。
ステアリングの手触りも上品になっていて、初代の“つるつる系男子”から“しっとり系紳士”へ進化していた。
■ ミッションの自己主張が強い
シフトをニュートラルに戻そうとする力が前より強い。
これはサーキットでのシフトミスが減る予感しかしない。
(※減らなかったら自分のせい)
■ 慣らし運転という名の修行
今回は「500kmまでは3000rpm縛り、以降100kmごとに500rpm解禁」というストイック方式を採用。
首都高をぐるぐる回りながら、
「これは慣らし…いや、修行では…?」
みたいな境地に入りつつある。
でも驚いたのは乗り心地。
つなぎ目の突き上げが初代より明らかにソフト。
同乗した家族からも「静かで乗り心地いいじゃん」と太鼓判。
■ コーナーでの“頭の入り方”が別物
ジャンクションのカーブで軽くアクセルを踏むと、
「え、そんなに入る?」
ってくらいスッとノーズが内側へ。
FSWの100Rが楽しみすぎる。
■ 低回転のトルクが太った
2000rpm以下の扱いやすさが段違い。
初代だと「3速のままいきたいけど、2速じゃないと辛い…」みたいな場面でも、今回は余裕で持っていく。
熟成ってこういうことか。
■ マツコネ&Android Auto
画面は細かく、動作はサクサク。
ただしAndroid Autoはケーブル接続が必須でちょっと面倒。
Bluetoothはなぜか音がブツブツ切れるので、
“短くて取り回しの良いケーブル探しの旅”が始まった。
■ 今後の予定
GWで1000km慣らしを終わらせて、
5月中にはサーキットへ連れていくつもり。
我が家の2代目ロド、NR-A、すでに“ただ者じゃない感”がすごい。
これからの付き合いが楽しみすぎる
Posted at 2026/04/19 23:00:37 | |
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