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Out Runのブログ一覧

2026年08月07日 イイね!

H70スープラをOut Run号にする②

H70スープラをOut Run号にする②毎日暑い日がいますが、皆さんは いかがお過ごしでしょうか。熊本で起きた大地震で被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

さて、毎日こう暑いと、なかなかまっ昼間にクルマを出そうという気にはならないですよね。しかもクルマにとってもこの暑さは堪えるようで、1度週末の昼間に動かした際にもスープラは灼熱地獄下では熱ダレと言いますか、加速も少しシャキッとしないコンディションでした。なので、朝活以外はスープラは動かしていない状況です。ボデーや内装にもこの強烈な直射日光はいい影響を与えません しね。というわけで、今回も「H(H=Hacchete:アシェット)70スープラをOut Run号にするシリーズ」をお届けしたいと思います。

前回は、アナログメーターをデジタルメーターに換装しました。

自画自賛ですが、なかなかいい感じの仕上がりになりました。

それで今回は、七宝焼きのフロントエンブレムを作成し、装着することにします。


現時点でのH70スープラのお顔はこんな感じです。

ちなみにトヨタのリトラ車はライズアップした時も結構精悍な顔つきになるんですよね。スープラも例外ではなく、いわゆる、「締まりのある」顔つきになります。

実車ではこんな感じです。

しかし現時点でのH70スープラはリトラをライズアップするとこんな感じです。

タレ目&フロントエンブレムがないので、ちょっと間が抜けた感じがしますね。いわゆる「半開け」状態にも見えます。


本当にこれにそっくりです(笑)。

というわけで、前回同様カタログを使ってフロントエンブレムを再現しようとしたのですが、ちょうどいいアングルのものがないんですよね。


仕方ないので今回は実車を使って写真データを入手します。


カバーをめくり上げてフロントエンブレムを真上から撮影します。


そして、撮影したフロントエンブレムをトリミングして、超縮小します。もちろん超縮小と言っても、実車のフロントエンブレムの寸法を測り、1/18に計算した数値に縮小して、写真用光沢紙にプリントアウトしていきます。

そして出来上がったフロントエンブレムがこちら。

み、見えない(笑)・・・(ピンセットでつまんでいるのが フロントエンブレムです)。

しかし、細かいことを言うと写真用光沢紙に印刷しているので、エンブレムの縁が白いんですよね。黒いボデーにはそれが結構目立ってしまいます。


というわけで、縁を黒くしていきます。まさにミクロの世界ですな。小さすぎて目が見えない・・・。


裏側は両面テープに仕上げているので、剥離紙をやや大きめにカットして位置合わせを行います。ここの工程が本当に大変でした。ボデーが斜めになっているのでエンブレムが滑り落ちてしまうことと、とにかく小さいので、気を許すと落としてしまってどこかに行ってしまいます。そうなると見つけるのがマジで大変(汗)。

そんなこんなで最終装着を行います。

こんな感じですね。ほぼセンターに貼付することができました。やれやれ・・・。

あらためてフロントビューをご紹介します。

斜め前から。


同じアングルで、実車のOut Run号です。う〜ん、少し大きかったか・・・。まぁでもこれ以上小さくすると、マジで見えなくなっちゃうので(笑)。


真上から。まぁいいんじゃないでしょうか。あくまで雰囲気ですが、かなり実車に近づいた気がします。まぁあれだけ小さいエンブレムなので、はっきり言ってTOYOTA SUPRAの文字は全く見えません(笑)。とりあえず気分ですね。

以上で、H70スープラをOut Run号にする②は終わりです。さぁ次はどうしようかな?まだまだ気になるところがあるんですよね。あとは私の腕と気分次第というところでしょうか。気長にご期待ください!!




Posted at 2026/08/07 19:52:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月11日 イイね!

H70スープラをOut Run号にする①

H70スープラをOut Run号にする①前回のブログでアシェット(Hachette)の70スープラ(以下H70スープラ)を購入したことをお伝えしました。


これですね。購入後、ネット上での評価を確認したところ、あまり評価は高くないようですね。特にフロントの七宝焼のエンブレムがないことやリトラクタブルヘッドライトの違和感については、特に不評が多いようでした。
私も70スープラのオーナーでもあるため、細やかな違いについては気にはなっていました。そこで、このH70スープラをうちのOut Run号に近づけていくことにしました。
まずその第1弾として、アナログメーターをデジタルメーターに換装したいと思います。


こちらがH70スープラのメーター。


拡大するとこんな感じ。う〜ん、やっぱり再現度はイマイチかも。今回はこれをデジタルメーターに換装していきます。


今回使ったのはOut Run号の世代、つまり中期モデルのこのカタログ。


カタログ内のこのページをスマホで撮影し、トリミングしていきます。


画像のコントラストが弱いので調整します。


いいんじゃないでしょうか。このデータを思いっきり縮小して写真用紙にプリントアウトします。


正直めっちゃ小さくて大変でした。


ピンセットでようやくつまめるくらいの小ささです(笑)。

あまりに小さいので悪戦苦闘しましたが、インパネの形状に合わせてカットし、側面が白いので黒く塗りつぶして完成させました。そしてこの写真用紙の裏側に接着剤を塗布し、メーターパネルに貼り付けていきます。両面テープでもよかったのですが、位置の調整が難しいのでここは接着剤を選択しました。
位置を調整しながら装着していくのですが、ここがマジで大変でした(汗)。このキットはシャシーとボデーは外れないので、ドアを開けてピンセットを差し込んでいき、ステアリングを避けながら装着していきます。しかし、パーツが小さ過ぎてピンセットからずり落ちてシートの隙間に入り込んでしまったり、おまけに目も悪くて近くがよく見えなかったりで、なかなかうまく装着することができませんでした。

そんなこんなで格闘すること30分、出来上がりがこちら。
【before】


【after】



拡大するとこんな感じ。違和感ないですね。

ちなみにこちらが実車。

けっこう近いのでは!?(自画自賛です、ハイ)


ドライバーズ視点で。警告灯がフル点灯ですが実車ではないので気にしない(笑)。

とりあえず「H70スープラをOut Run号にする」その①はこれで終わりです。その②はどこに手を加えようかなぁ。しかし70スープラのオーナーの中でも、こんなしょーもないことをしているのは私だけではないでしょうか(笑)。しかしこれに懲りずにその②もやってみたいと思います。乞うご期待!!
Posted at 2026/07/17 18:18:36 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月06日 イイね!

ミニカー?で増車してみる

ミニカー?で増車してみるようやく7月に入り、梅雨が明けましたね。今回の話題はまだうっとおしい梅雨のシーズンでの出来事です。

週末のたびに雨に降られ、思うようにスープラを出すことができずにいました。

カバー越しに愛車を眺めることしかできません。そんな折、ネットでこの商品を見つけてしまいました。

アシェットから出ている国産名車コレクションシリーズで、今回70スープラが発売になりました。しかも私のスープラと同じ、中期の2000GTツインターボでボデーカラーがブラック202の車両です。私は実車については増車する気がない(増車するとスープラがはぶてて(はぶてる=山口弁で拗ねるの意味)調子が悪くなりそう)ので、ここはミニカーで増車したいと思います(笑)。

私のみん友さんの中にもミニカーで複数台のオーナーになるという男のロマンを実現されている方がおられ、私もその方のブログを拝見するたびに触発されていたことも事実です。



う〜む、この方もかなり変態ですな(笑)。
このようにミニカーが並んでいる景色を見るたびに、このCMのこの場面を思い出します。

さすがにこの3台を同時に所有されている方はおられないでしょうね。この並びは角島&九州セリカdayだと実現可能でしょうか?スーパーレッドのXXとツートンのブラックマスクは並べられても、ハッチバックのブラックマスクは難しそうですね。でも見てみたい!!

話は脱線しましたが、あらためてこのアシェットの70スープラを見ていきます。

1/18スケールなのでかなりボリュームのあるモデルです。しかし外箱をよくよく見ると・・・。

あれっ?七宝焼のエンブレムがない??エンブレムはフロントのセンターにあるので、なかったらちょっと見栄え的におかしいかも。でもそれ以外はいい感じです。

中には、このような冊子が入っていました。

70スープラといえば 3リッターモデルか2.5リッターモデルが中心として語られることが多いので、2リッターモデルにフォーカスされることは珍しいですね。しかしながら冊子の写真や記事については、ほぼほぼカタログからの情報に準拠しているものでした。

それでは次に主役である中身を見ていきます。

最初の印象・・・デカい(汗)。こりゃもはやミニカーと呼べる代物ではありませんね(笑)。私はプラモデルでも1/20または1/24しか馴染みがないので、やはり1/18モデルは大きく感じます。

エクステリアをじっくり見てみましょう。

フロントビューはこんな感じ・・・。やっぱりフロントエンブレムはありません(泣)。なんでここ省略しちゃったんでしょうね。


上から見るとこんな感じ。


こちらが実車。

このモデルはリトラクタブルヘッドライトを開閉することができます。

ポップアップタイムにしてみました。

??なんだか表情が違うような(笑)・・・。こんな顔だったっけ?

こちらが想像されてきます(笑)。


ちなみにこちらが実車。ライトのデザインが異なっているのですね。リトラ車はプラモデルでもよく「たれ目」になっていることが多く、このあたりは再現が難しいのでしょうね。

続いてサイドビューです。

よくできているのではないでしょうか。ややサイドウィンドウがボデーに対して幅広な気がしますが、なかなかいい感じです。

こちらが実車です。


24VALVE TWIN turbo のステッカーも再現されています。


そしてリヤビューです。
よく再現していると思いますが、テールランプはややスモークがかかった色だったような記憶が・・・。このモデルは鮮やかな赤いテールランプです。


こちらが実車。
いかに実車のスタイリングがよくできているかが分かります。テールランプとガーニッシュの部分は同じカラーリングなのですね。


あと、贅沢を言えばパワーアンテナを再現できるとよかったかも。ただ全体的なスタイリングはよくできていると思います。

このモデルはボンネットと左右のドアを開けることができるというギミックがついています。
ドアを開けてインテリアを見ていきます。

サッシレスのドアがいい感じです。


メーターパネルはアナログメーターです。それでも実車とは印象がかなり異なるような感じです。しかもなぜかステアリングが前期(汗)・・・。ここはどうしちゃったんでしょうか(笑)。


ちなみにこちらが実車のアナログメーター。やはりかなり違いますね(笑)。


シートは8ウェイスポーツシートでシートベルトショルダーガイドも再現されています。インテリアのカラーもOut Run号と同じグレーです。

最後にボンネットを開けてエンジンルームを見ていきます。

1G-GTEUエンジンを再現しています。実車に比べるとややボンネット内のスペースが大きい気がしますが、再現度はなかなかのものではないでしょうか。


こちらが実車。ツインターボがシングルターボになってるのは言いっこなしで(笑)。

オーナーの私からすると、普段実車をよく見ているので細かいところも気にはなりますが、総合的にはよく頑張って再現しているではないでしょうか。これまでターボAやターボRのモデルはありましたが、2リッターツインターボのモデルはあまりありませんでしたしね。

細かいところまで見ていくと、詰めが甘いところもあるので、今後はこのモデルにちょっと手を加えてOut Run号に近づけてみたくなりました。というわけで、まずはアナログメーターをデジタルメーターに変更するところから始めたいです。さらにフロントエンブレムも何かしらの形で再現していきます。この辺りについてはまた次回以降のブログでも紹介していこうと思っています。お楽しみに!!
Posted at 2026/07/10 23:11:18 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月04日 イイね!

雨の降る日は・・・

雨の降る日は・・・鬱陶しい梅雨の時期に入り、皆さんは愛車を動かしてますか?雨なんて気にしないなんて方もおられるでしょうが、私は雨の日は動かさない派です。常時カバーをしているので、雨の中でカバーを着脱することはできないですし、濡れたカバーを玄関先に置いておくととんでもないことになりますしね(笑)。


なので、この時期はカバー越しに眺めることしかできません。

しかし 先週末は、わずかですが梅雨の切れ目があったので 雨対策をしておきました。雨が止んでしばらく経ったのでカバーが乾いて外すことができたのですが、2時間後にはまた降り出すという状況です。


急いでカバーを外して雨対策をします(対策なんて大袈裟なこと言ってますか 効果のほどは???です)。


まずは トランクやドアを開けて換気をします。うぅ、隣に車が停まっているのでドアが開けられない・・・。

さらにエンジンをかけて、マフラー内の水飛ばし。かけた直後にマフラー内から水蒸気が出るということは水気が溜まっているということですよね。マフラー内が錆びてないか心配です。

一時かけっぱなしにしておきました。

さらに この商品を購入してきました。

いわゆる除湿剤ですね。これを各所に配置していきます。


リアゲート内はスペアタイヤの所に水がたまりやすい上に、数年前に雨が降った時にランプフェイリアの異常点灯があったので心配しています。


除湿剤は3つあるので残りを助手席の足元と・・・。

運転席の足元に配置しておきました。

この機会にリフレッシュしたいところを確認しておきました。

駐車許可証は今はもうつけていないので跡が残っています。ガラス屋さんに持ち込んで跡を剥がしてもらいたいです。
エンブレムもやや傷みが・・・。

この部分はヘリテージパーツで対応品があるらしいので治すことができそうです。

リアワイパーも 塗装の剥げが目立つようになってきました。カバーをして雨に当ててなくても塗装が剥げるんですね。

この部分もくすみが ややひどくなってきました。アーマーオールでお手入れはしてるんですけどね。
まぁどれも「走り」に関係ない部分ですので、どうしても後回しになってきているのが実情です。逆に言えば贅沢な悩みかもしれません。

スープラの話題はここで終わりで、ここ最近は週末ごとに雨が多いため、愛車との時間が限られますね。出かける時はもっぱら全天候型のアクアの出番です。

これはアクアで出かけた時の写真です。

何かあったのかなぁ?修理が終わって納車だったらいいのだけれど。しかし旧い車が積載車に乗っているだけでもオーラがありますね。
Posted at 2026/07/04 06:26:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月14日 イイね!

大人になって好みも変わる?

大人になって好みも変わる?ネット注文しておいたこの本が届きました。
モーターマガジンムックさんから発刊されているGTメモリーズシリーズのA60系のセリカ/セリカXX です。

この中から気になったポイントについてご紹介したいと思います。多少ネタバレのところもあるので、気になる人は読まれないでください。

私がセリカXXに興味を持ち始めたのは小学校2年生、つまり1982年だったと記憶しています。ちょうどセリカXXに当時の新開発エンジン1G-GEU型2L直6DOHC24バルブエンジンが採用された時だったと思います。なぜなら当時のCMの中で「聴こえる、24ビート。」というキャッチフレーズが印象深かったことを覚えているからです。

その前のコーリン・チャップマンが出演しているCMは記憶がないです。


いわゆる前期モデルですね。

さらにその1年後、エクステリアなどを中心にリファインが図られ、マイナーチェンジをしていったのですが、この本の中では割と前期と後期が入り混じって紹介されている印象です。この辺りは時系列で紹介して欲しかったとこですね・・・。



この後期のブルーのボデーカラーは見たことないですね。というより、純正色でこの色の設定があることすら知りませんでした。海外色かな?

この本を見ていて気付いたことがあります。それは子どもの頃と違って、クルマへの見方や好みも大人になるとかなり変わってくるということです。
例えば、セリカXXのマイナーチェンジが図られた時に、少年だった私は「やっぱり後期モデルの方が前期モデルより断然かっこいい、前期モデルに比べて後期モデルの方がより垢抜けた感じがする。将来買うなら後期だな。」と勝手に思い込んでいました。


特に私が好きだったのは、後期モデルのファイタートーニングのニッパチです。


まさにこのカタログのトップグレードモデルがどストライクでした。

しかし 大人になった今、前期モデルのよさがとても理解できるようになったんです。前期モデルがいわゆるモデル開発の黎明期だった時期に、開発者のみなさんがこれまでの70年代のクルマづくりから脱却しようと工夫を凝らしたり惜しげもなく最新技術を投入したりしてデザインしていたのがエクステリアを通して見えてくるんですよね。


例えば、このリアガーニッシュのステッカーもわざわざDOHCをGTと2段重ねにしてアピールするあたりセンスいいと思いますし、しかもこのブラウンとゴールドのステッカーもニッパチ専用なんですよね。当時は2000GTツインカム24はよく見かけましたが、このニッパチ前期のこのテールはほとんど見ることができませんでしたね。

逆に前期のボデーカラーの中で少年だった私が理解できなかったのがこのボデーカラーです。

「シルエットトーニングのモデルのように、なぜツートーンの塗り分けをサイドラインに合わせてしなかったの?しかもなぜ フロントバンパーもボデーカラー同色なの!?」という感じで、正直イマイチ好きになれませんでした。

しかし大人になった今、このボデーカラーを見ると「めっちゃいいじゃん!!」と思えるようになったのです。

北米輸出も多かった このセリカXX、このボデーカラーはアメリカの方では人気があったのかもしれません。
タミヤから発売されていたセリカスープラロングビーチGT マーシャルカーもまさにこのボデーカラーですもんね。

これです。いやぁ今見るとマジでかっこいいわ。このボデーカラーのセリカXX、今でも乗っておられる方がいますね。私は実車を拝見したことはないのですが、いつか見てみたいです。

さらに細かく読み進めていくと知らなかった情報が・・・。

このインテリアの写真は2000GTツインカム24の写真です。デジパネのタコメーター左側の表示もCHECK ENGINE になっているので間違いないと思います。オーディオの上部にクルーズコンピューターが付いていますね。私は クルーズコンピューターはニッパチだけのオプション設定だと思っていました。


違う角度から。私はこのクルーズコンピューターもニッパチのダッシュボード上に設置される ナビコン(これは確か前期だけの設定でしたかね。ちなみに「太陽にほえろ!」に出ていたセリカXXには搭載されてました(笑))も本物は見たことありません。果たして現存しているのだろうか・・・。

セリカXXだけでなくA60系のセリカについても色々と紹介されていました。


みん友のよっさんの愛機(同機種です)も登場してます(笑)。

2026年の現在にこのような私が憧れたクルマの書籍が発売されること自体すごいことですよね。とてもありがたいことです。ただ、前半は当時の写真やクルマの諸元データが中心で後半はカタログの移植ページなので、もう少しコアな情報も知りたかったな〜と思っちゃいました。それほどセリカXXを愛しているので・・・。しかも オーナーでもないのにギャーギャー言ってる(笑)。

例えば、デザイナーさんやエンジニアさんの開発秘話や当時の苦労話など・・・。セリカスープラについても触れて欲しかったし、先ほどの当時のセリカスープラロングビーチGTマーシャルカーの情報や、コーリン・チャップマンが出ていたCMのプロトタイプの情報などがあれば知りたかったな。










CMに出ていたこの車両ですね。プロトタイプはテールランプのデザインなどが異なってますね。

ちなみにモーターファン別冊の「スープラのすべて」は、当時の開発秘話やブラッシュアップされていくエクステリアデザインが掲載されているなどかなりの変態仕様です。当時の開発者の人たちが「三河侍」と呼ばれていた話や、ホテルを貸し切って発表会を行った時の様子などに見応えや読み応えがありました。


まぁあまりコアな情報ばかりにしてしまうと購買層が偏ってしまうので、あえてのこのスタイルなんでしょうね。先ほども言いましたが、令和のこの時代にセリカXXの書籍が出ることだけでも大感謝ですし、個人的には買ってよかったと思いました。


最後にこの写真。前期モデルのカタログの表紙ですが、こういう見せ方は当時のトヨタらしくて本当にかっこいいですよね。

Posted at 2026/06/14 09:43:39 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記

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