2026年04月15日
先日DSPハーネスを作って車に取り付けました。
しかしある弊害が起きました。
内張りが浮いてしまうという弊害です。
言わば、クリップピンもしっかり機能していないということになります。
その原因は、Audio-Technica AT-CA16スピーカーケーブルの被膜の厚さでした。
ケーブルの芯線は恐らく16AWGです。
しかし被膜が厚さ1mm近くあるため、直径で換算すると芯線込で約3mmくらいと考えられます。
これをインアウト信号分で6セットも束ねれば、ADONNで元よりあったハーネスよりも遥かに太いハーネスになってしまうということです。
単純に予算を抑えたくてそのケーブルをリアのインアウト用に選びましたが、完全な誤算だった感じです。
あとやはりトランクに引き込むと見栄え悪いですね。あまり配線見せたくない自分にとっては、フィットのトランクまで線を持っていくというのは良くも悪くもイマイチな感じでした。
なので根本的な自分の中の設置方法をもう一度見直したいと思います。
まずシート下に関して、設置の上で弊害になっているのが、Audio-TechnicaのMAXIヒューズです。シートの1番下の部分とMAXIヒューズの頭が干渉してしまい、シートを後方へ動かすとと自ずと当たってしまいます。
これに関しては、Audio-TechnicaのMIDIヒューズブロックとMIDIヒューズに置き換えれば解決すると思います。
次にアースです。
アースブロックを使用していますが、アースを取り付ける位置がなかなか決まらないのも困りどころです。
アース線は長さが決まっている上に結構硬いケーブルなので、何処に取り付けるのが妥当かもう一度検討する余地はあると思います。
最後に電源部とDSPの棲み分けです。
全部を助手席シート下に収めるのは正直なところ厳しい面もあります。
ただ物はやりようと言うもので、同じMDFボード上で完結させようとするからダメだと言うことでしょうか。
①MIDIヒューズブロックとキャパシタ、アースブロックのボード
②DSP単体のボード
こう考えてみれば、電源干渉をなるべく避けることも出来るはずと思いました。
なので、まずもう一度予算がある時に部品調達をしてハーネスを作り直して、面倒でも助手席シートを1度外した上で構築して行くのがベストだと思いました。
時間と予算の戦いになると思いますが、好きでやっていることなのでまた折りみてやってみようと思います。
Posted at 2026/04/15 13:26:36 | |
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2026年04月10日
アドンで出しているホンダ用24ピンMC前のハーネスは1.7mしか距離がありません。
従って取り付け場所は助手席もしくは運転席のシート下あたりとなります。
しかしながら思いました。
フィットは純正シート下のスペースが、センタータンクレイアウトによりほぼありません。
エアコンダクトもヒューズボックスがその先にあるため、冬場温風が来た時にどうなるかわからないというリスクもあります。
つまり、Street ミスタープラス ホンダ車用のAH-88とV600DSPに付属しているハーネスをどちらも加工してトランクまで伸ばす必要性があります。
ヒューズボックスに関してはAudio-TechnicaのMAXIヒューズから背の低いMIDIに変えるのも手だと思ってます。
助手席シート下に電源系を一旦置き、そこから更にトランクまで引き伸ばしていき、加工制作ハーネスを同時にトランクまで引き込む。
ただこうなると線材だけで結構な金額になるため、悩みどころですね。
Posted at 2026/04/10 16:48:04 | |
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