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2026年08月21日 イイね!

【C兄貴・B舎弟】保有10年アニバーサリー休暇?

【C兄貴・B舎弟】保有10年アニバーサリー休暇?飼い主:C兄貴、ようやく復帰か。長かったな。

C兄貴:保有10年アニバーサリー休暇だ。

飼い主:うちにそんな制度はない💢

B舎弟:兄貴、車検から戻ってターンパイク上り一回走って、新道チンタラ下って、御殿場往復しただけっすよね?

C兄貴:いや、久々にいい運動だった。まだBには負けん!

飼い主:その直後に警告灯つけたけどな💢

C兄貴:ちゃんと自宅車庫まで帰ってから点けただろう。

B舎弟:さすが兄貴! 空気読んでる!

飼い主:そこじゃない💢
しかもディーラーまで数kmなのに積載車とは何よ💢

C兄貴:俺様は天下のメルセデスだぞ!

B舎弟:VIPっすね、兄貴www

飼い主:だからそこじゃない💢
で、何? ディーラーでは警告再発しなかったってどういうこと???

C兄貴:……(ビクッ)

飼い主:まさか酷暑を走りたくなくて、B舎弟に全部押し付けたんじゃなかろうな???

C兄貴:(ギクッ)
何を言う。若い者に経験を積ませたかっただけだ。

B舎弟:俺、富士で飼い主に3回もGRコーナーでアンダー出されただけでなく、この暑さの中ずっと兄貴の分まで働いたんですけど💦

C兄貴:よくやったな、B。成長したぞ。

B舎弟:兄貴……。

飼い主:だから美談にするな💢

C兄貴:では休暇明けだが、要経過観察との見立てなので、しばらく時短勤務で頼む。

飼い主:は???? 💢

B舎弟:兄貴……🤣

(飼い主:こうして保有10年アニバーサリー休暇?を満喫したC兄貴は時短勤務ながら一旦復帰しましたが、警告灯を利用して酷暑をB舎弟に押し付けた疑惑については、本人は現在も黙秘を続けていますw)

整備記録はこちら。
https://minkara.carview.co.jp/smart/userid/3798747/car/3843640/8750551/note.aspx
Posted at 2026/08/22 16:02:05 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年08月18日 イイね!

「偉大なる平凡」

「偉大なる平凡」私が昔、海外駐在中に4年弱乗った車です。
離任時に書いたフェイスブックの投稿から一部変えて掲載します。
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「偉大なる平凡号」とは今日でお別れです。

駐在中、会社と社宅が私が居た場所の双璧だとしたら、三番目は間違いなく公私の移動の殆どを過ごしたこの車中でした。
3万km弱で前任から引き継いだマイレージはいつの間にか9万kmを超えました。随分乗ったもんだ。社有車も最近かなり入れ替えたので、フリート内でもベテラン?の域に達してきました。

“平凡すぎてつまらん”との家人の言葉から命名した愛称が「偉大なる平凡号」。
カムリなんて自分では絶対に買わない類の車(トヨタさん、失礼!)ですが、ほぼ毎日ハンドルを握っていると、車って実はこれで十分?と次第に思うようになってしまったのは、流石、トヨタの屋台骨を支える世界戦略車の実力だと思いました。偉大なる平凡、すなわち非凡、です。

壁や柱や縁石やガードレールや駐車中の崩れかけラーダ・リーヴァ(※)には擦りましたが(苦笑)、この4年弱の間、何回もあと一歩という状況になりながらも、魑魅魍魎の当地路上で一度も事故に遭わず、私と家人を見事に守り切ってくれました。
もう暫くは当社の社有車であり続けると思いますが、その間は無論、卒業後も寿命が来るまで、オーナーとその関係者を安全に運んでもらえたらと思います。

会社の持ち物であることは重々承知の上ですが、私にとっては当地での大切な“愛車”だった「偉大なる平凡号」。

最大限の感謝を込めて、
「スパシーバ、ボリショイ!!!」
------
【後日談】
その後も「偉大なる平凡号」は約3年間社有車として活躍したのち、売却されたとのこと。
あれから随分と年月が経ちましたが、今もどこかで元気に走っていることを願っています。

(※)ラーダ・リーヴァ:実は単一車種系列として世界有数の生産台数を誇る露国の超大物(笑)
Posted at 2026/08/18 09:06:32 | コメント(0) | クルマレビュー
2026年08月13日 イイね!

本日、Cクラスワゴン保有10年を迎えました。

本日、Cクラスワゴン保有10年を迎えました。本日、Cクラスワゴン保有10年を迎えました。

この10年、良い時も、幸せな時も、悪い時も、どん底もありました。
人生最悪の日も、この車のステアリングを握りました。
そこからの再生。そして再出発。その象徴としてBRZを迎えた新たな生活も、全てを共に走ってきました。

もはや私にとっては、欠かせない相棒です。

そんな彼に捧げ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
飼い主: C兄貴。

C兄貴: なんだい?

飼い主: この10年、本当にありがとう。

C兄貴: 礼を言うには及ばない。安心・快適に目的地まで行き、そして無事に帰る。それが私の使命だ。ただ、それを続けてきただけだ。

……だが、それを一人で続けることはできない。

感謝を言うべきは、私の方だ。

飼い主: え?

C兄貴: あなたはこの10年、小さな異変も見逃さず、常に私を綺麗に保ち、そして何より車に負担を掛けない走りを続けてきた。
どれか一つならできる人はいるだろう。でも、その三つを10年間続けられる人は、そう多くはいない。

その結果が、この前の霧が丘ガレージでのSDL診断だ。

あれは私の評価シートじゃない。
飼い主、あなたのこの10年の通知表だ。限りなく満点に近いという評価のな。

飼い主: どうしたの? 軽油でも飲んだ?(笑)

C兄貴: たまには、ちゃんと感謝を伝えないとな。

この10年、本当にありがとう。

飼い主: こちらこそ。でも一つだけ言わせてくれ。

貴兄が、それに値する車だったからだよ。

並みの車だったら、とっくに手放していた。

C兄貴: ありがとう。

これからはワインディングもスポーツ走行も、夏の渋滞も、あの元気者に任せよう。
私は景色を眺めながら、あなたを安心・快適に運ぶ。それがこれからの私の役目だ。

(遠くからB舎弟の盛大なくしゃみ)

飼い主: 奴にも聞こえてたみたいだな(笑)
保有10年は節目だけど、一つの通過点。次は10万km。そして保有20年、30年だな。

C兄貴: 30年って……飼い主、何歳だっけ?

飼い主: 71歳。

C兄貴: その頃には、あの世に行ってるんじゃない?(笑)

飼い主: お互いにな(笑)
Posted at 2026/08/13 07:18:18 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年08月07日 イイね!

富士スピードウェイ本コース初走行!~嵐を呼ぶオリダー~

富士スピードウェイ本コース初走行!~嵐を呼ぶオリダー~昨日富士スピードウェイで開かれた「MAX織戸と走ってみないか?」走行会に参加しました。
サーキット2回目、人生初の富士本コースです。

ところが講習が始まる直前から雨。
そしてコースイン前にはかなりの本降りに。
嵐を呼ぶオリダー(笑)

幸い走行中には雨も止み、初めての富士本コースを楽しむことができました。

まずはメインストレート。
アクセル全開で180km/hリミッター。
まあ、ここは踏んでいれば出るので腕とは関係ありません(笑)

問題はその先。

前半はパークトレーニングで習ったことを活かして、自分なりにそこそこ走れた(あくまで個人の主観)ものの、問題はセクター3。

難しすぎる!

特にGR Supraコーナー。
進入速度を間違ってアンダーを出し、コース外へ出ること3度(汗)

「行けると思ったら行けなかった」

典型的な初心者です(笑)

結果はお決まりの内緒だけど下から数えた方がいいやつですが💦、最速ラップは1位の方と38秒差がありました💦

まー上位はポルシェ、GRスープラ、GT-R、シビックTYPE R、ガチ勢が占めたのでしょう(と強がり)。
特に本気で走るポルシェの速度域には驚きました。

今回走ってみて、車をどうこうする以前に、まだ人間側で縮められる余地が山ほどあることを再度痛感しましたが、さらにその前に……

まずコースをちゃんと覚えましょう(笑)

でも何より、初めての本コースを無事に走り終えて、車も人間も無傷で帰れたので十分。

次回は12月4日とのこと。
今回壊滅的だったセクター3を少しでもまともに走れるよう、予定合えばリベンジしたいと思います。
まずは目指せ真ん中あたり(笑)

最後に、昨日参加されていてこれを読まれた方、🔰マーク付きBRZが大変ご迷惑をおかけしましたこと、この場をお借りしてお詫び申し上げます。。。
Posted at 2026/08/08 12:51:43 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年08月03日 イイね!

【聖地巡礼】SUBARUビジターセンターとBRZの生まれ故郷へ

【聖地巡礼】SUBARUビジターセンターとBRZの生まれ故郷へ先日、群馬県太田市にあるSUBARUビジターセンターへ行ってきました。
BRZに乗り始めてから、一度は訪れてみたかった場所。
今回は愛車のルーツを辿る「聖地巡礼」、そして久しぶりの「大人の社会科見学」です。

まずはビジターセンターでSUBARUについてのレクチャーから。
SUBARUの歴史やクルマづくり、現在の事業について説明を受けた後、いよいよ群馬製作所矢島工場の生産ラインへ向かいます。

現在、矢島工場ではフォレスター、アウトバック、トレイルシーカー/bZ4Xを生産していますが、その中でフォレスター/アウトバックの最終組立ラインと検査ラインを見学しました。
印象的だったのは、ラインを流れるクルマの多くが輸出向けだったこと。
矢島工場で生産されるクルマの約9割が輸出向けとのこと。その説明を裏付けるように、ラインを流れるクルマの多くが海外仕様でした。


工場見学を終えた後は、ビジターセンターの展示へ。
歴代のスバル車が並んでいて、ここはクルマ好きなら時間がいくらあっても足りません。
現在のBRZから歴代のレガシィ、アルシオーネ、レオーネ、スバル1000、スバル360など、SUBARUの歴史を実車で辿ることができます。


中でも個人的に印象に残った一台が、P-1(すばる1500)。
1954年に完成した富士重工業初の乗用車です。
「すばる」という名前が初めて使われたクルマでもあり、今につながるスバルの原点。

車好き歴も長くなり、大抵の車は見たことがあると自負していますが、そんな私も初めて見ました。

案内の方曰く、現存車はこの一台のみとのこと。
この一台からスバル車の歴史が始まり、巡り巡って今、自分がBRZに乗っていると思うとなかなか感慨深いものがあります。


そしてもう一つ、今回印象に残ったのがスバル360の石膏モデルです。
量産に向けた車体デザインを検討するために作られた、実物大の石膏モデル。
今ならコンピューター上で設計・検討するような部分を、当時は実際に人の手で削りながら形にしていったわけです。
表面には削った跡や線がそのまま残っていて、完成したスバル360とはまた違った迫力があります。


そして、その石膏モデルから生まれたスバル360の実車も展示されています。


日本機械学会の「機械遺産」に認定された1958年製の車両。
石膏の塊から、あの独特の丸いボディが生まれ、実際の量産車になっていった。
完成車だけではなく、その「生まれる前」の姿まで残されているのが非常に面白い展示でした。


さらに輸出仕様のスバル360も。
日本で生まれた小さな360が海を渡り、アメリカを走っていたことが分かる一台です。



そのほか、スバル1000、レオーネ4WDエステートなど、後のスバルにつながっていく重要なモデルも展示されています。


もちろん水平対向エンジンの展示も。
クルマに載ってしまえば普段見ることのできないものですが、こうして単体で見ると、水平対向エンジン独特の構造がよく分かります。
BRZに乗るようになって「水平対向」という言葉は以前より身近になりましたが、その実物をじっくり眺めるのも面白いものです。

ビジターセンターを後にして、最後に向かったのがSUBARU群馬製作所本工場。

ここはBRZの生産工場でもあります。
つまり、自分のBRZの生まれ故郷。
自分のBRZでその場所まで来てみると、
「このクルマもここで造られ、ここから出てきたんだな」
と、少し感慨深いものがあります。


せっかくなので本工場をバックにBRZを一枚。
SUBARUのラッピングバスとも偶然一緒に撮影できました。

今回、レクチャーを受け、実際の生産ラインを見て、その後にSUBARUの歴史を展示車両で振り返り、最後はBRZの生まれ故郷へ。
順番としても非常に面白い見学でした。

BRZに乗っていなければ、ここまで興味を持って訪れることもなかったかもしれません。
一台のクルマをきっかけに、そのメーカーの歴史や技術、そして実際のモノづくりにまで興味が広がっていく。
なかなか濃い「大人の社会科見学」になりました。

そしてBRZに乗って、また一つ行ってみたかった場所を訪れることができました。


Posted at 2026/08/09 19:31:04 | コメント(0) | トラックバック(0)

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「【C兄貴・B舎弟】保有10年アニバーサリー休暇? http://cvw.jp/b/3798747/49250649/
何シテル?   08/22 16:21
はじめまして。 この度、齢50にしてBRZ STI Sportのマニュアル車に乗り始めました。 いくつもの偶然が重なって手元に来た車なので、これから大事に...
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