
去年ぐらいからかな。車検でヘッドライトに関する規定が厳しくなりましたね。
細かい規定はうろ覚えですが、ライトの明るさがある一定以上でないと車検を通らない。
前まではヘッドライトの光軸をハイビームにした状態で検査して貰えたのですが、
今回からの車検では光軸を下げた状態で明るさを検査される必要がある。
なのでヘッドライトが暗くて車検が通らなかった・・・と悩んでる方も
沢山おられるのではないでしょうか。
こういう場合の対処方法としては至ってシンプルで、
とにかくヘッドライトを磨く!
車検の時期が来る前に、3ヶ月に1回は磨いておいた方が良いでしょう。
そして肝心なクリーニングに必要な物としましては、
タイトル画像にある
「KURE (呉工業) LOOKS (ルックス) ヘッドライト クリア アンド プロテクト 36ml,4ml ヘッドライトクリーナー・コーディング剤 1196」
がおすすめです。
Amazon通販で1445円 (送料込) で売ってるので、もし失敗しても大した損益にはならないでしょう。
ヘッドライトクリーニングをする際には、まず天候を確認しておいて下さい。
雨の日は避けた方が良いです。理由は後に記載しますが、
用意するものとしては、商品のクリーナーと綺麗なハンドタオルを2枚。
作業を箇条書きにします。
1.クリーナーの液を添え付けのクロスに適量取る。
2.液をヘッドライトに厚く塗り広げる (ライトが汚れていれば、茶色に変色します) 。
3.20秒以内で汚れが浮き上がって来るので、その汚れを水で濡らしたタオルで綺麗に拭き取る (シミや変色の原因になるので、液を塗布したまま2分以上放置しないこと) 。
4.もう1枚の乾いたタオルでライトを綺麗に拭き上げ、乾燥させる。
5.その次の作業としましては、ガラスコーティング。ワックスみたいなものです。
付属のクロスにガラスコート用の液を取り、満遍なくヘッドライトに塗り広げて下さい。
6.これは拭いたりする必要はありません。水がかかったりしない様に
12時間放置して乾かして下さい。
この時に先程の天候に左右されます。12時間以内に雨で濡れたりすると
変なシミがライトに付いてしまい、コーディングに失敗してライトが汚くなります。
7.24時間でコーディングが完全に硬化します。終了です。
僕はこのやり方でヘッドライトを念入りに磨き、
今年の車検を見事にクリアーしました。
この事で悩んでる方がおられたら、参考にして貰えれば幸いです。
Posted at 2026/04/09 08:57:04 | |
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