少しばかり頭の痛い話がある。と言うと、北海道から帰ってきてからのここ1ヶ月でのミニカの調子がすこぶる悪いのだ。まずエンジンの掛が悪くなったと思えば、走行中に急に吹けなくなってそのままストール、エンジンを始動するだけの為に路肩で悪戦苦闘してる恥ずかしい姿を何度も晒し、キャリパーからフルードは漏れ、クラッチは滑り始め、ベルトは鳴く…と言った様な踏んだり蹴ったりなことが続いているのがここ一ヶ月の所見だ。
しかし嘆いてる暇があればコツコツと金と時間をかけて治したほうがいい。なので、今一度問題点と原因箇所を突き止めてまとめる。
・エンジンの掛と吹け上がりの悪さ
最初は燃料が噴いていないと踏んでいたのだが、新潟の2系ミニカオーナーの助力によって燃料系統に問題はないことが分かった。となると点火に問題があるとなる。
実は今年2月にプラグとコードは交換していたのだが、この時入れた白金プラグがダメだったらしい。熱価の高いプラグが一度カブると、煤が燃えず被り続けたままになるとのこと。私のミニカのエンジンは、オイル上がりかオイル下がりをしているので、尚更カブり易くなっていたのだろう。
次にデスビ。やはりコレも距離が距離なので交換必須。
最後にECU。これはオートハウスファニーの嶋田さんから「恐らくはコンデンサー辺りがパンクしてるのでは?」と助言をいただいたのだ。ついでに廃盤ECUでも修理をしてくれる工場も教えていただいた。
・ブレーキキャリパーのフルード漏れ
これは漏れの箇所が分かっているのでおけ。ついでにホースとロアアームブッシュも替えてもらおう。
・クラッチの滑り
これは冷寒時に1速で加速すると少し滑る感覚があるといったまだ限定的なものなので今のところ優先順位は低い。
・ベルト鳴き
交換一択。優先順位は高め。
・持病の錆
錆落としと錆止めをして部分的に再塗装。最近は雨続きで出来なかったが、なんとか晴れの日が続いているので出来そう。
これ今年中に終わるんですかね?最悪の場合冬眠です、冬眠。
Posted at 2026/10/07 00:19:25 | |
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