
お友達のRENTAL親父さんのブログで大昔?のセリカLBの掲載を拝見
しまして自分もパソコンに取り込んでいた大昔の写真データを探し
てたらありました!
自分の30年前のセリカ1600GT ハードトップと、連れのスカイライン
2000GTケンメリセダン。
セリカ2TGは、4気筒1.6L DOHC国内初純正ソレックスツインキャブ
(ミクニ)で、クゥォクゥォとレーシーなサウンドしてました
出力は115psと、今と比べればデミオにまけそな超非力なんですが、
あの頃はスカイラインGTRでも160psが国内最高でしたからね。
DOHCエンジンと言うだけでもこの当時はホホゥ~でしたし4バルブ
なんかは憧れてましたよね。
なんで現在の車はすごいな~って再認識します。
↑画像の向かって右側ワイパーがなぜこの位置かと申しますと
フェンダーミラーが見えにくいからなんです。
この時代は巷で流行ってたんですけどww……何かw
ドアミラーは取り締まり対象だったんですよね~。
フロントグリルもとっぱらい金物屋さんで買ってきた鉄網に
黒スプレーして取り付け、2000GT用のエンブレをかましています。
ライトは全灯シビエのハロゲン。
アナログ時代のアナログ車、自分でいじれる部分は多分に有りアレコレ
おもしろかった。
連れが某ディーラー整備士のおかげでもっぱらエンジン系の改造が多く
徹夜でよく改造に汗を流しました。
1750ccボァUPキットやハイカム、ビッグバルブ、キャブのメインジェット交換
マニコ鏡面仕上げ、軽量フライホイル、タコ足などなど…。
おっと、赤いコニーの足もね♪
今はエンジンを自分でいじれる知識や技量も皆無で、なにか面白くないですが
BMWには昔のアナログ的な何かが残っている様で楽しいですね。
さぁーさぁー皆さんの大昔の愛車画像があればみせておくれ~~♪♪
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Posted at
2008/06/06 20:20:28