
はじめまして、こんばんは。
アラフィフになっても心配性が治らないおじさんです。
みんカラはかれこれ3度目の登録、5年ぶりの出戻りになります。
「あっ、コイツ前に見たことあるぞ!!」って方もいらっしゃると思います。
そういう方は遠慮なくお声掛け下さい、人違いでも怒ったりしません。
とりあえず、原点に立ち戻って愛車遍歴でも書いてみようと思います。
ブログ書くのなんて何年ぶりかしら…
NISSAN HNR32 SKYLINE GTS-4 (初代メインカー)
19歳の頃に手に入れた初愛車、GT-Rは買えなかったのでGTS-4でした。
日産の中古車センターにS13シルビアを見に行ったが、状態がイマイチ…
その帰り道、トヨタの中古車センターにて運命的な出会いを果たしました。
クルマのイロハを教えてくれた大切な存在、本当にいいクルマでした。
NISSAN BNR34 SKYLINE GT-R V-spec (2代目メインカー)
湾岸ミッドナイトの影響もあり次こそはGT-Rと意気込み、R32のコンプリート中古車 (マインズ・ニュルスペック) かR34の中古車にするか悩んだ末に、R34のほうが比較的新車に近い状態を味わえるだろうと決断。
新卒1年目に頭金の150万円を必死に貯め、その後は月の支払い10万円越えのローン生活。
憧れのGT-Rと夢のような時間を過ごし一生添い遂げると誓いましたが、愛し過ぎてしまったが故に心が疲弊してしまい手放すという結末に。
SUZUKI ALTO Vs (初代サブカー)
私の生まれ育った地域は雪深く、GT-Rで冬道の通勤は到底不可能だったため急遽購入したセカンドカー。
当時は軽自動車に全く興味が無かったため軽貨物扱いだったのも気にせず購入しましたが、日常生活は何とかなるものの快適性は普通の軽自動車と比較すると…
最終的にはボディ・シャーシの腐食が酷く廃車となりました。
LEXUS IS250 version S (3代目メインカー)
レクサスのキャンペーンにて2泊3日でディーラーの試乗車をお借りしすっかり気に入ってしまい、試乗車と全く同じ仕様をすぐさま新車でオーダー。
走りこそ欧州ライバル車には及ばなかった印象はあるものの、日常域での快適性などトータルバランスは抜群に良いクルマでした。
そしてクルマもさることながら、開業から日が浅くまだ顧客も少なかったレクサスのサービスには本当に感動すら覚えるほどでした。
新型のスピンドルグリルに馴染めず代替えを断念し、最終的にはBMWの下取りでお別れ。
DAIHATSU MIRA MEMORIAL EDITION (2代目サブカー)
軽貨物のスパルタンさに懲りたため、次のサブカーには普通の軽自動車を購入。
ノンターボでしたがエンジンとCVTとのマッチングの良さ、ロングホイールベースによる安定性・室内空間の広さで快適なクルマでした。
こちらも残念ながらボディ・シャーシの腐食が酷く車検取得を断念し代替え。
BMW 420i Gran Coupe M Sport (4代目メインカー)
スタイリングに惚れ込み購入を検討していたところ、たまたまディーラーにあったLCI前の中期モデル在庫車を大幅値引きで購入。
メーカー延長保証が切れるまでの5年間は乗ろうと思っていましたが、最初の車検を取得した直後から世界中が未曾有のコロナ禍に突入。
それと時を同じくして前職の会社が経営不振で傾き始め、先行き不透明な状態に。
将来への漠然とした不安を抱えつつ、持ち前の心配性が発動し志半ばで売却。
クルマ趣味の世界からはもう離れようと決意したのもこの頃でした。
DAIHATSU MIRA e's Gf SA (3代目サブカー)
3年落ち・最上級グレード・4WDという売れる要素満載なのにイエローのボディーカラーが災いしたのか、ディーラーの認定中古車ながら投げ売り同然の価格で購入。
乗ってみるとホントにいいクルマ、不満はトルクの細さとタコメーター非装備くらい。
人生の転機 (離職・転職・引っ越し) の際にもずっと側にいてくれたクルマ。
仙台は雪が少ないからセカンドカーは不要だけど、できれば壊れるまで所有していたいなと思う。
BMW 430i Gran Coupe M Sport (5代目メインカー予定)
もうクルマ趣味の世界には戻らないと誓って早や5年、転職・引っ越しで新たな環境での生活を開始して間もなく、持ち前のクルマの知識を買われて意図せず会社の車両担当を兼任することに。
会社の古い社用車を売却したり… (ディーラー下取り金額の3.5倍で売ってやったぜ!!)
新たな社用車を購入したり… (車種選択から値引き交渉まで全部やってやったぜ!!)
役員の社用車を買い替えたり… (日本で1台限りの特別仕様車を見つけてやったぜ!!)
そんなことをしているうちに、やっぱり自分はクルマが大好きなんだと再認識。
5年ぶりに再びクルマ趣味の世界に戻ることや、以前に手放したのと同じクルマを再度購入するという矛盾で散々悩んだ末、あの時漠然とした不安から手放してしまった後悔を晴らせるのではないかという希望を胸に抱いて購入を決断。
今度の結末はどうなるか分からないけれど、いつかは後悔しない形でお別れできるといいなぁ…
長々と失礼しました、最後までお読み頂いた方々ありがとうございます。
Posted at 2026/04/29 20:36:14 | |
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