メーカーオプションの寒冷地仕様を選択された場合の仕様変更内容です。(仕向地が北海道地区の場合、寒冷地仕様は全車標準装備)
※後期の情報を元に作成。前期は類似のグレードと同等と思われます。
※左側項目が標準仕様
①冷却水 (LLC)
凍結防止のため濃度が高くなっている。
30% (-15℃) → 50% (-35℃)
・設定車種
全車
②ウインドシールドデアイサー
フロントガラスのワイパー部分に熱線が設置されておりワイパーの凍結を防止する。
なし → あり (タイマー[15分]付き)
※スイッチはステアリング右にある3つのスイッチホールの真ん中。
・設定車種
全車
③ウインドシールドワイパー
フロントワイパーモーターが寒冷地用で強力になる。
標準 → 寒冷地用(モーター)
・設定車種
全車
④フロントヒーター
エンジン始動直後からエンジンが暖気状態になるまでの間、通常のヒーターに加え、暖房を補う装置(電気式補助ヒーター)が追加される。短期間で暖房が効き始める。
4-1. 補助ヒーターなし → 補助ヒーターあり
・設定車種
150X (各パッケージを含む)、120T(“RS パッケージを含む”)
※150X 4WD (各パッケージを含む)は非寒冷地仕様でも標準装備。
4-2. 補助ヒーターなし → 補助ヒーターあり(排熱回収機)付き
・設定車種
HYBRID (“G パッケージ”を含む)
⑤リアヒーターダクト
後席足元にヒーターダクトが装備される。
なし → あり
・設定車種
全車
※150X 4WD (各パッケージを含む)は非寒冷地仕様でも標準装備。
⑥バッテリー
バッテリーの容量向上
46B24L → 55D23L
・設定車種
RS,180S
※150X (各パッケージを含む)2WD / 4WD は標準で 55D23L が装着ずみ。またアイドリングストップ車は 寒冷地仕様、標準仕様ともに Q-55 が装着済み。
※120T (“RS パッケージ”を含む) は、寒冷地仕様、標準仕様ともに Q-85 が装着済み。
※HYBRID (“G パッケージ”を含む)は寒冷地仕様、標準仕様ともに S34B20L が装着済み。
⑦オルタネーター
発電容量を上げて、冬場の電装品の使用頻度増加に対応。
80A → 100A
・設定車種
RS
※180S、120T (“RS パッケージ”を含む)は標準仕様でも 100A が搭載。
⑧スターター
エンジンの始動性を向上するためスターターの容量を向上したものに変更。
0.8kW → 1.0kW
・設定車種
RS,180S,150X (各パッケージを含む)
※150X (“S パッケージ”を含む) のアイドリングストップ車では、1.6 kW が標準装備。
※150X 4WD (各パッケージを含む) では、1.2 kW が標準装備。
※120T (“RS パッケージ”を含む) では、1.6 kW が標準装備。