いつも車の整備をお願いしている工場から、1年点検のお知らせが届いた。
「まあ、1日で終わるだろう」と思いながら予約の連絡をしたところ、車が古いので「1週間くらい預けていただきたい」とのことだった。
1年前の車検の際、車検上は問題ないとしながらも、以下の指摘事項があった。
・右ヘッドライトのLow側光軸調整不可(車検はHighで合格)
・フロントローターが摩耗気味
・ヘッドカバーからオイル滲み
・オイルポンプからオイル滲み
このうち、ヘッドライトの不具合は難易度が低かったので、ヤフオクで入手したヘッドライトに交換して問題解消。
フロントローターは未着手だけれど、作業自体はそれほど難しくないので、DIXCELでローターとパッドを購入すればいつでも対応可能。来年のゴールデンウィークあたりに交換すれば良いだろう。
ヘッドカバーガスケットの交換は作業が大変なので、来年の車検時にお願いする予定。
オイルポンプ周りは、そもそもスキル的に自分では無理なので、こちらも車検時にお願いする予定。
ただ、今回1週間預けるのであれば、ついでにヘッドカバーガスケットの交換もお願いできるのだろうか、と考えたりする。
とはいえ、それをお願いすると、さらに預ける期間が長くなってしまう可能性もある。
悩むなぁ……。
話は変わり、今年の1月後半から3週間ほどインドへ出張していた。
3週間の出張で悩んだのが、洗濯をどうするかということ。
インドの場合、ホテルのランドリーサービスを利用すると「おかしなことが起こる」という噂がネット上にはあり、自分の身にそんなことが起きるのは嫌だなと思いながら、インドに到着してからもどうするべきか悩み続けていた。
一応、洗濯道具を持っていったので自分でも洗濯してみたのだけれども、乾燥に時間がかかるうえ、なんとなくしっとりしている。
「会社指定のホテルで、1泊1万円以上支払っているのだから大丈夫だろう」
そう判断し、結局ホテルのランドリーサービスを利用したところ、自分の洗濯物にもおかしな事態が発生した。
具体的に何が起こるのかについては、海外旅行を趣味にされている女性の方の記事「
悲しみのランドリー」に詳しく書かれている。
他人事であれば笑えるのだけれども、自分の身に起こるとあまり笑えない。
まぁ、シャツの見えない部分なので良いのだけれども、
「他の洗濯物は大丈夫なのだろうか……」
という不安が残る。
出張の前半はデリーに滞在していたのだけれども、仕事場だったデータセンターの周辺には、犬や猿などの動物が多かった。

「キジがいれば鬼退治ができるじゃん」と思いながら、見つけたのは大きなインコとカラス。
狂犬病の危険性さえなければ、犬は撫で回したいところなのだけれども、日本で狂犬病ワクチンを接種した際、病院で「現地では動物に近づかないように」と注意を受けていたので、触れることは諦めた。
デリーのホテル周辺には、右を見ても左を見ても犬がいるというくらい、多くの犬がいた。
この子はデータセンターの近くで保護されている様子で、目の前でお腹を見せられたときは、「撫でて!」と言っているのではないかと思い、少し悩んでしまった。
インドでは野良の牛がいることで有名だけれども、実際、デリーの街中でも普通に見ることができた。

動物の写真ばかりだけれども、きちんと仕事で行ったのです。
Posted at 2026/08/28 22:59:47 | |
トラックバック(0) |
日常生活 | 日記