
年始早々に車検だったんですが、車検用に先輩からいただいたタイヤを暫く使っていました
溝は9部山位あるんですが製造から27年程経っており、バッキバキにひび割れしているものの暫く履いていたんですが、タイヤノイズが凄まじく80km/h以上で走ると会話も出来ないレベルですw
ビンテージタイヤなのと、排水性の良さそうなトレッドパターンなのでタイヤノイズは仕方ないかと、あまり気にしていませんでした
1ヶ月程前に以前から愛用しているタイヤに戻したんですが、異音が以前と変わらずしていて、これは流石におかしいとなりました
以前から、暫くドライブシャフトのベアリングのグリスの入れ替えをしていないのが気になっていたので、もしかして異音の原因はドラシャ?と思い、先週げんさんと追いグリスの作業をしました
何気に左前輪を外そうとすると、なんとハブベアリングがガタガタです
この前週辺りにもタイヤの脱着をしていたんですが全く気にならなかったんで、以前から悪化していたものの、本格的にガタが出だしたのがつい最近だったのだと思われます
早速バラしにかかったものの、この日はハブナットの固着で緩まず、後日仕切り直しとなりました
一般的には、ハブナットを緩めるのはインパクトかブレーカーバー(+延長パイプ)の2択だと思いますが、私の使っている最大30㌔の電動インパクト(S-MXのハブナットの締め付けトルクは25㌔)とブレーカーバー+延長パイプでは緩まず、今回は事前に幾つかブツを揃えました

1/2のブレーカーバーは持っていたんですが、フルパワーで使うとなると心許ないので3/4サイズの追加と、錆びたボルト・ナットを緩めやすくする潤滑剤、
ラストブリザードというスプレーです

最近巷では、○コーズのラスペネよりも強力で人気だそうで、ダメモトで買ってみました
作業の当日、向かいの設備屋さんの先輩が来たので、強力なインパクトを借りて使ってみると…一撃で緩みました( ´∀`)ホッ
グリスまみれ&必死のパッチだったのであまり画像が無いのですが、意外とナックル単体まで外しても、この段階では具体的にどこのガタが原因なのかわからず…

たまたまナックル一式のスペアを持っていたので、ハブまで外した状態で見比べてみるものの、どこかが致命的に壊れているというより、全体的にクリアランスが広がってガタが出ているといった感じでした

ベアリングも鉄粉にまみれているものの、グリスもそれなりに残っていたので、タイヤの回転の抵抗感もほとんど感じられませんでした
修理前の何日かも恐る恐る運転していましたが、ゆっくり走る分には大した異音や違和感もなかったので、本当にジワジワと悪化してたんでしょうね~
今回はスペアがあったので丸ごと入れ替えですが、ホイールのスタッドボルトをロングタイプの強化品に打ち代えして、組み込みます
修理後は「この車ってこんなに静かだったのか(`・ω・´)」という位静かになりましたが、リアからも異音はしてるので、次はブッシュかなぁ( ´∀`)

Posted at 2026/06/05 21:08:24 | |
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