ある日、運転席の足元に水たまりができているのに気づきました。最初はエアコンのドレン詰まりかと思いましたが、違いました。
最初に持ち込んだ整備工場では「窓枠のシーリングが原因」と言われ、修理費12万円の見積もり。確証がなかったので、いったんキャンセルしました。
その後、購入した販売店で再診断してもらったところ、本当の原因はタイヤハウスの接合部の隙間でした。ワイドタイヤを履いていて、ハンドルを大きく切るとタイヤが当たって隙間が広がっていたんです。
修理は専用のシーリング剤で隙間を塞ぐだけ。費用は約1万円で済みました。
同じ経験から学んだこと
・最初の高額見積もりを鵜呑みにしない
・自分でホースで水をかけて再現してみる
・複数の工場・販売店で診断してもらう
・ワイドタイヤ装着車はタイヤハウス周辺を定期点検
診断のやり方や使ったシーリング剤など、詳しくはブログにまとめています。同じプロボックス・サクシード乗りの参考になれば。
https://takeman-jumper.com/rain-trouble/
Posted at 2026/06/15 07:46:37 | |
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