
もう先週末の話ですが
遅い夏休みをとり秋田へ行ってきました。
なぜ秋田かというと、先週末は日本全国で天気が悪く、雨マークがついてないのが秋田と青森くらいだったからです。
日曜夜に開催されるJリーグの試合を見ることだけきめて、日曜早朝に出発。下道でどんどんと北上していきます。
山形あたりまでパラパラと降ったりしてましたが、秋田県に入ってからは雨があがり、幌もオープン。
オープンで走る羽後街道は「なんだこの道、気持ち良すぎる!」と大声出してしまうほど。
14時すぎには秋田市内に入りました。
試合開始の2Hまえにスタジアム周辺へ。秋田市役所の駐車場が開放されていたので駐車。駐車スペース争奪戦を予想してましたが拍子抜け、余裕で停められました。

ソユースタジアムは典型的な国体競技場・・・
屋根なし、傾斜なし、陸上トラックあり。
20年前ならいざ知らず、これではもうキツい。
わたしの周りはたまたま親子連ればかりでしたが、冬の寒い日や、雨でも降ったら試合観戦どころではないでしょう。(そもそも来ないと思う)
出来ないものは出来ないのでしょうが、それにしてもせっかくいいチームを育てたのだから、それにふさわしい器ができるといいですね・・・
夏の終り秋のはじまり、風がかなり強くて少々肌寒いくらいでしたがスタジアムはいい雰囲気。
秋田にも相手の大宮にも思い入れなく見てました。ホームチームにレッドカードが出て、わたしが知ってるスタジアムだとかなり荒れたりヘコんだりしそうなものですが、なんというかへっちゃらな空気が流れていて、懐が深いというか楽天的というか、未知の文化を感じました。
ゴール裏はバンデーラなし、パイフラなし、コール多め。流派としては仙台とか新潟の影響下なんですかね?
0-0での引き分けでしたが、いいゲームでした。秋田には堅固さを感じましたが、相手の大宮、強かったです。大宮は近いうちに昇格しますね (断言)。あの資本と一貫性が感じられるフットボールは、旧態依然の「ビッグクラブ」にとって脅威になるでしょう。
試合が終わると前もってしらべていた居酒屋で夕食。飲めないのが残念でした。居酒屋でノンアルコールビール頼んだのは初めてかも。
どこで眠るかギリギリまで決めてなかったのですが、いちどやってみたかったNDでの車中泊に挑戦してみました。
場所は男鹿の道の駅に。秋田市内から男鹿への道中、道路脇になにか高い建造物が複数立ち並んでおり、直視だとわからなかったんですがルームミラーに映るそれにはデカい羽がついており、風でブンブン回ってました。
23時ごろに道の駅について、予め買っておいたサンシェードを目隠しにつかって寝ようとしてみたんですが、結論としてはNDで眠るのは私には無理でした。
1Hくらいは眠ってたと思いますが、眠るというよりは気を失うに近い感じでした。
次の日は青森方面へ行こうと思ってたんですが、あまり寝れなかったことでいまいち気が向かず。仮眠をとれる温泉施設に寄ってから、体力のあるうちに帰ることにしました。
いままでクルマを持ったことがなかったので、クルマを買えばきままに遠くに行けると思い込んでましたが、行きあたりばったりの旅はすくなくともロードスターでは無理でした。どこでどう眠るかをまず決めて、それに辻褄のあう移動をすべきだと思い知りました。
秋田県内であちこち寄り道してから帰途へ。
寄った先で道の駅や地産品の販売所を見た感想ですが、単なる一次産業の土地ではおわらんぞ、という気合や工夫、あきらめなさを各所で感じました。
東北中央自動車道が米沢から先で通行止めになっており、moviLinkが連れてってくれた代替ルートが会津経由。会津経由だと三箇所山道を通ったんですが、2つ目の会津若松〜南会津で日が暮れて、地元の車群をナビゲーター役にしてついていきました。初見の夜の山道はナビゲーターがいないと無理ですね・・・
3つ目の山道で地元民に煽られつつ宇都宮まで出たらこんどは本格的な雨。トラックに挟まれながら走る雨の四号も結構根性いりました。
2時前に帰宅。
ろどみを早く洗ってやりたいですが、帰宅してから毎日雨。いったいいつ洗車すればいいのか・・・
Posted at 2026/09/12 16:17:22 | |
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