
※このブログはクルマ関係ではありません。
今日は10月にしては暑さを感じる日でした。
皆さん、体調はいかがでしょうか?
インフルエンザが流行しているので、お互い気をつけていきましょう!!
前置きはこのくらいにして本題へ
今日はJR仙台駅へ。理由は…

(画像引用URL:https://x.com/tokimunekun/status/2108459787566661984)
鉄道の日感謝DAYが開催されたのですが、
中でも吸い込まれるかのように発見した
「思い出の仙石線205系展」が気になったのです!!
電車への思い的な事は
10月2日、3日、4日(金土日)の過ごし方内で少し書いていますが、学生時代に利用した電車。205系は個人的に一番好きな車輌でしたが、東京の山手線や埼京線で使用された"お古の電車"のため老朽化が進行し、今年の3月中に運行終了しました。
ですが運良く、私は仙石線205系最後の営業運転である団体臨時イベントの「快速ムーンライトうみかぜ号」

に参加した一人。
面影は小さくなりましたが、
実際に間近で見ることが出来るのは今回が最初で最後になりそうなので、会いに行きました。
行きの列車

仙石東北ライン 快速 仙台 行
HB-E212-7 列車番号:5562D
※以前撮影した写真です。該当列車ではありません。
乗車後40分程経過し到着しました。

仙台ステーション
改札を出て少しぐるぐる闊歩して展示場を発見!!

早速展示物を見ていきましょう♪
まずは私が思う目玉の展示品。

トップナンバーと呼ばれるM-1編成の運転台です。
やはりクルマと違いますよね…
加減速の操作をマスコンで行なう
見ている側からすると素晴らしい技術で感動します。
少しアップした写真です↓↓

東京で活躍していた頃は加速と減速をそれぞれのマスコン(ツーハンドルマスコン)で調整していたが、転入に伴う改造で当時の首都圏最新鋭の車両と仕様を同じにしたみたいです。

こちらは列車保安装置
「ATACS (アタックス)」のシステム画面が入っていた跡です。
仙石線がATACSの使用を開始した最初の路線です。
※ちなみに余談ですがATACSについてウィキペディアを確認した所、仙石線でシステムの運用が開始され今日でちょうど15年目だそうです。

↑ウィキペディアより発見したJREのプレスリリースです
(画像引用URL:https://www.jreast.co.jp/press/2011/20111003.pdf)
運命を感じます♫
運転台の裏側です
他もいきましょう!!

私はこの補助いすの使用場面に遭遇した事がありません…

見やすくします!!

行先表示の種類が多く有りびっくりしました。
快速表示ですが、仙石線は大震災後の運行再開以降、快速運転は一部に限られほとんど廃止状態なので、震災前の名残です。

車輌の製造工場がバラバラなのも東京から来た証です。

車内側のドア上にあった停車駅案内の枠です。

"車輌1台ずつに与えられた"名前のようなものです。

こちらはボタン類 他の展示。

車内側からドア開閉を行なえるボタン。

左側がトイレのドア開閉、
右側が車外側からドアを開けることができるボタン。

非常事態が発生した際に押すSOSボタンもありました。
私は今の所、SOSを扱った事はありません。
というより扱う事案がない方が良いですね。
ですが今回は特別に…

ポチッ
これが最後のプッシュであって欲しいと願うばかりです。

これは優先席用のつり革です。

何か表が貼ってありますね…
拡大します!!

なんと、山手線の文字が!
こちらは車輌側面の行先表示の蓋のようなものです。
方向幕時代はこれを開けて幕回ししていたのでしょうか!?
こちらにも都会の名残ありですね。

この電車区は現存していません…
最初の方に、イベント参加を記述しました。
それがこちらです↓

これが車輌フロントに掲げられていました。
※電車の画像で見えると思います。
「ムーンライトうみかぜ」が開催される
前日には

日中に行われたイベントもありました。

JR社員さんと話していた所、上記イベントを企画した方(K氏)を紹介して頂き
イベントの裏話をお聞きすることができました。
利用客だけではなくJRの方々にも愛された
電車であったと思いました。
仙石線205系3100番台よ、永遠なれ
展示会場を出てお昼に

仙台駅一階にある「越後秘蔵麺 無尽蔵」さん
で頂きました。

魚介つけ麺にチャーハンと唐揚げです。
ここのお店はとにかくチャーハンが美味しくて気に入っている店舗さんです。
ごちそうさまでした。
これから帰路に着くのですが、
ライフハックを兼ねて紹介していきます。
はじめに、
現在解体中の旧 さくら野百貨店
を見るためにペデストリアンデッキを降りました。

こんなに大きい駅前一等地。
地権者が絡んでいて再開発が進まない異様な空間です。
信号を渡って着きました。

仙石線の「あおば通駅」
仙石線の始終点は仙台と思われがちですが
実は違います。
仙台駅を西に進むと本当の始終点のあおば通駅があります。
こちらの出入口を下っていくと、地下通路に入れます。
仙台市営地下鉄にもアクセス可能な通路です。
何がライフハックになるかというと、
仙台駅から乗車すると時間帯によっては人が多く座れない事も…
しかし!
始点のあおば通駅から乗れば、
ほぼ100%の確率で座ることができます。
ここだけの話です。

この画像の下辺りに改札があります。
入ってさらに下に向かうと

ホームに着きます。
ここにはまだ205系の名残がありました。
下を見てください!

足元で乗客を静かに見守っています。
あとどのくらい残ってくれるのか…
そう思っているうちに帰りの電車が
205系からバトンを引き受けたニューフェイスのE131系電車です。もちろんまだ新しいです♪

仙石線 各停 石巻 行
クモハE131-801 列車番号:1421S
トップナンバーに乗ることができましたが、
写真は2月下旬に撮影したものであって、今回の風景ではありません。偶然です。
とまあ、今日のプチ旅行のようなお出かけは無事に終わりました。
廃車になった車輌の部品を展示しようと企画した方やイベント関係者の皆さまへ、この場を借りて感謝申し上げます。
たまには電車に乗って出かけると気分が違います。
だいぶ長い内容になってしまいました。
失敬
ではまた、
Posted at 2026/10/10 23:51:52 | |
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