
ヴィーもといN VANの助手席ってフルフラット化できるようになのか、若干前下がり気味になっているんですよね。そのせいで、助手席に乗っている人はブレーキ掛けた時とかに無意識化に踏ん張ったり、荷物が滑り落ちたりする現象が起きやすいらしくて。
らしい、というのは私の場合、普段はシート倒しちゃってるんで、荷物が滑り落ちるなどのことがあまり経験がなくて、そのような書き方をしていますが、以前妹が助手席に乗った時にふんばるから疲れると言っていたのはそのせいかも。
てなわけで、揃えようと思えばホームセンターで売ってる50mm厚のゴムブロック(他の人ですが、ワッシャ類を重ねて同じくらいの厚さにしている人もネット投稿されていた)とM10のピッチ1.25、50mmのボルトが売ってれば同様の再現は可能です。
うちの近所のホームセンターにはM10の50mmというボルト自体が売ってなかったり、ピッチ1.25という方が売ってなかったり、ゴムブロック自体も売ってなかったりとしたので、ヤフーフリマの方で50mmのゴムブロックに貫通加工+ボルト2本+ワッシャ4枚までして1630円(送料込み)だったので、こちらで購入。地元に売っている方なればもうちょっと安くできるかもしれません。
さて、取り付けの方ですが、とりあえず他の取り付け参考例のブログ等をチェックすると前方の取り付け部のカバーを取り外し、ボルトを外し、ゴムブロックを噛ませたうえでボルトを締め付けるだけ、と簡単に説明しているところがほとんどでした。
なので、私も同様にしてみたのですが、全然穴にボルトが合わない。幸い、手元にある程度融通が利くくらいにソケットの種類があったので、押し込みながら回せるソケットを選べましたが、スパナ等だけでするにはかなり気合と根性がいると思います。
最初にやった方法としては、太目のドライバで穴のセンター出し(?)をして、やりましたが、これだけではうまくいきませんでした。なので、シートの後ろ側の取り付けボルトを緩めてシート全体を少し動くようにして、多少の融通が利く状態にしてから若干シートを持ち上げるような感じで回していけば左右ともに締まってくれました。
作業工程自体は非常に簡単なことなのに、結局2時間弱くらい掛かりました。たぶん私が下手なだけで、上手い人がやれば30分も掛からないかもしれません。それくらいの難易度です。
座った感触としては、後ろ下がりになったというのが座った瞬間に分かりました。が、私一人ですので、助手席に座った状態で走ったわけではないので、どれくらい変化があるのかは現状定かではないのですよね。ただまぁ、良さそうってのは分かりましたが、若干ボルト強度が純正に比べたら市販品は落ちるので(純正がたぶん10って刻印してあると思うんだけど、今回買ったヤツには4の刻印があった)、万が一の時は若干の不安要素があるかなと。まぁ、シートがふっとぶくらいの事故ならボルトの強度以前の問題かもしれませんでけどね。

↑取り付けた直後

↑取り付け前の座面の角度

↑取り付け後の座面の角度
Posted at 2026/09/13 15:37:45 | |
トラックバック(0) | 日記