2026年6月22日、高市早苗総理大臣が使用している総理大臣専用車が「センチュリー・セダンタイプ」から「センチュリーSUV」へと更新されました。
これまで総理大臣専用車として使われて来たのが、トヨタ・センチュリーのセダンです。
重厚感のあるボディに日本のセダンらしい格式の高さと伝統を感じさせるデザイン。
「センチュリー=日本を代表するショーファーカー」というイメージを持っている方も多いと思います。
今回、内閣総理大臣専用車がセダンからSUVへ…
クルマ好きとしてはとても興味深い。
ブラックのセンチュリーSUVのボディは、セダンとは違った迫力があり、まさに「走る要塞」といった雰囲気さえ感じます。
SUVならではの高い視点と、迫力あるボディによって周囲からの存在感は抜群。
気になるのが車内。
セダンに負けず劣らずの上質なシートに広々とした足元。
高市総理が乗られるであろう後席にはリクライニングやオットマンといった快適装備も用意されております。
移動中にも仕事をこなす事ができる、まさに「走る執務室」と言ってもいいでしょう。
個人的に興味深いのは「セダン」から「SUV」への変更です。
これまでショーファーカーといえばセダンが当たり前でしたが、SUVが採用されたあたり時代の変化を感じます。
SUVはセダンよりも車高が高く、乗り降りしやすいという利点があり、またセンチュリーSUVは大きなリアドアや電動ステップ等、後席へのアクセスがしやすいように配慮されています。
セダンからSUV。
伝統を守りつつも、新しい時代に合わせて姿を変えたセンチュリー。
高市早苗総理大臣の専用車として、今後は国会や官邸、国内外の様々な場所でその姿を見る機会が増えそうです。
クルマ好きとしては車列に目がいきそう。
ちなみに価格は特別な架装がされており、市販車よりは高いようです。(一説には3000万円ともいわれる)
総理大臣専用車には賛否両論ありますが、個人的な私感として日本の総理大臣はやはりセンチュリーに乗るべきだと思いますね。
Posted at 2026/08/23 14:23:46 | |
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