ボンネットや内部の導風板にアルミテープを貼るみたいなのは見たのですが、外のボンネットエアインテークの樹脂パーツ部分にアルミテープを貼っているというのは見たことが無いなと思いまして投稿です。
エアインテークの前縁裏側の下から覗かないと見えない箇所に貼ってみました。
ようつべで型式は違いますがVBH型の風洞シミュレーションでこのエアインテークの部分がかなりの空気抵抗を起こす渦が発生していると見たので、アルミテープでなんとかできないかと試してみました。
↓その参考にした動画です。
https://youtu.be/Hfdds6MDhHU?si=fZgaPX0xFlA0RkiX

右側

センター

左側

全体

ぱっと見の見た目
結果としては貼っていなかった時にはフロントガラスの中央下部分の水滴が120km/h程度までスピードを上げなければ流れなかったのですが、高速巡航80km/h前後?を超えたくらいからでも水滴が流れるようになりました。
ワイパーを動かした際にはワイパーで留められいた水滴が上がって来るようにまで。
他の燃費や空力的な影響までは分からないですが雨天時の視界は良くなったので満足しています。
追記
自分では他の体感がよく分からなかったので他の方にも試してもらえたらなと思って投稿しました。
Posted at 2026/08/21 15:05:56 | |
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